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ガーデニング・花
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通勤途中、トンネルをくぐって大分市側に出ると、そこには猛烈な濃霧が垂れ込めていた。
雨は一旦小康状態なのですが、これから、まだまだ今日も明日も降り続く模様。
ある意味、これが本当の梅雨。
さて、ここでコーヒータイム。
人間さまにとっては若干うんざりのこんな天候状態ではありますが、これをもっとも喜ぶ植物は我が家のデンドロビウム?
なにしろこのデンドロビウムは庭木の幹に着生させているので、日頃の水分は夜露でしのぐしかない。
夏場や冬場の乾燥期だけ時たま水道ホースで水撒きするだけ。
かなり過酷な環境。
従って、この梅雨の季節はデンドロビウムにとって水分補給たっぷりの安心の季節でしょうか。
株の付け根に見えるのが今年の新芽。
葉の付いた長い茎は昨年出たもので、来年春に花が咲く。
黄色見を帯びた葉の無い長い茎は今年咲き終わった茎だが、
乾燥期には、この茎から水分を補給するタンクの役割を果たすので、来年春まで残こる。
それ以降は自然に枯れて乾燥・腐敗養分となる実に無駄のない自然界の仕組み。
今年春の咲いた頃の様子。
追記
自然界の仕組みといえば、私にとって二人目の孫が生まれた。
朝の内にその兆候があったようで、「間もなく入院」と事前連絡は貰っていたが、先ほど娘婿より「無事生まれた。上の娘にそっくりの女の子」と連絡が入った。
良かったね。
↓
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本日は薄曇り。
今一つはっきりしない天気となっていますが、この季節は「麦秋」とも呼ばれますよね。
稲が実る秋に対して、もう一つの主要穀物である麦が実る季節だから、そう呼ばれたのでしょうね。
また、こちらでは麦ハンサコと云う呼ばれる魚もある。
ハンサコとは大分の地方名、正式名はイサキのこと。
イサキはこの季節が旬なので、この時期のものを「麦ハンサコ」呼ぶ訳ですよね。
只、こちらでは、麦畑を見なくなってから随分久しい。
子供の頃は、二毛作地帯のこの地域、今の季節の麦と秋の稲と云うふうに、年2回、黄金色に輝く田園風景を見ることが出来た。
それが、近頃はこの麦畑をめっきり見かけなくなったとは言え、実は私にとっては、この麦秋と我が家の庭に昔からこの季節になると咲き始める金宝樹の花が強くオーバーラップしている。
なぜならば、麦の穂をストロー替わりにして、この花の付け根にたっぷり溜まる濃密な蜜を吸うのが、子供の頃の楽しみの一つでもあったのです。
甘くて、ハチミツのような味でしたねー。
(もちろん今だって吸えば美味しいですけど・・・)
この花、近辺では何故か昔から我が家の庭にだけ植わっていた。
結構大きく成長する木ですが、幹も枝も粘りがなくて、折れやすい性質の木で、台風などの強風で直ぐに裂けたり、折れたり。
只、根本から新たな脇芽が出るので、絶えることなくいまだに生き続けているのです。
近頃見かける園芸用改良種ではなくて、葉は固くかつ細い原種(?)です。
今年も真っ赤に咲き始めました。
咲き終わった花の芯が枝として伸びる不思議な木。固い種がトウモロコシ状に何年でも残ります。
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