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本日は晴れ。
戻り梅雨の雨は昨日の午前中で止んだ。
今日も引き続き気持ちの良い天気となっています。
夏の空、白い雲・・・。
この様子ですと、先週同様に好天の週末を迎えられそうですね!
今朝も少し朝霧がかかっていましたが、この霧、梅雨末期特有の現象です。
いよいよ本格的に明けるのかな?
さて、昨日は比較的早い帰宅でしたが、九六位越えの山道に差し掛かると、この天候を待ちわびていたかのように、ミンミンゼミの大合唱が・・・。
この音を聴くとよけいに暑さを感じるのですが、これも自然の摂理。
これから、人間の世界でも、海に山に本格的な夏のモードがスイッチオンとなりますね。
心して、この暑い夏を乗り切りたいですね!
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通勤道中の風景
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本日は晴れ。
朝は氷点下。
出勤の際、フロントガラスの汚れを落とそうとウオッシャー液を飛ばしてワイパーを掛けたら、一瞬のうちに凍結してしまい、視界不良となりました。
この冬一番の寒さです。
でも、天気は良くて快晴。
朝一番、臼杵市内に用事があり、それを済ませてから大分市内の仕事場へ。
その日の気分にもよりますが、市の中心部まで行った場合には時々高速を利用することがあります。
高速を利用したからといって、ICの位置関係から、時間的に早く到着できる訳でもなく、どちらかといえば若干遅くなる程だから何のメリットもない。
ですから、無料化実験の区間だから料金のことを気にすることはないとはいえ、日頃はほとんど利用しません。
でも、今日は走ってみました。
田舎の高速は空いていますねー。
九六位トンネルを抜けると、パッと視界が開けます。
その頃には外気温も上昇して、6℃
遥か前方の山々が真っ白、青い空をバックにとても綺麗です。
正面に別府の背後の鶴見岳、由布岳。
ずっと左に久住連峰まで見える。
8合目附近から上が白く輝いている。
直ぐに宮河内ICで降りる。
左から本線を跨ぎながらぐーんとダイナミックに右カーブ、これまた気分爽快。
ICを出れば197号バイパスに直結。
このバイパスの走行もまた軽快。
広々した田圃地帯を突っ走ります。
まもなく、左手に巨大な箱形の工場(東芝)が見えてくる。
その交差点で信号に引っかかってしまった。
すぐ左側に、近頃2階建の小さな鉄骨が建ち始めた。
新設の大分消防署松岡出張所の建物です。
これ、実は昨年、私が設計させて戴きました。(延べ面積410㎡)
さー、どんな出来栄えになるか楽しみ。
(特に大分市発注の場合、設計者は着工後には陰に隠れてしまいます。)
これからは、市建築課の技術者にバトンタッチです。頑張ってください。
外装の色、どんな色が選定されるのか、それも楽しみ。
近いうちに現場に立寄ってみようかな、いや、止めとこう、嫌がられるかも?
それはさておき、「脇見運転はよくないですよー。」
ハイッ 了解!
そのまま直進すると、サッカースタジアムが接近してくる。
パークプレイスに登りついてから直ぐに右折、S・スタジアム(ビッグアイ)横を北進。
そして、この辺りは緑が豊富な自然林が広がっている。
常緑照葉樹林と落葉樹が混在しながら冬の青空との対比をなしている。
久々のクリーンな冬の青空に、ついつい見とれてしまいそう。
でも、このお天気も今日までか?
明日から雪マークの予報が出ています。
しばらくは寒くなりますかね。
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本日は晴れ。
ここにきて寒さも一休み、この時期としては、とても暖かな祭日です。
さて、大分では今年になって高速道の無料化実験が実施されており、ある意味とても
ありがたいことです。
(もっとも、私はこの恩恵にはほとんど無関係ですけど・・・)
そして、この12月になってから、県の道路公社管轄の有料道路の内3箇所で無料化
の追い討ち実施です。
車の通行もスムースになることでしょうし、多少の燃料節約にもなるでしょう。
こういう不景気な世の中では、これも嬉しいですね。
このうちで、私が日々通行するのは大分臨海産業道路の大野川大橋。
通行料片道100円。
近頃は時間帯により半額50円となっていたし、回数券で更に安くなる。
でも、無料はもっとありがたい。
ところが、無料化実施と同時に、即、料金所の撤去作業も同時に始まった。
まず、通行ゲート周辺の仮設の車線変更。
コンクリート製ガードの掘削撤去。
ここらまでは、まだいいほうです。
ところが、コンクリート製の立派な屋根の撤去も同時進行。
屋根の下に仮設足場などの組み立てを行なっている。
クレーンで支えて、一部をブレーカーなどで掘削している。
大丈夫かな?
解体工事の傍を通過する者にとって若干身の危険を感じますね。
倒れ掛かったり、上から物が落ちてこないだろうか?
「こりゃ、何日間かは別の道を通行すべきかな?」と思い始めていたところ。
ところが何と今週初め、朝の出勤時には屋根が跡形もなく無くなっているではありませんか。
恐らく、週末の深夜辺りに、屋根のかかっていない反対側の端の位置に臨時の通行レーンを設けるなどしたのでしょうか。
そのうえで、通行車両をそちらに誘導するなどしたのでしょう。
そうしておいてから、屋根を素早く撤去?。
これで、一安心。
そんなに心配することはありませんでした。
ところで、一部とは言え、道路の上の屋根がなくなるってのは景色を変えますね。
なんだか一気に開放感溢れる道に変貌です。
とても明るくなった感じがします。
恐らく年内には、撤去後の舗装改修まで完全に済ますつもりなのでしょう。
この道路を利用する皆さんは、新しい気持ちで新年を迎えられると思います。
どうか、いい年でありますように・・・。
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本日は曇り。
ところどころに青空も見えるが、雲は多くて時折霧雨も降ったりしている。
台風9号が九州の西側を通過して日本海に抜けて行った関係で、こちらはこの3,4日は曇傾向のお天気。
あまりにも暑かったし、少雨のこの夏であったので大歓迎です。
こういうお天気の中、出勤途中に綺麗な虹を見た。
久し振りの虹だから、「何かいいことないかな」と願いつつ、いつもの「臨海産業道路」に入ってゆく。
大在辺りでなにげなく海に目をやると、一瞬「おっ」と目が止まる。
やっぱり、いいことありました。
沖合いに、ここいらではめったに目にしない豪華客船が浮かんでいるではありませんか。
真っ白で、別府湾に似合っています。
かなり大きいですね、1万トン以上でしょうか。
見るからに流麗な姿、さすがに惚れ惚れする美しさです。
ほんとに美しい!
ところで、どうしてこんなところにやってきたのかな?
先日、ローカルニュースで、「観光ブームの中国からの観光船が別府に年に2,3便寄航することになった」と報じていたが、
ひょっとするとそれでしょうか?
それにしても、船にしても、新幹線にしても、飛行機にしても乗り物とはどうしてあんなに美しい形をしているのでしょうか。
先日、長旅を終えて地球に戻ってきた「はやぶさ」の帰還カプセルだって、円盤状の美しい形をしていた。
形あるものは美しくありたい。
そう、「機能」と「技術」に裏付けられた無駄のない厳しいデザイン性が伝わってきますよね。
どれも端正な姿をしていますよね。
きょうは朝から虹を見て、いいことあったような・・・。
ありがとう・・・虹よ。
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本日は晴れ。
ごく最近まで、季節に似合わず肌寒さえ感じることも有りましたが、今日は流石に外へ出ると暑さを感じます。
室内でも暑さを感じて、仕事中、今シーズン初めてクーラーをスイッチオン。
連続ではなく、時折入れる程度。
よく晴れてはいるけれど水蒸気が多いのでしょうね、遥か遠くまで見通せる程の視界はない。
さて、通勤の際のいつもの臨海産業道路(40m道路)。
この中央グリーンベルトには何kmにも亘って楠木が植えられている。
今は若葉を過ぎて、その緑は鮮やか。
みごとですね。
ビルの3,4階くらいの樹高、12,3m。
植えられて30年程か?
都会からUターンして帰った頃はまだ苗木に毛の生えたような大きさで、転倒防止の添え木で支えられていた記憶がある。
その時、この現在の大きさは想像出来ませんでしたね。
その後年月を重ねてあまりに大きくなり過ぎて、その枝張と過密ぶりは一時期持て余し気味となっていた。
皆が同様に感じたのでしょうか。
そこで、数年前にかなり思い切った剪定の手が加えられた。
垂れ気味の枝はバッサリ。
間の枝もかなり間引かれた。
以来、地面に陽が差すようになって、すっきり。
お陰でグランドカバーの低木ネズミモチ、さらにチガヤ(芝のような草)が元気を取り戻している。
これらのグランドカバー、今年も管理者の予算が付いたのでしょうね、先般来綺麗に刈り込みされている。
刈られた芝生の雰囲気。
そんな時、必ず飛んで来るのが、ムクドリやハト。
何かせわしくついばむ姿が見られます。
そんな時は、信号待ちも苦になりませんね。
やっぱり、こういう人工的な緑は、きちんと維持管理されていると健全に成長するのでしょうし、見た目にも美しく感じますね。
それに引き換え、山の杉や桧の人工林まで手が届かないのが気になりますが・・・。
放置林となっているのですよね、大半の山が。
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