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本日は曇り。
若干蒸し暑さあり。
さて、「休日素人農業」に人力で奮戦中の田舎暮らしの貧乏団塊オヤジにとっては、天気予報が気になるところです。
農作物にとっては降り過ぎも困るが、降らないのはもっと困ります。
このブログ読んで戴いてる方には大変申し訳ないというか、「本当?」と疑念を持たれても致し方ないくらいに何度も「雨が降らない、雨がほしい」と繰り返して来た。
ほんと、今の時期の降雨というのは、その降る地域、範囲が局所的というか、結構偏りますね。
そして、某放送局の天気予報士が、「お出かけには、あいにくのお天気・・・」などと平気でコメントしているのをちょくちょく耳にしますが、これって取りようによっては、いかにも「雨天は人間にとって迷惑ごとで、晴天がいいことなんだ」というふうも聞こえて来て、ちょっと嫌な感じですね。
私みたいに降雨を適宜求めている立場の人もいるのですし、他の自然界の動植物の大半は週一もしくは2週に一度くらいの降雨を求めているはずなのです。
このリズムが、日本に於ける生態系でのバランスの良い降雨リズムではないのかな?
要はメディアで発言する立場の方々、もっと広くバランスの取れた思考回路がほしいですね。
そういう不用意なことをおっしゃる御仁が生噛りで生態系が壊れつつあるとか、温暖化が進行しているとか気の利いたことを云ってもね・・・。
天気予報を聞いているのは、都会の「お出かけ族」や「レジャー族」ばかりと思っているのかねー、
ったく。
また、「地産地消」って簡単にいうけど、それだって雨が必要。
森の場合は、なお更そうなのです。
本当は、零細菜園も含め畑の大半は降雨頼りなのです。
予報官さん、たまには、「野菜、くだものにとっては恵みの雨になりそうです。」など云ってみたらどうですか?
予報官だけでなく消費者の大半が、日本の場合、農業土木が完備して水田共々畑まで降雨に頼らなくても大丈夫なんだと大きな誤解をしているのでしょうかね?
話がついつい本題から脱線気味。
それにしても雨がほしいな!
今回の予報当たるかな?
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