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しごと・田舎の1級建築士

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美容室・追い込み

本日は曇り。
 
予報通り、先ほどから雨がぽつりぽつりと・・・。
 
さて、美容室の現場も終盤の追い込み段階へ。
実は、昨日、駐車場廻りのコンクリート打ちを予定していた。
ところが、その前工程としての型枠、配筋関係の職人の人手が足りず、結果として打設が出来なかった。
(後の祭りとなってしまったが、本当は、もっとシビアーに1〜2日前から残業を要請すべきであった?)
 
今日から2,3日続く雨予報は2,3日前から出ていた。
従って、昨日予定していた打設が出来なかった時点で、即、「来週月曜日に打設」と変更した。
今朝の時点ではまだ降り始めてはいなかったが、仮に、本日、無理して強行してみても、仕上げが「同時押さえ」であることから、コンクリートの硬化が始まる前に雨に打たれることも想定せざるを得ず、最悪の場合、後の始末がほとほと厄介なことになってしまう。
そうなってしまうと、元も子もない。
やむなく、月曜日へ延期とした次第。
 
痛いなー。
明日、明後日も雨予報。
「1日の遅れ」が、結局「4日遅れ」となる最悪のケースですよね。
 
まだ、工程に若干の余裕はあり、OPENそのものには支障はないですが、この土壇場になってのこの始末。
これからの現場はかなりのドタバタ劇になるでしょうね。
 
工程画像をUPします。
 
 
ほぼ、木工事が完了。見えている木部はこれから塗装します。
イメージ 1
 
 
シャンプー台廻り。白い耐水ボード裏側にボール取り付け用補強材。
イメージ 6
 
 
木部に刷毛塗り塗装開始。
イメージ 3
 
 
塗装が完了した木部を養生シートで保護。内装クロス下地パテ処理。
イメージ 4
 
 
足場が取れて、屋外給排水工事が急ピッチ。更なる雨天が恐いです。
イメージ 2
 
水道メーター廻り。
イメージ 5
 
これが済みますと、いよいよ外構工事を始めます。
ポーチ土間のタイル工事、外部幅木のモルタル塗など。
天候に左右されやすい湿式の厄介な工事が残ってしまいました。
 
この終盤になって、ちょっと、工程が輻湊して来てドタバタしそうな雲行き。
やっぱり、ここに来ての上記コンクリート打設の延期は痛かった。
 
 
 
 
 
本日は晴れ。
気持ちの良い快晴です。
 
さて、この天気の中、高速を突っ走って、「畑中」の美容室の現場へ。
地名は「畑中」といっても、それは昔のこと。
今では立派な県立病院が移転してきて、一帯は既に都市化が進んでいる。
 
棟上げから、ちょうど一か月程が経過。
規模が小さいこともあるし、工務店の段取りの良さもあって、既に足場も取れました。
既に外構工事に着手、最後の仕上げ段階へ。
OPENに向けて、ほぼ予定通りの進捗状況。
来週後半には、市建築指導課による「完了検査」、保健所による「開設検査」を予定。
 
これまでの、各工事の様子をピックUPしてみます。
 
 
壁、天井に断熱材充填。
イメージ 2
 
断熱材の品質表示。
イメージ 1
 
二階ホールから一階作業室吹き抜けをみる。
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設備配管工事。
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電気配線工事。腰の道具バックで専門職種が判る?
イメージ 7
 
斜め天井石膏ボード張りを開始。天井が高いので一苦労します。
イメージ 3
 
美容作業室からシャンプーコーナー、バックルーム方向をみる。
柱、梁は化粧。仕上がり後も意匠的に見せる構造体です。
イメージ 4
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

美容室・続き

本日は曇り。
 
季節の変わり目、不安定な天候が続きます。
まるで、我がアトリエの台所事情の様。
 
さて、現場の進行状況の続き・・・。
 
 
骨組みが出来上がると、先ずサッシの取り付け。
次は、このように外装板の張り付けです。
イメージ 4
 
透湿・防雨シートを張ってから、先ず、コーナー役物を取り付け。
外装板(t=16)を下から順次取り付け。クリップ金物を用いて引掛けます。
イメージ 3
 
 
これは、屋根防水シートを貼った様子。この上に、ガルバリウム鋼板で葺きます。
イメージ 1
 
 
土間コンクリートも乾いて来ました。箱は電動椅子用フロアコンセントを埋けます。
イメージ 2
 
今月末のオープンに向けて、現場の職人の皆さん、日々奮闘中です。
 
 

宅地の地質調査

本日は曇り。
 
昨日は、太平洋側日本各地で「5月中旬の暖かさであった」と、ニュースで盛んに報じられておりました。
こんなことは、それ程大騒ぎするほどのことでもなく、天候のことですから、たまにはそういうこともありますよね。
一転、今日は普段の気温に戻りました。
 
さて、「田舎の建築士」今日の仕事は、先ずは屋外での仕事。
現在設計中の先般紹介しました住宅の地質調査の立会いです。
スエーデン式と呼ばれる簡易ボーリング。
住宅の場合、この方式が一般的。
 
調査データによっては、耐震上の安全性確保のため、地盤改良なり杭打ちなりが必要な場合もある。
そうなってくると、施主にとっては80〜100万円の余分な出費となる。
安心・安全のためとはいえ、つらい出費ですよね。
 
 
先端がスクリュー形状の鉄棒をモーターの回転と重量で押し込んで行く。
データは電気的に記録される。
イメージ 3
 
これが調査器具一式。貫入するごとに鉄の棒はネジで繋ぐ仕組み。
本格的にやぐらを組んだりの大きな仕掛けは不要。
イメージ 1
 
直径2㎝程度の専用鉄棒。
イメージ 2
 
1本目は深さ15mまで掘削。他は10mの計5か所掘削予定。
イメージ 4
 
どうか、良好なデータが出ることを願うのみです。
 
 
 
本日は曇り。
 
今日は何とか天気は持ってくれるかな。
休日農耕、休日庭師の立場からすると、そこそこの雨も降って欲しいけれど、本業の建築に関わる立場からするとあまり天気が悪い日が連続するのも困りもの。
 
さて、地鎮祭以降お伝えしていなかった美容室の現場、その後、工事はほぼ順調に進捗しているところです。
今月末には無事にオープンの運びとなるでしょう。
楽しみです。
 
今回も全体予算が少なくて、「にわか庭師」への変身要請が来ています。
こちらが出来ることは、庭師でもなんでも側面支援したいですね。
 
 
お店なので、土間コンはベタ基礎一発仕上げ。
今回は予算が少ない割に省エネ、床冷え防止にこだわりがあって、
基礎立ち上がり、外周の土間にスチレンボードを打ち込むことで断熱処置。
ガムテープで留めている白い物がスチレンボード。
鉄筋も綺麗に組み上がっています。
イメージ 1
 
 
コンクリート打設の日は、幸運にも寒波の襲来から免れて、穏やかな一日。
イメージ 2
 
 
カット・セット作業室廻りが吹き抜けとなる。従って、登り梁方式の小屋組みを採用。
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近頃は工程上、足場を事前に組み上げ。
更に、「棟上げ」作業はクレーン使用なので作業は効率的、かつ安全。
イメージ 4
 
 
片流れ屋根の骨組みがほぼ組みあがった様子。この後、垂木を打って野地板張り、
防水ルーフィングまで貼って、この日の作業は完了。
後方の高い部分の一部が二階(着付け室)です。
住宅ではないので、「餅撒き」儀式は省略。
イメージ 3
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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