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本日は曇り。
夕方になってから、濡れるほどではないが小雨がぽつぽつ落ち始めた。
今回、フィリピン方面に被害をもたらした台風13号から延びた前線の影響でしょうね、
これからお天気は下り坂なのでしょう。
奄美方面は大変な豪雨のようですね。
こちらも、明日はかなり降るのかな?
さて、田植えの遅いこちらでは、今が稲刈りシーズン。
早い田圃では1,2週間くらい前から稲刈りが始まっていた。
未だに刈っていない田圃も、まだ、かなり残っています。
いかにも実りの秋の風情です。
猛暑の夏でしたが、お米の出来具合、品質はどうなのでしょうか。
ところで、お久し振りのブログ更新です。
病気にでもかかったのかと心配をおかけしたかも・・・?
そんなことはありません、すこぶる元気です。
ただ、忙しいだけです。
忙しさに紛れて、多少ルーズになったのかも。
また、この間「生物多様性」なる生物資源に関するニュースも見ましたが、しょせん人間とは
愚かなもの?
先進医薬品といえども発展途上国の原住民の伝統的医薬知識に学ぶことが多いのですね。
なるべく早い機会に休日農耕、釣りなど自然との関わりに戻りたいのですが、
まだまだ当分の間、貧乏暇なし状態が続きそう。
これも、流されやすい人間の愚かさと自覚しつつ。
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よもやま話
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本日は雨。
さすがに梅雨、今日も雨。
庄内など奥地の中山間地ではもう少し早く植えるのですが、この辺りの平地では今が田植え真っ盛り。
特にこの3,4日、出勤途中、あちこちで田植え作業を見かけます。
この辺りでは梅雨の風物詩ですよね、田植えは。
それまで眠っていたような田圃が急に活気付いてくる季節です。
恐らく、この辺りでは米の専業農家はほとんどないはず。
「荒らしては先祖に申し訳ない」との使命感のようなもので耕作しているのでしょうか?
単に美味しい自作の米が食べられるという動機だけでないのでしょう。
また、田圃と里山を荒らしてしまっては自らの暮らす環境を壊すことになるという防衛意識のようなものが意識、無意識に関わらず潜在的動機として存在しているのかもしれませんね。
本当は水路、農機具の維持だって大変な苦労。
単に金銭感覚だけからすれば、「買うほうがはるかに安い」ことは誰でも解っている。
また、身体も楽ですからね。
もう一つの動機は、育てる楽しみ、労働の楽しみというのがあるのかも知れない。
いずれにしても、そういう人達がまだ居るってことは、本当はとても有り難いことなんですよね。
でも、少子高齢化に歯止めが掛らない今、これをいつまで持続できるかどうか。
現実問題として、既に多くの人工林が放置同然。
山まで手が廻らないのでしょう。
そんなに遠くない将来、ごく身近な田畑までが放置されるとすればかなりつらいことになりますね。
「道路を一歩外れれば、どこも鬱蒼たる藪ばかりです!」、てなことに?
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本日は雨。
昨日に続いて小雨模様。
大量の雨ではなくて、降ったり止んだりの恵みの雨です。
さて、雨のついでに涙の話。
今回2度目のマスターズゴルフに出場した石川遼君。
昨年はその人気とメディアの注目度からの特別枠での出場。
その結果は、あえなく予選敗退。
今回は何と昨年の「日本ツアー賞金王」と「世界ランキング50位以内の資格で堂々の出場。
今回、このマスターズに照準を合せて周到な事前準備を済ませていたようです。
早くから現地に乗り込み、現地のツアーを何試合かこなすと云う熱の入れようだった模様。
心身共に順調な仕上がりを見せていたようでした。
ところが何しろ、世界の選ばれた一流名手だけが出場出来る「伝統のゴルフトーナメント」。
ゴルファー憧れのオーガスタ。
このトーナメントだけは毎年この同一のコースで開催される。
残念ながら、結果は、昨年に続いて今回も予選通過とはならず。
わずか1打及ばず敗退。
しかも、明暗を分けたのは最終18番ホール。
このホール惜しくもボギー、これで万事休す。
実は、このいやな予兆は4,5ホール前辺りから見え始めていた。
それまでの流れからして、今回は難なく予選通過は可能と思われるプレー内容であった。
ところが、突如なんでもないミスが出始める。
よく言えば重圧。
見方を変えれば未熟さ。
こうなってくると、どうにもならない焦りの連鎖となる。
プレー後の記者会見。
健気にも、努めて冷静にプレーを振り返りながらインタビューに応じていた。
ところが突然の絶句、涙の会見となってしまった。
いいんだよ、遼君。
不覚にも涙を見せたのではない。
これから成長して行くために不可欠な涙なんだよ。
仮に練習を積み重ねても、直ぐに実を結ぶことはないかも知れない。
はね返されても、はね返されても向かって行く姿勢とこの悔し涙さえあれば、君はもっと強くなれるよ。
きっと、今回の敗戦でまた一つ何かを学んだのではないかな。
天の雨は恵みの雨、
若者の涙は不屈の雨。
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本日は晴れ。
ひんやりと若干の肌寒さを感じます。
この季節は新人の季節でもありますね。
街角で見かけるリクルートルックっぽいスタイルの若者。
初々しさが感じられ、何となく微笑ましい。
自分に置き換えると、ちょうど40年前の姿?
自分もあんなんだったのかなー。
遠い昔のことですが、つい先日のことのようでもありますね。
「光陰矢のごとし」。
時は1970年(S45年)、日本経済は高度成長の最絶頂期。
私の社会人一年生は、丁度大阪万博が開催された年。
東京での4年間の学生生活を終えたのち、郷里に帰省しないままに、そのまま3月下旬頃会社の奈良研修所に集合。
毎日、午前中の講義では猛烈な睡魔に襲われ、午後は建設現場での肉体労働。
1ヶ月間の結構ハードな新入社員研修だったということだけが強く印象に残っていますが、日本全体が将来への希望に満ち溢れた時代でも有りました。
その点、近頃の日本経済はずっーと失速気味。
既に10年以上もこんな経済情勢が続いている。
困ったことですね。
若者には少々気の毒に思いますね。
うつむき加減というよりも、負のスパイラルに突入?
何とか早いうちに将来に希望が持てる日本に戻ってほしい。
折角の若さです。
若い力を充分に発揮できる環境がないことにはね。
ですから、何となく不安気な様子も。
本人というよりも今の社会情勢自体が良くない?
若者よ 元気を出しな。
夢をもって邁進してほしい。
あきらめずに少しでも努力を続けれていれば、いつかきっと、花開く時がくるよ。
今年は、「竜馬伝」やっていますよね。
素晴しいですね、竜馬。
♪星空のあいつは 大きな夢をもっていた♪
歌でも歌って、前向きに進んでほしいですね。
昨今、街角の若者を見かけますと、陰ながら応援したくなるこの季節です。
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本日は晴れ。 |



