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自然現象

本日は晴れ。
寒さは残っていますが、晴れてきました。
 
さて、今日は偶然にも、凄っごくもの珍しい自然現象を目撃しました。
それは、「逆杯」の日の出現象です。
???。
なんのこと?
 
いつもの日課で、ワン公の散歩で浜に出た。
6時40分過ぎ、防潮堤防の階段を越えて南東方向を眺めると、僅かな範囲ながら朝焼けが美しかった。
僅かというのは、昨日からの悪天候でまだ雲が多く残っており、遠くの水平線の近くだけが雲が途切れて
いて、その附近だけに朝焼けが見える状態だったのです。
 
ここまでであれば、特に珍しい現象ではない。
ところが、浜に降りて歩いていると、水平線にほんの僅かに朝日が覗いた。
立ち止まって眺めていると、みるみるうちに半分程が顔を覗かせてきた。
結構早いスピードで登るのですね、日の出の一瞬というのは。
 
ところが、そこで何と珍しい現象が起きたのです。
太陽が半分を過ぎた辺りから、海面が赤く輝き始めるではありませんか。
そして、太陽の下に杯状の輝きが、太陽と同じ色合いでくっ付いているように見えるのです。
ちゃんと「くびれ」がついていて、いかにも逆杯状の形をしているのです。
これなのか、「逆杯」というのは・・・。
(だるま朝日とも呼ぶようです)
 
この話は、随分以前に地元紙で読んだことがある。
この現象は、ここらでは1年のうちで、バレンタインデーの前後の2、3日だけに見られるという。
豊後水道の地形的特長から、この間だけが太陽が水平線から登るのが見られる唯一のチャンスとのこと。
それ以前は県南の半島が、それ以後は四国の宿毛辺りの半島が邪魔をするから、純粋に水平線から登るチャンスはこの時以外の日では望めないらしい。
 
大分県で、このチャンスに巡り合える場所は佐賀関半島の「一尺屋」附近がベストポジションとのこと。
しかも、日の出時刻に晴れていること。
かつ、気温が低いこと。
これらの幾つかの条件が揃わなければ、この美しい現象は見られないとのこと。
 
ですから、毎年この少ないチャンスを逃すまいと、この季節には撮影マニアが「関」周辺に集結するようです。
ほんの20〜30秒の出来事でした。
刻々と形が変化してゆく神秘的な美しさでしたね
 
偶然ながら、団塊オヤジにとりましては、バレンタインの自然からの最高のプレゼントでした。
 

ヘンテコなお天気

いつもは、本日は○○、と天気のことを書かせて戴いておりますが、今日はいったいどういう表現をすればよいのでしょうか?
それくらい表記の困難なお天気だったのです。
 
確か朝間のうちは曇り、そして、その後しばらくは晴れ。
お昼頃には俄かに掻き曇ってきて、にわか雨と突風となった。
そして、その後は再び晴れ。
そして、それで納まらずに再び雨。
夜になると再び突風が吹いてきて、気温がぐっと冷え込んできた。
うーん、こりゃ参ったー。
こんな天気もあるのですね。
今のところ、まだ雪こそ降ってはおりませんが・・・。
 
「ジオープン」と呼ばれるゴルフ発祥の地での最も歴史のあるゴルフ大会。(第一回大会は幕末の頃)
普通は「全英オープン」とも呼ばれるあの大会。
例年7月に開催されるにも関わらず、1日の中に四季があると云われますよね。
それは、どういうこと?
コースそのものが荒野みたいなリンクスなのに、この過酷な天候が加わるのだから余計にタフな競技となる。
暑かったり、風が吹いたかと思えば、突然アラレが降ったりして、手がかじかむ程の寒さに急変するとのこと。
そんな目まぐるしい気象の変化は日本ではまず考えられないような気象条件。
まさに、そんなんでしょうかねー、今日の天気は。
 
さて、今日は御用納めの日(役所流にいえば)。
私も本当はそうしたいところ。
あとはゆっくり新年を迎えるだけ?
でも、民間はそうはいきませんね、特に零細は。
明日も仕事です。

海面に立ち昇る湯気

本日は晴れ。
 
昨日に続いてとても良いお天気、快晴です。
この季節の快晴の朝は冷え込みますね。
放射冷却と言うんですよね。
いつものようにワン公の散歩に出ると、霜こそ降りていませんでしたが、けっこう寒い。
日曜日だから、少しだけ起床は遅かった。
外気温は3度以下か?
 
浜に出ると、海面から湯気がもうもうと立ち昇っている。
海水が、まさに煮えたぎっているかのような様相。
暖流と気温との差で水蒸気が湯気のように白く見えるのですよね。
 
こんな日には、もう一つ冬の海ならではの現象が起きます。
「浮島現象」です。
遠くにある島の両端が丸く消滅して見える現象です。
更に遠くを進む大型船などは完全に海面から空中に浮いているように見えますよ。
時々、TVニュースなどで「めずらしい蜃気楼現象の一つ」と報道されることが有りますが、
本当はそれ程珍しくもないのですよ。
 
今年もこういう現象が見られる季節となってきました。
 
 

我慢のしどころ

本日は曇り。
時折、ぴゅーっと強い風が吹いています。
 
さて、昨年もこのブログで書いたと思いますが、私の「俺流」の暦があります。
例年「12月5日」前後が東九州の平地部に於ける紅葉のピークなのです。
ただ、紅葉といっても深山の渓流のような「全山紅色」という鮮やな派手さは期待できません。
せいぜいクヌギの類の葉が黄色から橙色に染まる程度。
(少ない本数ですが、ハゼなどは紅くなっていますけどね・・・。)
それなりに結構綺麗ですし、ちょうどこの頃を境に本格的冬の到来、と私なりに決めているのです。
時折、突風が吹き始める季節でもありますね。
 
ところで、1週間程前に見られた早朝の月と金星のコンビの美しさのことも前回ここで投稿しました。
たまたま今回、5月頃打ち上げた日本の探査機がこの金星附近に到達していたのですね。
全国民が注目する中、つい2,3日前金星への周回軌道への投入を狙って逆噴射をかけたようですね。
果たして金星の引力とのバランスが取れるところまでスピードダウンは出来たのか?
で、結果は?
どうも、上手くはいかなかった模様。
次のチャンスは6年後とのこと、結構気の遠くなりそうな先のことになるのですね。
なんといっても一番ショックなのは当事者のはず。
そのグループの人達、つらい心境でしょうね。
6年後にいったいどうなるのかどうか?我慢のしどころですよね。
 
さて、その我慢とは異質の我慢。
私の我慢は禁煙による我慢。
6年先のことは解りませんが、一応まだ持続中です。
吸いたくなる気持ちをじっと抑える毎日です。

ようやく雨

本日は晴れ。
結構雲も多く、時々通り雨。
 
今年の夏の特長は、何と言っても高温少雨が特長でしたね。
ほんとに暑く、雨の少ない夏でした。
日曜農耕する立場からは、少雨は日々気になるところで、どうしてこんなに雨が降らないのだろうと不思議な夏であった。早期の雨を強く願っていたのです。
実はこの傾向は今年ばかりでなく、昨年の夏も似たような傾向でした。
 
でも、ようやくこの2,3日前になって、多少雲行きが違って来た。
特に昨晩は断続的ではありましたが、一定の雨が降って呉れました。
助かりますね。
 
今日の天気予報によれば台風の卵みたいなものが二つ、三つ生まれているようですね。
ようやく、秋に向かって気象に変化が生まれつつあるということでしょうか。
是非、そうなってほしいところ。
 
さて、仲秋の名月の頃には秋本番に向かっているでしょうか?

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