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梅雨明けか?

本日は曇り
 
朝のうちはまだ降っていたけれど、次第に明るくなってきた。
久し振りの青空もちらほら見えます。
いよいよ梅雨明けですかね。
 
このところ各地に災害をもたらしてきた梅雨末期特有の集中豪雨でしたが、これで終わりにしてほしい。
それにしてもよく降りました、今年の梅雨。
 
幸い私の暮らす地域では特別大きな災害は発生しなかった。
それでも、現在は閉鎖されている古い道の崖が崩壊して道を完全に塞いでしまった。
豊洋中学校前のコブ状に出っ張った旧道の一部です。
あまりに曲がりくねっているし、急傾斜過ぎるので、今は堀り割ってショートカットされている。
 
実質何の影響もないのですが、念の為、市の建設課に出向いてみると、「既に通報があったので、現場確認済み」とのこと。
で、今後どうする予定かを尋ねると、「土砂は早急に除去するが、復旧工事はしない。安全の為、出入りが容易でないような柵を強化したい」とのこと。
「それで了解」と返答。
 
さて、梅雨で困ることがもう一つ有りました。
太陽光発電がこのところ開店休業状態だったのです。
(発電能力:4.44kWh)
前回の九電の検針では、390kWhの売電。
売電価格=キロ48円。
しかし、なにしろこの二週間以上こんな厳しいお天気続き。
恐らく、次の検針(7月20日頃)では、前回の丁度半分程度売電できるかどうか?
仕方ありませんね。
でも、これから夏本番、梅雨の出遅れを一気に取り戻してほしいです。
 
休日農耕にいそしむ立場からも、夏の訪れは歓迎したいところ!
作物にとっても、雨ばかりでは困ります。
太陽光も必要なのです!
 
でも、暑くなるでしょうね、これからしばらく。
 

森づくりと降雨災害

本日は晴れ。
 
からっとした晴れというよりは、もやもやっとした薄曇りような晴れです。
 
さて、今年の梅雨は、既に結構あちこちに被害をもたらしているようですね。
先ずは鹿児島方面、これは前線の停滞から長雨による山の土石流災害。
 
一方、東京の集中豪雨。
「ゲリラ豪雨」っていうんですかね。
こちらは、大都市特有の災害。
昨年、神戸で発生したような急な河川の増水と氾濫。
 
これは、都市から発生する大量の熱が作用しているとのこと。
大雨が降りやすい新たな局所的気候メカニズムが生まれているのですね。
しかも、都市そのものがアスファルトやコンクリートで埋め尽くされているから、
一たび大雨となれば、雨が浸透するスペースが限られている。
森だって圧倒的に少ない。
あっという間に河川が増水するのだそうだ。
 
ニュースで見て、人の腰辺りまで浸かっている様子には驚きましたね。
あれは、近代都市=大東京に似合わない光景でしたね。
やはり、雨を受け止めるだけの森が不足しているのですよ。
森が少ないから気温上昇するのですよ。
近頃の災害を見ると、人智を超えたスピードで気象変動が起きているということ?
 
さて、約150年前、維新直前の江戸の人口は100万。
当時、既に世界有数の大都市であった。
今、話題の「竜馬伝」。
竜馬も剣術修行の為江戸に出て、町の大きさと文化に驚いた。
 (余談ながら、かろうじて、「千葉道場」の娘から逃れたようですが・・・。)
それでも、現在の環状線が取り巻く全域まで都市圏が埋め尽くされて居た訳ではない。
城下の範囲は、恐らく今も所々に名残を残す外堀辺りよりほんのわずかだけ外側だったと思われる。
 
武蔵野丘陵。
この、心地よい響き。
周囲には、この広々した丘陵が延々続いていたのでしょうね。
ほどよく起伏に富んだ落葉雑木林の森とススキの草原だったようですね。
三軒茶屋や目黒辺りは、城下から一旦外れた農村部の、そうした森の中の、ほんの虫食いのようなものだったのでしょうね。
 
人間の力は確かに凄い。
その後、大変貌を遂げた「江戸」
鉄とコンクリートとガラスで「近代文明」を築き上げたのですね。
ある意味、自然を克服、大改造をしたということ。
この巨大なブラックホールは、今も全国から若者を吸い寄せている。
コンクリートとアスファルトで固められた夢の大都市。
一たび入ると、まず出られない。
 
一方、山の手入れさえままならない各地の過疎地域。
「限界集落」と呼ばれる地域は全国津々浦々に拡大。
林業も農業も全て衰退。
若者不在で、地域社会の崩壊が始まっているのです。
 
今回の雨は、奇しくも二つの極端な対比的な地域を直撃?
 
日本の二極化に関して、しみじみ思いを新たにさせられる災害ニュースです。
 
そろそろ、自然の「しっぺ返し」が始まっているのかなー?
 
 

視界ゼロ

本日は濃霧。
 
今朝は猛烈な濃霧がかかり、まさに「一寸先は闇」の様相。
ある意味とても幻想的でもあります。
 
♪霧にだかれて   しずかに眠る・・・♪
思わず口ずさみたくなるような詩的なムードさえ漂ってきます。
ここ中九州は、今、丁度梅雨の中休みといったところで、この霧なのでしょう。
 
ところで、この霧、陸上ではさほど気にならないとはいえ、海ではとても恐いものなのです。
仮にレーダーやGPSを装備していても、船舶の航行には危険が伴いますね。
ほんとに恐いものなのです。
やっぱり、目で直接見ながら操縦というのが確実ですね。
 
これからしばらくは、恐らく前線が北に行ったり、南にいったり。
それで、お天気が目まぐるしく変化するはず。
こうしてもたらされる雨は人間にとっても、植物にとっても大切な自然の摂理。
循環型自然環境にとっては一定量の雨はどうしても必要なもの。
そのうちに太平洋高気圧が元気になって前線を押し上げれば、その時にいよいよ梅雨明け?
 
その頃、きっともう一度こんな猛烈な濃霧となるはず?
さて、当たるも八卦、当たらぬも八卦。
 
それにしても、今日は蒸し暑いなー。
 
 
 
 

異常気象(その2)

本日も雨。
 
よく降りますね。
今日の雨はかなり激しく降っています。
 
先週に続いて、今週に入ってからも雨か曇天の日ばかり・・・。
こうも続きますと、恵みの雨が不作の雨となってしまいそう。
先週末の、各地での、まさかの降雪。
こうした天候の異変は、特に農業関係への悪影響が大きいでしょうね。
農業は再生循環型産業の典型ですし、食料の自給は国家の基本なんですけどね。
 
昨年は好天続きでした。
結果として、九州では今の時期、お隣中国からの有りがたくない飛来物が運ばれて来る日が多かった。
今年はこの天候ですから、その黄砂の飛散が確認出来ません。
ただ、見えないだけなのか?
恐らく、中国奥地ではいつも通り乾燥していて、大量の砂嵐が巻き上がっているのではないかな。
 
「地球温暖化」がこうした異常気象を引き起こしているのですかね。
急に寒くなったかと思えば、急に夏日になったり。
いったい、どうなっているのでしょう。
大気の流れが、地球的規模で従来とは違ってきているのかなー。
 
ここにきて、もう一つの別の不安定化要因が発生。
アイスランドの火山の噴火による大規模噴煙。
物凄いものですね。
世界の空路が大混乱。
 
ひょっとすると、この夏は冷夏?
それとも、猛暑。
 
だんだん、予測不能の時代ですよね、今は。・・・経済も、政治も、全て?

ようやく雨が

本日は曇りのち雨。

待ち望んでいた雨がようやく降りました。

何故、雨を待ち望んでいるか?って。

恐らく、普通は大多数の人は雨よりも晴れの天候を望むでしょうね。
私だって普段はそうです。
でも、一月以上も雨らしい雨が降らなければ話は別。

専業農家とはいかないまでも、兼業もしくは趣味を少し越えるくらいの熱心度で野菜づくりをやっている人は全国には結構多いはず。
職業、老若男女を問わずにおられるでしょうね。

その場合、専業農家ほどには立派な潅水設備が整わないケースが大半でしょうね。
この場合は、水は天からの恵みの雨頼み。

ひと月も降らなければ、かなりのダメージを受けますね。
降り過ぎも困るけど、理想は一週間〜10日に一度のペースでしょうか。
出来れば、一回に20〜30mm程度の量が理想?

少雨は果樹よりは野菜のほうが、根が浅いだけにダメージが大きい。
だから、天候による野菜の値動きは大きい。

都会の主婦は野菜の値段の動きに敏感なはず。
このように、農作物の出来具合は天候次第です。

恐らく、今回の雨でこの秋から初冬にかけての野菜の出来は回復するかも?

でも、心配はこのままの降り過ぎです。

何事もほどほどが一番?


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