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本日は曇り。
天気が良いと云う程ではないのですが、寒くもない。
さて、新年早々娘夫婦が住宅を作りたいという。
共にまだ30歳前であることだし、昨年第一子が生まれたばかりだから、今の段階で特段急ぐこともないはず。
家は作ったは、職を失ったはとなったらどうするの?
このご時勢ですからね、どうなんでしょうね。
プレッシャーを与えてくれます。
娘曰く「兄ちゃんも去年作ったし・・・」
何しろ、恥ずかしながら親として援助してあげられる程の金銭的余裕は正直なところもう有りません。
それは、日頃から重々説明済。
そこで、もし、土地が必要ならば、ここでよかったら畑でもどこでもあげるよとは娘に以前に云ったことがある。
ところが、「こんな田舎では便利が悪いし、小学校がいつ廃校になるか分らないような小規模校だから、こんなところには自分達は住まない」とのこと。
それも、もっともなこと。
町に近い所に住みたいようだ。
となれば、土地から求めなくてはいけない。
ところが、旦那さんのほうの実家が多少の援助はして呉れそうとのことで、候補地も何箇所か目星をつけているとのこと。
近頃の子はチャッカリしていて、親のスネをがじるのが上手なのか?
先ほど、旦那さんの実家のお母さんから家内にTELがあり、一緒にその土地を見に行きたいとのことで、今、家内が出かけて行った。
今日結論を出す訳でないので、プロとしての私の登場はまだいいとのこと。
確かにそうかも知れない。
買い物場所、保育園など生活する上での廻りの環境の観察は女性の目のほうが確かなのでしょうね。
私は家内に伝えた。
土地の広さ、道路の幅、排水先の有無、水道・電気の有無、方位、価格は一応メモすること。
うれしいのでしょう、うわの空の雰囲気でうきうきしながら出かけて行った。
さてさて、どうなることでしょう。
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