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庭造り

本日は曇り。
この三連休は天気が良かったけれど、ここで天気も一休みなのかな?
 
さて、以前、このブログで触れたことのある若夫婦の家が無事に完成し、この日曜日に引っ越した。
引越し荷物もそれほど多くなかったようだった。
特に今の若い方は婚礼家具などかさばる物はあまり持っていないし(新築住宅には十分なクローゼットを確保)、おまけに引越し屋さんにお願いしたので、お昼頃には素早く良く片付いた模様。
 
以前から庭造りの手伝いの約束をしていたが、「これから植木類を見に行きたい」と連絡があった。
ちょうどタイミング良く、大分市城址公園界隈で秋の生活文化展が開催中。
植木市もやっているので、そこで各種植木を物色、車に積み込み持ち帰り。
 
さて、昨日体育の日、早朝からいよいよ植え込み。
住宅の敷地面積は約75坪、間口13M。
地方では車は足代わり、駐車スペースは多いほど助かる。
そこで土地利用上、道路側の奥行6.5〜5.5mをメインアプローチと全面駐車スペース(5〜6台)としての配置計画を設計段階で計画していた。
オープン形式とはいえ、南向きリビング及びウッドデッキ前には一定のプライバシー確保の為、道路側からの視線を遮るブラインド機能を生垣に担わせる必要あり。
 
先ず、生垣にはプリペットを提案するも売切れで現物なし。
でも、これは不可欠なので、この土曜日には入荷するとのことで15株を注文。
次にエゴノキ、シマトネリコ、ヤマボウシなど主樹を選定(とはいえ、予算的にH=2m止まり)。
シャリンバイ、ササバ南天など中低木も少々。
後は、グランドカバー目的の小物類。
這いスギ、オタフク南天、笹、シャガ、ヤブラン、ツワブキ、タマリュウなどなど。
 
予算的にも、また後々のメンテナンスを考慮して最小限の庭造りです。
今回臨時庭師に変身した面々は施主夫婦は勿論ですが、奥様の両親、そして私達夫婦の計6人。
とにかく、人数だけは一応揃いました。
特にタマリュウの植え込みには人数が必要。
 
先ず、アプローチ正面左側端の三本立の古枕木廻り、右手の郵便受け、表札取り付けの門柱廻り。
次に進んで玄関ポーチ脇廻り。
極々小さな箱庭的雰囲気。
グランドカバーのシャガやヤブラン、セキショウはとても効果的なアクセントとなりました。
名脇役ですね。
 
次に、門柱より右側に間隔を取ってシマトネリコ、エゴノキ、ヤマボウシを植え込み。
ここは、駐車場舗装面から土を斜面状に50〜60センチ程盛り上げた(長さ数メートルに亘って)。
この斜面にタマリュウを植え込んで、土の流れ防止を兼ねたグランドカバー。
頂上の少し手前にオタフク南天の列。
頂上はプリペットを週末に約10本程列植えをするスペースとした。
内部側(ウッドデッキ側)斜面の裾にもタマリュウを植え込み。
更にムスカリ、ツワブキなど・・・。
こうして、午後2時過ぎにはほぼ完成。
 
後は、土で汚れた駐車場舗装面を水洗い。
 
そんなことで、この週末にも少し作業が残ります。
でも、それも一つの楽しみです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

黄砂が舞うG・W

本日は曇りのち雨。
折角の行楽を楽しみたい方々には、ちょっと水を差すお天気でしょうか。
 
いよいよ、ゴールデン・ウィーク後半に入りましたね。
この休みを利用して、日頃の多忙からしばらく手入れ不足気味となっていた屋敷廻りの生垣、庭木の剪定作業にようやく重い腰を上げた次第です。
気にはなっていたけれど、ついつい後回しになっていた庭の手入れ。
 
今年は春先の低温傾向、さらに雨不足のせいか植物の発育が平年に比べてかなり遅れている。
生垣はベニカナメモチ(アカメ)とマキ。
さすがにこの時期になってくると、新芽が伸び過ぎて来て、不揃いの新枝もあって見た目にも鬱陶しさを感じます。これを切り揃えると、散髪したようなすがすがしさに一変します。
 
さらに、庭木のモミジ(2本)は冬の間に剪定は済ませているが、それでもおびただしい量の新枝で込み合い過ぎ。これらは、かなり思い切って枝を落とさないことには、下部のツツジ類その他が日陰になってしまう。
こうして、作業が進むにつれて庭の雰囲気が一変します。
まず、「明るくなった」という印象。
 
初めに述べた理由で、今年は今頃になってツツジ(ピンク、赤、白)、コゴメバナ(白)の花が真っ盛り。
平年よりも約2週間以上遅れていますね。
これらは、花が終わってからの剪定とします。
 
それにしましても、昨日、今日の黄砂は凄いものでした。
霧がかかったようで、極めて視界不良。
なんだか、目に埃が入るのではないかというような気さえしますね。
10年前には黄砂など気になるような事ではなかったのに、特にこの2.3年の悪化傾向には参ります。
九州でこの状況ですから、発生国では比較にならないひどさでしょうが・・・。
 
午後になると、雨もぽつぽつ落ちてきました。
この雨は大歓迎です。
今朝の地方紙よれば、九州各地はこの2,3ヶ月の雨量が例年同期の10%台、地域によっては数%とことで、
記録的な少雨とのこと。
この数字、とんでもない雨不足ですよね。
結果として、各地のダムが干上がっているとのこと。
市の水道課から、盛んに節水への呼び掛けが来ます。
 
そういう意味では、今日の雨は恵みの雨ですが、まだまだ「焼け石に水」でしょうね。
本日は晴れ。
このG・Wは好天気に恵まれていますね。
 
この天気のお陰でというか、とても多忙で休む暇なし、いい汗かいています。
朝早くから夕方遅くまで、とにかくヘトヘトで、
ブログの更新もままならない疲れ様。
貧乏性の私にとっては、近頃は釣りやゴルフに行くこともなくなってしまった。
何とも侘しいG・Wの過ごし方。
とてもカナシイですね。
 
まず、初めの3日間は庭師に変身。
アトリエ併用となっている息子の住宅の庭作りです。
機能上それぞれ玄関は別となっていて、前面に車が3台置ける設計。
何しろ土地が狭い。
本当のところ、庭のスペースが特段ある訳でない。
この駐車舗装部分と建物の間にわずかに土の部分を残しているのみ。
土止めとして枕木を活用、極めて簡素に区画している。
奥行き1.4m、マンションでいえばバルコニー程のスペース。
この箱型の簡素な家は昨年7月に完成していたが、この間全くの草木なし状態で若干殺風景であった。
 
ちょうどこの季節、平和市民公園で開催中の「緑のふれあい広場」に出かけて、適当な樹種を見繕い。
庭土も1m3発注。
第一日目(29日)は草取りと穴掘り。
掘ってみると、建築工事の際の砂利やコンリートガラが続出。
これでは木は育たないので、汗を拭き拭き除去。
 
二日目(30日)いよいよ植え込み開始。
既に早朝のうちに植木素材は到着済み。
隅に無造作に置いているだけでも、それなりに様になっているので不思議。
正面右に落葉樹のh=3m株立てエゴノキ、次に今流行りのトネリコ株立てh=2.5m2本植え込んだ。
ドーダンツツジ小2株。
三つ葉ツツジ小2本、その他。
据え付けてみては離れて前後左右のタチ(垂直)を確認しながらの一人作業は、思っていた以上に時間を要す。
(息子の奴は、こともあろうに2日間ともゴルフ)
でも、緑とは有り難い。
ファサードに生気と立体感が出てきた。
下手な庭師よりは上手い?
いや、そんなことはありません、ただお金がないだけ。
 
3日目は小物でグランドカバー。
この日は息子にも手伝いさせる。
タマリュウー、笹、アイビーなどなど。
舗装周囲の30cm、ライン代わりの10cm幅のスリットにタマリュウを植え込む作業は一見簡単そうに思えるが、やってみるとこれが意外に大変。
結構、手間と根気のいる作業。
暗くなるまでやったが時間切れ。
基本は出来上がったので、後は明日以降、夫婦二人で仕上げるよう指示。
 
私には、まだ他に一杯仕事が残っていますからね。
 
G・W後半のことはまた後日。
 
 
 
 

サツキが満開

本日は晴れ。

皐月と呼ばれる季節にふさわしく、庭のサツキが満開。

桜の少し後に咲くツツジに遅れること一月半。
ツツジは咲き終わって直ぐに刈り込み済みで、その時、ついでにサツキの徒長も軽く整え終わっているので花の観賞には好都合な装い。
ツツジと同様丸い株仕立てで、ツツジほどの大株ではないけれど、3株。
その他、縁取りっぽく小さな株を幾つも植えている。

サツキというのは、ツツジに比べて葉も花も小型。
葉の密度は多、しかし花の密度は低い。
我が家のサツキは、赤、ピンクの二種類のみ。
廻りのツツジの葉をバックに色を添えていて鮮やか。
盆栽系はゼロ。

ところでちょっと油断をすると、家内がこっそり草花の球根を庭木の間に植えていましたが、今ではようやく追放することにに成功。
そんな枯れるものはこの庭から排除したかったのです。

家内の好む水仙や、チューリップなどの草花は別の場所で楽しんでもらっています。
スイトピーやグラジオラスなど庭に植えられたら堪りませんよね。
まして、コスモスなど。
観賞センスを疑いますね。
ノーゼンカズラだけは許していますけど。
これはカズラと呼ぶように元々蔓ですが、年数を経て今では樹木化しています。
これ、夏にはオレンジ色の花が咲きますね。

さて、これから海技免状の更新講習に出かけます。

早朝からの一仕事

本日は晴れ。

5時前には起床して、いつものように犬の散歩で浜に出る。遠く四国の峰から日の出の太陽が赤く顔を覗かせている。
さわやかな初夏の海風、そして、ミカンの花の香り。

畑に向かい、サヤエンドウを千切る。サヤエンドウ千切りはこの三週間ほど前からやっていること。
初めのころは二日に一度のわり合いであったが、近頃は全盛期で、朝夕二回千切っている。
夫婦二人が食べるのにちょうど手頃な量ですが、もう、そろそろ終盤です。
次に、GW中に準備していたキュウリの手(支え)を組み立てを終えてから家に戻る。
家内はまだ起床していない。

しばらく放りっぱなしの庭木がかなり伸びてきたので、この剪定作業。
先ず、さざんかの木、これは一本だけ。
新しい枝が相当伸びて来たのでかなり思い切って刈り込み。

次にツツジが7株。かなり大きな株で、原型通り丸く刈り込み。
梅、これは小さいので簡単。
そして、最後にさつき。
これは、今現在開花間際のつぼみだから刈り込みという訳にはゆかず、新芽が伸び過ぎた箇所だけをほんの少し整える程度に留める。

生垣は一ヶ月程前に刈り込んだばかりだから、まだOK。

ところで、玄関脇の花壇に植わっているオタフクナンテン、普通のナンテン、トゲナシツルバラなどの様子がおかしいではありませんか。
葉が少なくなっているのです。
何かに食べられ始めているではありませんか!
よく見ると、茶色の葉屑が何故かゆっくり動いている。
小型の蓑虫が大量に発生しているのです。
とりあえずは、殺虫剤を噴霧して退治。

田舎暮らしの朝食前の一仕事でした。

家内は、月1回の参加自由型地区懇親会=「しおさいの会」準備の為、慌てて飛び出して行きました。
さて、今日のお昼ご飯は何でしょうか?

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