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本日は晴れ。
朝間はまだ曇っていたし、小雨も少しは残っていたが次第に晴れてきた。
"久し振りの晴れ間"、というのが実感。
このところずっと連日の雨天ですからね。
日にもよりますが、仕事がら室内にいることも比較的多い。
折角晴れたついでに気晴らしがてら散髪に出かけたが、今日は生憎の休業日(時々月曜日と連休)。
仕方なく直ぐに引き返す。
何と車の中は蒸し風呂のような暑さと湿度。
外気温は30度。
急にこんな天気になりますと少々参りますね。
慣れてくればどうってことはないのでしょうけどね。
こちら、田舎の貧乏団塊おやじ。
昔からノーネクタイ。
この時分はいつも半袖のポロシャツ。
いってみれば、そのままゴルフに出かけられるファッション。
(もっとも、近頃はこのご時世、この数年間は滅多にプレーしておりませんが・・・。)
近頃のクールビル推奨以前からのラフなスタイル。
やっぱり、日が照ればこんな暑さになるのですね。
恐らく、雲の上には夏が近づいているのでしょう。
今年の夏は暑くなるのかなー。
さて、梅雨の天気予報は当たるも八卦、当たらぬも八卦?
今夕から崩れて明日は再び雨との予報。
さて、いったいどうなることでしょうか?
そろそろ、梅雨が明いてほしい心境でもあるのですけどね・・・。
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気候・自然
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本日は雨。
昨日に続いての雨ですが、明日もまだ続きそうな雰囲気。
梅雨とは云え、よく降りますね。
地元紙の報道によれば、このところ続いた雨で、県内各地のダムは既に「満水」状態。
先の台風以降直ぐに入梅して以来、よく降っていますからね。
これで、田圃も森も充分なだけの雨を貰ったと思います。
当面これ以上は不要です。
でも、人間とは勝手なもので、ことが足りてくると今度は不満が出て来ます。
また、事実、悪影響というか別な困りごとも起きて来ますよね。
これだけ降り過ぎると、そのうち崖崩れ、山崩れの恐れだって・・・。
さて、先日の地鎮祭の際、「雨降って地固まる」と、それなりに有り難く思っていたのですが、こんなにも長雨となってきますと、「過ぎたるは及ばざるが如し」の傾向。
地鎮祭後の一週間は、それまでの残工事として残っていた庭木の伐採と根の掘り起こし、さらに既設塀の撤去その片付け等で2,3日の晴れ間の日を費やした。
そして今週は、
月曜日(曇り):前日まで降り続いた雨のため地面がぬかるんでいた為作業は見合わせ。
火曜日(曇り):縄張り、基礎の掘り方、砕石敷き詰め。仮設水道、仮設電柱、仮設トイレの設置
水曜日(曇りのち雨):転圧、一部捨コン打ち 午後から雨足が強まり作業中止
木曜日(雨):昨夕からの雨が持続、従って本日の作業は中止。
てなことで、現場では晴れ間を待つ今日この頃です。
梅雨は工程には不都合。でも、この時期に打設する基礎コンクリートは強いコンクリートです。
高温・多湿の気象条件の中で、コンクリート養生には理想的環境です。
こうして、現段階では作業日程・工程に大幅な遅れ。
そのうち何とかなるだろう?
屋外仕事というのは、何かと雨の影響が有るのは仕方がない。
逆に、もし仮に今年が空梅雨であったとすれば・・・。
恐らく近々に電力不足が切実であったのかも?
九州でも点検休止中の原発がありますが、この時世、その再開メドは現段階では立っていない模様。
この天気のお陰で今のところクーラーのスイッチは入れないでも済んでいます。
「物は考えよう」ですかね?
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本日は雨。
昨日から降り続いています。
ここに来て、ようやく降るようになって来ました、充分なだけの雨が。
当地では雨が降らない・・・とこのブログで何度も伝えてきました。
冬が終わりを告げようという頃からほとんど雨らしい雨は降らなかったのですよ。
まさに、記録的少雨だったのです、今年は。
でも、先般の台風が接近した辺りから様相がガラリと変わってきました。
これで、底をついていたダムの水位も次第に回復してきているようです。
給水制限も解除されました。
田圃にたっぷり水が張られている様子が見られるようになりました。
癒される光景です。
ほっとした心境にもなります。
こちらでは、田植えはこれから本番となります。
特に、昨日今日と降り続く雨はいかにも梅雨っていう印象の雨。
強く降ったり、静かになったり・・・。
しとしとぴっちゃん しとぴっちゃん・・・。
まだまだ明日にかけても降り続くのかも。
前線が東西に長く延びているようで、恐らく全国的各地で降り続いているのでしょうかねー。
地域によっては、もう雨はいらないっていうところもあるのかも。
でも、この雨はある意味日本らしさの根源?
お米だって、山の森だって・・・。
しばらくの間、降って降って降りまくるのでしょうね。
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本日は曇り。
今現在雨は上がっていますが、予報では雨、これから再び降り始めるのかな?
このところ、ようやくというか、これまで長く続いていた雨不足の天候から一転、ちょくちょく降るようになりました。
ありがたいですね。
それでも、まだまだダムの蓄えは底に僅かに溜まっているに過ぎないようです。
行政の発表では貯水率が1%増えたかなという程度の雨量のよう。
あちこち山の木や竹が枯れる程に長いこと日照りが続いていたから、今回の程度の雨では大半が土の中に染込んでしまったのでしょう。
長期に亘る雨不足というのはそういうものなんですね。
さて、こちら、既に入梅入りしたようです。
例年に比べとても早いですね。
おまけに台風も早々と近づいて来ている様だから、これからたっぷり雨が期待できるかも。
そうなれば、ダムに満々と水が溜まってくれるでしょう。
何かと、いろんなことが重なって物が不足がちな日本。
こんな時、せめて水だけでも充分足りてほしいもの。
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本日は曇り。
予報では晴れ。
さて、昨晩の民放ニュース番組で、大雨による土砂崩れ災害、一方で長期に亘る雨不足と、この対照的な事例を報道しておりました。
私の暮らす地域は後者の方です。
ほんと、降らないですね、雨。
降っても極僅か、お湿り程度なのですよ。
雨雲がここだけ避けているかのような不思議な状況。
これを受けて市では臨時の「渇水対策課」を組織したのでしょうね、そこから「節水要請」のチラシが舞い込みますし、広報車が盛んに節水呼び掛けをして廻っています。
先ず、農家は困るでしょうね。
田植えの準備が出来ないようです。
川もダムも干上がっています。
竹林や椎の山では一部枯れ始めています。
昔、白川上皇でしたかね。
「我が意のままならぬは、鴨川の水の流れ、双六の目、叡山の山法師・・・」と。
何百年経ってもそれほど変わらないようですね、世の中って。
昔、山法師 今、カンリョウ?
心中お察しいたします、菅総理。
いや、そんなことより、先ずは節電、節水といたします。
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