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緊急入院

本日は晴れ。
雨不足地域にとりましては、少々好天気?が続き過ぎです。
 
さて、ちょっとの間ですが、ご無沙汰いたしました。
この間、実は緊急入院をしておりまして、今日になってようやく退院した次第です。
この月曜日の深夜といいますか、既に日付は火曜日に替わっておりましたが、就寝中に腹痛で目が覚めた。
何度かトイレに入ったりしたのですが、どうも下痢ではなく、ただただ襲ってくる猛烈な腹痛症状。
 
時間帯が時間帯だけに、じっと我慢。
なるべくならば、家内に気付かれないようにと気配り?をしていたのでありますが、和らぐどころか増すばかりの痛み。
それでも、何とか堪えようと・・・。
でも、それも限界。
遂に吐き気をもよおす始末。
あぶら汗が出るようなというか、転げるような激痛とはこのことですかね?
堪えようにも思わず出てしまう呻き声・・・。
 
この2時間ばかりの顛末に、遂に隣室の家内に気付かれてしまった。
そうなってしまうと、更に痛みが増して来た。
いててっー。
てなことで、即、119番通報と相成った次第です。
 
「尿道管結石」という奴。
何てことはない、ただ石のようなものが詰まって激痛を伴うと云うもの。
ときどき、聞いたことのある病名ですよね。
「体験した人でないと判らない痛さ」と云われていますよね。
 
これで、「人の痛みがわかる人間?」に、少しは近づけたのかな。

成長への涙

本日は晴れ。
とてもよいお天気。
この好天気の中、この週末は、日本各地あちこちで桜見を楽しまれた人も多かったことでしょう。
まさに、春爛漫ですよね。
 
さて、今週はマスターズゴルフの週。
会場は、毎年、米ジョージア州オーガスタ。
時差の関係で、深夜or早朝からTV中継にかじり付きの人もおられることでしょう。
世界のごく限られた名手だけに出場機会が与えられるジ・オープンと並ぶ権威あるゴルフの夢舞台。
荒涼としたジ・オープンの会場とは異なり、ここの会場は実に綺麗なゴルフ場のようです。
今回、日本からは4人の選手が出場。(例年は1〜2名)
 
あの石川遼君は三年連続、三回目の出場となる。
初回はその話題性から特別招待枠で出場。
2回目の昨年は何と日本ツアー賞金王の資格、そして今回は世界ランキング50位以内の資格。
着実に実力を蓄えつつある。
果たして、今回、念願の予選突破はなるか?
 
昨年は周到な準備を整えて、自信をもって臨んだにも関わらず、一打及ばず予選通過とならず。
 世界の壁は甘くはなかった?
あの才能と、想像を絶するほどのひた向きかつ豊富な練習量を持ってしても再びはね返された厚い壁。
それだけに、このよもやの予選落ちの後、周囲をはばかることなく泣いていましたね。
自らへの悔し涙・・・。
いいんだよ、遼君。
「その悔し涙が有る限り、きっと強くなれるよ・・・」と、その時感じた。
 
そして、今回。
常に大きな期待を掛けられるだけに辛さもあるでしょう。
あの若さでありながら、否応無しに「日の丸」を背負わされている。
そして、その期待に応えようと、気合が入り過ぎるだけに、どうしても過度のプレッシャーがかかってしまう。
でも、ゴルフはメンタルなスポーツ。
過度のプレッシャーは禁物。
また、ミスが付き物のゲームでもある。
そのミスを取り返えそうと無理をすればするほどゴルフを難しくしてしまう。
結果として、墓穴を掘ることになってしまいがち。
 
でも、その心配をよそに今回は楽々決勝進出。
「涙が出そうなくらい嬉しい」と会見で述べていましたね。
良かったね。
嬉し涙、悔し涙いずれにせよ、素直に流せるってことは羨ましいこと。
それだけ純粋である証しであるし、今後の成長への源泉?
明日もう一日残しているけれど、不必要に自分を苦しめないで、出来る事ならば是非、今回は祭典を楽しむような余裕もほしいなー。
それも、経験の一つ。
マスターズでの優勝は来年でも、その次でもいいんだよ。
 
3年前、彼はやっと高1になったばかりの頃、アマチュアとして初めて招待されたプロツアーでいきなり優勝という離れ業?をやってのけた。
親からは、「プロの迷惑にならないプレー、振る舞いだけを心掛けて・・・」と送り出されていたようでした。
結果は、並み居るプロを押しのけて、まぐれにしても堂々の劇的な逆転優勝。
「まさか、高1のアマチュアが優勝?」って感じで、いわば奇跡でも起きたかのような印象だった。
あの時も涙、涙・・・の感動的優勝会見だったね。
強運と潜在能力を併せ持つ類稀なスーパーゴルファー。
どうか、体調、心のバランス双方に気を配りながら、これから息永く戦えるよう技に一段の磨きをかけてほしい。
 
今回の東日本大震災の惨状に心を痛め、「被災者に元気を届けたい、今年の獲得賞金全額を寄付したい」なんて、そう簡単に誰にでも出来ることではない。
やっぱり、陰ながら応援したくなるゴルファーだね、君は。

黄砂(?)の季節到来

本日は晴れ。
 
長閑な冬の中休みといったところ、春のようなお天気。
ただ、折角の晴れというのに青空ではなく、どこか靄っている。
視界も2km以下でしょうか?
遠くの景色が見えないので開放感なし。
これは、きっと黄砂ではないかな。
霧島の新燃岳の噴火の影響はゼロとは云いませんが、恐らく、それは大勢に影響ない範囲でしょう。
 
今年も、そろそろ黄砂到来の季節になったのでしょうか?
こんなものは、飛んで来てほしくはないですね。
クリアな青空のほうが良いに決まっています。
 
ところで、先日、「尺間さま」に登った話を新年早々取り上げましたね。
今日午前中、たまたま民放を視ていたら、「私が登る理由」という短い番組をやっていまして、その山は尺間山のことでした。
そして、そこに登る方は何と84歳の高齢者。
長年に亘り、毎週、土曜日の早朝のうちに登り、奉仕者としての仕事をしているという。
津久見側からの最後の上り口、あの400段の階段を登るのですから、普通に考えれば高齢者には酷なこと。
 
20年程前、家族の病気がきっかけで、その快癒祈願の為に登ったようです。
恐らく、ご利益があったのでしょうね。
その感謝の気持ちを込めて、今後とも、身体が続く限り奉仕を続けたいとのこと。
なかなか出来ないことですよね。
 
きつい思いをしながら登ることで、ご利益加増?
だから、神社からの眺望など二の次?
でも、登るからには見晴らしが良いほうが良いに決まっている?
 
さて、今日の尺間山、果たしてどんな眺望だったのでしょうか?

縁の不思議さ

本日は薄曇。
まだまだ春の訪れは遠そうな天候です。
 
さて、春と云えば昨晩、由布市に住む妹からTELが有った。
家内が受けたが、話の内容からして、どうも妹からの電話らしいことは直ぐに解った。
家内が驚きの感嘆符を交えながら結構楽しそうに長話しをしているし、どうも縁談の知らせであろうことも解った。
 
後でその詳しい内容を聞かされて、こちらもびっくり。
「事実は小説よりも奇なり・・・」とはよく聞く話ですが、まあそれに似たようなものでしょうか?
この私の妹の娘(=私にとっては姪)の結婚相手となる人が、偶然にも私の長男の嫁と従兄弟であるというのです。
えっ?、こちらもびっくり。
相手が、うちの嫁のお父さんの妹さんの息子さんというのです。
 
これが、偶然でなければ、特別に驚くことではありません。
ただ、今回の場合それまでに双方が何も接点もなく、そういう事実を知らないままに偶然の結果として、奇しくもそういう縁談がまとまったということ。
普通であれば、それまでに接点があってもよい間柄。
ただ、先方のある事情(特別の不都合ではありませんが)から、その妹さん(うちの嫁にとっては叔母)とは私は今まで全く面識はないのです。
(前記事情から、私の長男の結婚式の時にも出席していないのです)
そういうことで、当然ながら、私の妹はなお更面識がなかった訳です。
 
では、何故そういう縁談がまとまったのでしょう?
それは、こういうことです。
・・・私の妹はある陶芸教室に通っているそうですが、その縁談相手のお父さんとはこの教室の仲間だそうです。
恐らく、「自分の息子に良縁はないですかねー・・・」みたいなことが雑談の中で話題になったことがあるのでしょうか。
そうした中で、「うちにも、年頃の娘がいますよ・・・」みたいな話から発展したのでしょうね。
 
つい最近、「結納」が整ったそうですが、その時、先方のお母さんと色々と話をする中で、「臼杵出身と云えば、自分には臼杵に嫁いでいるこういう姪が居る・・・」という話になったそうです。
そこで詳しく聞くうちに、「ひょっとして、その人の名前は○○ちゃんでは?」ということになり、「どうして名前を知っているの?」。
「その人ならば、自分の兄の長男の嫁になっている・・・」
そこで、お互いが、「えっ」とびっくり仰天したようです。
 
こういうびっくりするような偶然って、時々ありますよね、世の中には。
そして、世間は意外に狭い?
人間社会って、ある意味全てが偶然の積み重ねのような縁で繫がっていますよね。
縁談に限らず、仕事だって、友達だって。
同じ会社に入ることも偶然。
同級生になって、机を並べることだって。
友達になることだって。
 
この姪、うちの娘と同い歳であり、婚期が遅れていた(?)だけに、母親である妹は若干焦り気味であった。
でも、これで一安心。
おめでとう。
幸せになってください。
 
 
本日は晴れ。
でも、雲も多いです。
 
さて、世の中では、たいがいの人が、それぞれの役割と責任をもって日々の生活を過ごしていますよね。
老若男女を問わず、ほとんどがそうしているのが普通。
そして、「一家の主」の場合には、当然ながらその家の代表責任のようなもう一つの責任が加わりますが、
これもごく当たり前のことであり、特別な訓練を受けなくても、大抵の人が平気でクリアしていますよね。
 
でも、「一国一城の主」ともなれば、若干ニュアンスが違って来るのでしょう。
鹿児島のある小さな市では、個性的な首長さんがおられたようで、何かと世間の注目を浴びていましたよね。
こうした中でリコールが成立、つい先日選挙となり、再出馬にも関わらず当選は叶わなかった模様。
 
どちらの言い分に妥当性があったのかは、本当のところ知りません。
でも、住民、有権者から見れば迷惑なことだったのでしょうね、そういう選択になったということは。
 
さて、もっと「本当の意味での一国の主」=内閣総理大臣の場合は?
「なって見て、結構きついことが解った」では済まされませんよね。
政権奪取後数ヶ月も経たない内に、当初の希望と自信に満ち溢れた満面笑みの表情が影を潜めた?
何だか病気にでもなったかのような精細のない「顔つき」?
それでは、国民の側はもっと失望しますよね。
 
野党に、さらに、政敵に揺さぶられるのは当たり前のこと!
それを肥やしにして、元気を貰え?
いや、心労から急性胃炎を患った?
いや、もっと重症で、人間不信に陥った。他人そしてマスコミが嫌いになった?
 
冷静な判断能力、そして忍耐力で問題解決。
リーダーとしてごく普通の能力さえあればいいと思うんですけどねー。
 
こんな時、豪腕がほしい?
いや、友愛が相応しい?
 
難しいものですねー。

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