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本日は晴れ。
 
この2,3日はとても良いお天気となってきました。
先日の二つ続けて発生した季節外れの台風の影響からか、その後ずっーと青空の見えない天候続きでしたが、
ここに来てようやく気持ちの良いお天気に回復。
 
やっぱり曇りよりも青空のほうがいい。
空気もクリアーな透明感。
それにしても急な冷え込みですね。
そのへんを見回しても、朝夕はまるで真冬の国に来たかのような格好をしている人もいる。
確かに寒い。
いきなり真冬に放り込まれた感覚。
 
さて、我が家では、コタツを出すのはまだちょっと早いと何とか痩せ我慢。
でも、さすがにニャン公は寒さへの反応が敏感。
直ぐに人間の膝に座ろうとするが、これには閉口です。
致し方なく、ついにホットカーペットだけは敷く羽目に。
 
ところで、ここにきてようやくというか仕事のほうも山を越えてきた。
何とか本来のペースに戻れそうな状況となってきました。
この間、「団塊」の身には少々きつかったですね。
代わり映えのしないブログですが、こちらにも少しずつ戻ろうかと・・・。
よろしく!!!
本日は晴れ。
雲もけっこう多いけれど、アトリエには冷房もいらないさわやかな体感気温です。
ようやく本格的な秋の到来なのでしょう。
 
さて、こちらでは秋が運動会シーズン。
先週、先々週と小学校、中学校の運動会で、いずれも運動会日和でした。
小規模集落の学校ですから、実に家族的雰囲気の運動会。
児童・生徒だけではプログラムが成り立たずに、父兄や地区民も自由参加のいわば地区運動会ごとき様相。
 
小学校の児童数は全校で約50名程、統合計画による廃校から辛うじて免れている。
ちなみに、来年入学予定の子供が走る「旗とり」、これは8名。
ちゅこちょこ走る様子はとてもかわいい。
いいですね、子供とは。
ところで、隣りの佐志生小学校は再来年にはこちらの下ノ江小学校に統合される予定。
そうなると、次は自動的に豊洋中学校も廃校になるようだ。
この中学が廃校となれば、下ノ江の中学生は市内に近い側とはいえ、かなり遠く離れた「北中学校」に統合されることになる模様。
そうなれば、スクールバス通学になるのかな?
このようにして、地方の小規模集落は手足をもがれるがごとく「地域の核」を失ってゆく。
衰退への道が次第に加速されるのは明らかですね。
辛いけど、さびしい現実。
 
さて、以前に触れた娘の住宅。
完成に向けて、工事は終盤です。
ようやく、外部足場がはずれました。
太陽光パネル(5.1kWh)も既に屋根に乗っています。
充分な設置面積を確保する為、南に向けての片流れの屋根。
自分でいうのもなんですがけっこうシャープでシンプルなデザイン。
工務店の腕も良くて、精度良く仕上がりつつあります。
2階の室内は既に内装も完了、現在は1階の壁のボード張り及び電気のコンセント、スイッチなどの
工事が急ピッチ。
 
特に、1階の居間(LDK20帖)廻りについては外壁、床ばかりでなく、室内側の間仕切り壁、天井とも断熱材をたっぷり充填。
これで、相当に省エネ型になります。
今後、内装がほぼ完了すれば、各種住器、衛生器具、電灯、室内建具の取り付けという工程。
さらに、屋外の駐車場、若干の花壇など諸々の外構工事も。
あと3週ほどで入居可能というところでしょうか?
 
ところで、この住宅地周辺は「統合など何処吹く風」の中心市街地に近い市内では生徒数の一番多い地域。
オマケに小・中学校が並んで立地。
三、四百Mの近さ。
同じ市内でも学校ごとに運動会実施日が違うのでしょう、こちらは来週の様子。
日程からして練習も終盤に入っているのでしょう、住宅の工事現場まで子供達の声、更に先生方の指導するスピーカーの声、音楽など賑やかに聞こえます。
恐らく、総予行練習なのでしょう、活気が伝わってきます。
 
でも、中心部に近いとはいえ、あくまで田舎町の住宅地です。
直ぐ傍には畑も田圃もまだまだ残っている。
稲穂も幾らか色付いてきています。(この辺は田植えが遅い)
 
あちこち、彼岸花真っ盛りの秋です。
 

疲れかな?

本日は晴れ。

こちら、まだ結構暑いですね。

アトリエに到着してしばらくすると、急にだるさと若干のめまいを感じる。
どうしたのだろうか?

そこに、ちょうど現在受注している仕事(官公庁物件の場合、業界紙に設計者名が載る)への建材関係の売り込みに、メーカーの営業の人が二社続けて来訪。
申し訳ない事ながら、何となく目がうつろ状態ではないかと自覚。
製品説明を聞くことに辛さを感じる。

何だか体調がおかしい。

建材屋さんと設計する側は、共存共栄の関係。
現物見本、カタログ、性能データ、単価見積もりなどお願いしながら、求められる建築用途、デザインに相応しい材料の選定を進めるのが日常業務。
そこで、失礼にならないよう取り繕いながら、なるべく短時間で対応を済ませる。

フーッ、きつい。
しばらく目を瞑って様子を見る。

2,30分すると、家内がやってきた!

滅多に病院に行くことはないのだが、医院行きを決断。
近くの内科まで連れて行ってもらう。

血圧、脈拍とも異常はないとのこと。
特別な検査はしない。
「たいしたことはありません。単なる疲れかも知れません」とのこと。
「季節の変わり目についていけないのかも・・・」と、いたって楽観的な先生。

こうして、一週間分の薬を出してくれました。

大丈夫かなー。

健康診断

本日は晴れ。

とは、いうものの雲も多くて、まだ、一気に夏到来とはいかないのでしょうか?

さて、2,3日前、市の保険課の個別指導を受けに行って来た。
というのは、五月に、しぶしぶ2年振りに健康診断を受けたが、その後の個別指導の二回目の呼び出し
が有ってのことでした。
相手は若い美人のお嬢さん。
先日初孫を生んだ私の娘と同年代?

元々病院嫌いであり、特別に悪いところも自覚症状として感じなかったので、以前は、相当な長期間、何十年単位で「健康診断」なるものを受けたことがなかった。
病気もしなかった。
仮に風邪をひいても、医者にかかったことはない。
そういう時は、マッサージに行って、早めにぐっすり寝るとひどくはならなかった。
直ぐに治った。

そこで、これまでも度々、市から検診の勧めがあっていたが、多忙にまかせ放っていた。

でも、60歳になった時には、さすが半ば強制的に受けざるを得なかった。
「集団検診でないし、それほど混雑しない日時を用意出来るから」との誘いに乗って・・・。
それが二年前という訳。
もし、癌などにかかった場合、早期発見が遅れて、治るものも治らないと脅された。

ところで、今回の検診でも幸い特別な異常はなかった。
ただ、メタボ系であること。
若干、肝臓の数値が高いとのこと。
「これが今後の万病の元になるから、今後体重を落とす努力をしませんか?」とのこと。
「2年前に比べて若干改善しているが、どうしてか?」と尋ねるので、これこれなど多少農作業のことを説明。
先方は多少納得し、その運動量がある程度頻繁になるともっと良いという。
もっともなこと。
いろいろな資料と記録記入用紙などくれた。

そこで、先日が2回目の指導日という訳でした。

初めに、「どうですか? 実行出来ていますか?」と問うので、
「記録は面倒だから記入していないけど、お陰で、腹の廻りが多少細くなった実感があります」
「試してガッテン」で視たスロージョギングをやってます、などと説明。

体重を計測。
すると、「ほんと、減っている!」と相手が感嘆の声。
「今後が楽しみ」だって。

こちらばかりでなく、相手も喜ぶ健康指導日でした。

感謝!

本日は晴れ。
薄く、もやっていますが、割合涼しく感じます。

仕事やら、地域活動やら、ブライベートなど次々に重なって来ていて、若干グロッキー気味になってきています。
ちょっと、体がきついかな。
体調がどうのでなく、スケジュールがハードです。

別に儲かる話ではありません。
何でも頼まれれば、気安く引き受け、関わり過ぎ?
自分の能力もわきまえなくて。

本当は多少冷たく放りぱなさないと、こちらの身が持たないか?

団塊オヤジで、そんなに若くはないんだから。

でも、そんなにドライに割り切れないことも・・・。

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