森づくりと間伐材

身近なところからスタートCO2削減

しごと・田舎の1級建築士

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

本日は曇り。

昨晩からの雨、ほぼあがっているが雲っている。

さて、先日からの娘夫婦の家作りのその後の進展状況。
先ずは土地の候補地を二箇所に絞ったようだ。
1.一つは市浜地区
  敷地面積50坪、ほぼ矩形(600万円)
  西道路7m
  南側隣地に二階建有り、日照に工夫が必要
  公共下水有り、上水道・雨水排水無し
  小学校、中学校300m
  商店街近い
  市役所まで2km

2.もう一つは諏訪(鬼塚)
  敷地面積72坪、不整形(700万円)
  東道路3m
  南側空地で、日当たり良好
  公共下水無し、上水道・雨水排水有り
  小学校600m、中学校1.5km
  商店街若干不利
  市役所まで2km

比較してみると、敷地の広さ以外はほぼ全体として1のほうがが有利?

これからの時代は大きな家も庭も要らないし、50坪の土地であっても巧く工夫をすればそこそこ便利で快適な家作りは可能と思います。
最低3台のスムーズな駐車スペースは必須でしょうね。

さてさて、どちらの土地を選ぶのでしょうか。

なるべく当事者で判断してほしいが、最後は、やっぱり誰かが背中を押してやらないといけないのかな?  

仕事納め

本日は曇り。

特別に寒くはありませんが、昨夕の小雨模様の残り現象のようで、厚い雲が空一杯覆っていて、何とも気も重くなるような暗い冬景色です。

さて、一般的には28日が仕事納め。
でも、私にとっては、昨日が事実上の仕事納めのようなものでした。

昨日25日が契約上の納期だったからです。
1日前の24日に図面、関連書面一式を納品。
そして昨日、その内容についての担当検査官による「検査」に立会ったところです。
特段の問題点もなく一応無事に検査は合格。

一部、こちらなりに、不備の箇所もあり、その点を突かれると辛いなという点もあったのですが、
この年末に、しかも年配者を苦しめてもいけないという配慮なのか、「ここは現在まだ検討中なのですよね」とやんわりした指摘に止めてくれてとても助かった次第。
おまけに、「詳細図を相当に詳しく、かつ枚数を揃えてくれてありがたい」、
「打合わせ記録もよく整理できている」と褒めてくれたりして、
とてもいい検査官でした。

着工は4月以降なので、まだ充分な日時もありますし、役所の担当者が苦労しないで済むよう年明けからまだ多少の図面密度UPを図ってゆくつもりです。
やれやれ、何はともあれこれで一区切りつきました。

それにしましても、この最後の一週間は心身ともにハードでしたね。
天皇誕生日の23日は、本当の徹夜でした。

あの図面、この図面とその内容調整。外注の構造、設備との食い違いの有る無しのチェック。
各業種の見積もり整理。
採用した建材の仕様整理。等々いくらやってもきりが無いほど。
少々頭の回転が悪くなった身には一つのパニック状態でした。
でも、お陰でこれで、今年の仕事は終わり。

そして、今朝は充分睡眠をとりました。

さて、今日はこれから何をしようかな。

畑の様子でも見に行ってきましょう。

貧乏暇なし、やることは一杯あります。

暮れが迫ってきました

本日は晴れ。

今週半ばには、二日ほど雨天の日がありました。
その頃、寒い日もありましたが、今日は比較的穏やかな土曜日。

昨晩、遅くまで残業していたものですから、今朝は若干起床が遅れました。
庭を眺めながらの一服。

さて、先週、ここ東九州の田舎集落周辺の紅葉風景をご紹介しました。
その時はまだ全く色付いていなかった庭のモミジが急に赤くなってきました。
モミジの木が二本ありまして、そのうち一本は春の芽吹きの時に柔らかな赤色、そして、しだいに普通の緑色に変わってゆくタイプのモミジ。
このモミジ、紅葉というほどの前に、既にほとんど落葉してしまった。

今、紅葉しているのはもう一本の普通のモミジ。
あと2,3日もすれば最高の見頃になるでしょう。

次に、ドーダンツツジも紅葉しています。
でも、これはもともと高山系の植物。
ですから、山で見られる程に赤くはならないですね。


ところで、仕事の納期が迫って来ています。
納期は年末の25日。
残り、あと二週間。
最後の追い込段階です。
これからアトリエに向かいます。
今年最後の一踏ん張りです。

お久し振りです

本日は晴れ。

明日あたりから、列島の全域でお天気はかなり荒れるようですね。

さて、どういう訳かブログからしばらく遠のいていましたね。

公私共に雑用というか多忙の状態でした。
更新ストップから4〜5日経った頃は多少は気にはなっていたかなー。
でも、その時期を過ぎてしまうと
ついでにというか、そのうちにというか抵抗感が薄れて来たことも事実。

それにしても、忙しかったです。
役所の仕事だったのですが、昨日金曜日が設計納期でした。
先方の担当者も県内各地あちこち掛け持ちで飛び回っておられるようでして、
朝のうちに連絡があり、「夕方に役所に戻るから」とのことで、6時前に納品となる。

設計図、設計書、関連資料などの成果物一式。
さらに業務完了届け、成果物引渡し書などの書類もきっちり受け渡し完了。
これで、肩の荷は取れ、一安心。
九州でも、次第に日没が早くなって、その時間は薄暗くなる時間帯。
役所の方も忙しいのですね。
庁舎はかなりの階で明かりが灯り、大人数で残業していました。

こんな時節、全くないよりはましなのかも知れませんが、儲かる仕事ではなくなって来ましたね。
建築関係は時代の影響大の職業ですよ。
若い頃ならまだしも、この歳になってきますと少々疲れがたまります。

それにしても歳を感じさせられるのは、担当の方の年齢。
息子や娘のような歳格好。
ほんと可愛らしく感じてしまいます。
数年前はそういうことはあまり感じなかったのですがね。

先方からみれば、きっと、お爺さんに見えるだろうなー。

辛いですね!

でも、よくよく考えてみれば同級生は皆定年になっていますからね。

儲からなくなったついでに、そろそろこちらも引退かな?

木の家

本日は雨。

早朝に降り始めた模様。
平年よりも数日遅れですが、ようやく梅雨入りが宣言されました。干天の慈雨です。
今年は5月の雨量が極端に少なかったので、先ずは感謝。

森も、田んぼも、ダムも水をたっぷり蓄えてください。

さて、今日は「木の家」について。
昨日はコンクリート建築の思わぬ弱点に触れましたが、その対極に位置するのが「木の家」。
これは、長い歴史の中で培われ、受け継がれて来た伝統的工法。

この日本では、ほんの四、五十年前までは大半の建物が木造でした。
学校も、店舗も、会社も木造でした。
しかし、急激な近代化の過程では、古い! 前近代的!との烙印を押され、これら木造の家は次々と取り壊され、鉄筋コンクリートに建て替えられていったのです。

ところが、昨今、これほど酸性雨が降るようになると、鉄筋コンクリート建築の脆弱性が目だって来ましたね。
必然的に、この木の家=木造の良さをしみじみ感じます。

なんといっても、木の家には温もりがあります。
シックハウスも心配なし。
以前の木造住宅は、新建材というものとは無縁。
有害物質の放散はゼロでした。
人体に優しい住宅だったのです。

さらに、庇の出も深く、快適でした。
雨対策にも良く、壁も傷みません。
日射を和らげる意味でも、とても好都合だったのです。

循環・共生型素材としての木造。
その、元になる木は森として、CO2を吸収。
地球に優しく、快適な木造。

省エネ、健康の為には、こんな素材が一番なのです。


.
杉工房 すぎんぱお
杉工房 すぎんぱお
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(4)
  • ゆうとん
  • ブル
  • Shinzi
  • ACO
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事