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水鉢に棲むメダカ

本日は晴れ。
 
昨日同様に寒い朝、庭の水鉢には薄氷が張っていました。
 
この水鉢の中にメダカが棲んでいます。
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見えますか、黄色の線の先端に各1尾。
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サザンカ
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水鉢の中に、10数尾のメダカが棲んでいるのです。
こんな狭い環境の中でも、夏頃には卵を産み付け、新たな赤ちゃんメダカが孵ります。

春よ来い

本日は雨。
小降りですが、昨日から降ったり止んだり。
 
この雨、春に向かっての恵みの雨なのでしょうか。
でも、梅が咲くのは、もうしばらく先でしょう。
 
 
庭の梅の蕾が少し膨らんできた。
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沈丁花の蕾はもっと小さい。
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先日の寒波の際、庭木がうっすらと雪化粧。
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冬の庭

本日は晴れ。
昨晩のニュースでは首都圏は雪が降ったようですが、ここ九州でも寒くなっています。
 
さて、冬の庭はとても寒々しい。
12月頃に盛りであったサザンカ、ツバキもそろそろ終盤です。
 
梅の蕾も膨らんだというにはまだ早い。
地面近くの陰に、ひっそりと千両、万両の実が彩りを添えています。
 
 
                  我が家の朝の庭。向こうには造船所が見えます。
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            サザンカも終盤
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            改良型品種のツバキ、これもそろそろ終盤
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            千両、万両
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庭作り

本日は曇り。
冬らしいといえば冬らしい天気でしょうか。
 
ところで、自宅の庭の手入れ、これを日頃から時折自分で楽しむ私
もっとも、比較的手入れし易い樹種しか植えていないし、庭と呼べる程のものでもない。
また、のめり込む程の趣味ではないけれど、若い頃から継続的に楽しんでいます。
樹木の生態特性、害虫予防についての若干の知識も必要?
 
さて、こうした庭作りの素人である私に時たま庭作りの加勢依頼が舞い込んできます。
頼られると、ついついその気になってしまう。
野良仕事用の作業服に着換えて、恰好だけは一応庭師風に変身してお手伝い。
いい汗でます
 
 
  既に引越しが完了して新たな生活が始まっています。でも、緑がなく殺風景ですね。先ずは庭土を搬入。 イメージ 8
 
 
  門柱廻りに植え込みました。Wデッキ・居間へのプライバシー確保。2,3年もすれば生垣も密に育つでしょ う。
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  枕木門柱廻りにアクセント的に植え込み。廻りに砂利を敷き詰めて土が流れ出ないように。 
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 玄関ポーチ廻りにもアクセント
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  Wデッキ廻り植え込み前の様子、やっぱり殺風景だなー。
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  植え込み後の様子。建築工事で余った砂利を廻りに敷き詰め、これで雨の日でも靴が汚れません。
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このように、玄関へのアプローチ廻りにちょっとした緑を添えるだけで、住宅でも店舗でも、ぐんと引立ってきます。
料理に彩りを添える「つまもの」のような効果と言えます。
逆に、造園のない家は足元が決まらないというか、「新調のスーツを着て靴履かずの如し」でしょうか。
 
とは申せ、専門の造園業者に依頼するとなれば、最低でも30〜40万の出費となる。
只、住宅が新しくなれば、否応なしに新たな家具や家電製品もほしくなりますよね。
こうなると、この造園費用の捻出に皆さんご苦労される訳です。
こんな時のお助けマンの私。
にわか庭師となって登場、こうして、無償奉仕の加勢となるのです。
 
 
 
  前面の駐車スペースからの全景。このまま造園なしでは少々冴えませんね
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  植え込み後の様子。多少なりとも恰好がつきましたかね。
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こうして、大幅な経費節約(樹木の購入実費=6〜7万円程度?)
でも、念押ししますが庭作りはあくまでも素人。
そんな素人の庭でも、多少は地に足がついてきたかな?
 
見た目だけでなく、実用的機能もあるのが植木。
 ・夏の日差しを遮ったり、落葉して陽溜まりとなったり。
 ・外部からの視線を遮るブラインド機能も。
 ・低木によるグランドカバーで、土汚れと雑草の防止にも。
 
とは言いながら、「植えて終わり」ではありません。
たまには若干の管理が必要となりますが、そちらは、どうかご自身で・・・

生垣剪定の加勢

本日は曇り後雨。
 
さて、このところ俄か庭師への変身づいています。
市内に暮らす姉さんから、生垣の剪定を1ケ月程前から頼まれていたのですが、本日ようやく実行。
 
旦那さんは既に亡くなり、一人暮らし。
二人の子供はいずれも県外。
長男は東京、二男は大阪。
それぞれ年に1、2回帰省する程度。
こういうケースは地方では珍しいことではない。
これも、若者が満足出来るような職場が少ない田舎では仕方のないことなのか。
 
それはさておき、60代後半ともなると、女性では生垣の剪定は次第に重荷となってくるのが実情。
日頃は何とか自力で行っているのだが、何年か経つと幹そのものの背も幾分高くなってきて、それだけ剪定がやりづらくなっている。
おまけに樹種がヒイラギモクセイときているから、これは素手で触ると葉がチクチクと痛い。
この際、抜本的に手を入れない限り、毎年加勢の要請がくること間違いなし。
今日は家内は別行動。
「他所どころでない、このところやりっ放しの畑に行く」とのこと・・・。
それもそうです。
 
さて、剪定の方針として幹と主要枝の切下げを決断。
この作業はハサミでは無理で、ノコを使用。
煩雑な小枝はハサミで間引剪定。
相当な作業量で、手間暇かかります。
 
まず、西面の数メートルを内と外の両側から剪定。
約35㎝の切り下げですが、小枝も剪定するから葉はほとんどなくなって、すけすけ状態となりました。
そのうち新芽が出て塞がってくれるでしょう。
 
午後になると、空模様が少々怪しくなってきたので、何とか一面(西)だけでも恰好をつける必要有り。
そこで、高さ5M程の株立ちのキンモクセイの芯止めと剪定を開始。
バッサリと思い切って・・・。
これで、いっぺんに明るくなった感じがします。
次に、同じ並びの門柱廻りの花壇に植え込んでいるサツキを剪定。
これは低いから訳ないですね。
 
午後3時頃になると、ついに雨がポツリポツリ。
慌てて道路に散らばっている枝の片付けを開始。
庭の中は切り枝でまるで小山のようです。
 
さて、もし明日天気となれば、その続きの作業が残りました。
今度は南面道路側の約10m、これだけでもたっぷり1日仕事となりそう。
 
いい汗かきます。
 
 

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