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本日は晴れ。
ここ九州大分では、数日前の気象庁による梅雨明け宣言後初めての晴れやかなお天気となってきました。
青い空 白い雲。
その代わり、猛烈な暑さとなりそうな気配、今日は。
クマゼミの忙しげな泣き声があちこちから激しく聴こえて来ます。
いよいよ夏ですよ。
さてさて、先日の地区大掃除の件。
今度の日曜日早朝に再実施の旨お知らせ回覧を廻しました。
先ずは先日のお礼の言葉とともに度々の奉仕となることにご理解を求めました。
そして、あの一件にも触れて、地区活動の和を重んじる立場から「次の大掃除にはご遠慮」の旨ぴしゃりと通告したところです。
これまでの彼女の数々の特異な言動、行動から判断すれば、恐らく反省よりは更に反発の方向に向かうかも知れません。
何かにつけ高圧的、独りよがりなのはどうしてなのかなー。
何か特別な悩みでもあるのかなー。
どうして、あのように地区の和をぶち壊すようなことを平気でするのか、みんな不思議がっているのですが・・。
本人から低姿勢に相談でもあれば、解決法も見つかるのですがね。
確かに普通は曖昧に放置して、極力関わりを避けながら様子を見るのが日本的解決法?
これまで、皆さん、ぐっと我慢して、なるべく事を荒立てないようにして来ました。
ただ、それに増長してきたわけでもないでしょうが、
今回はあまりに直接的に他のご婦人の皆さんを不愉快にさせ、悪影響を及ぼしたということ。
そこで、消極的手法ではありますが、直接の名指しは避けましたが、
「前回、奉仕活動を友好的な中に前向きに捉えることが出来ないお方がおられた。次回はご遠慮・・・」との言い回しで通告。
ご本人がどのように受け止めてくれたかは、今のところ不明。
何の反応も行動も起きてはいない。
区の皆さんの反応としては、
他のご婦人の皆さんはどうなのか判らない。
一方、男性の皆さんは、「ようやくにして久々に溜飲を下げた」、「今回はそうせざるを得まい」が大方の反応のよう。
男性の思考法はシンプルかつ論理的ですからね。
男性陣の自主的奉仕は、その後ますます参加者が増え、片付けが順次進展しています。
自分から「ジュース差し入れしてくれ」と云ってくる人もいます。
昨日朝、クーラーBOXに入れてどっさり飲料、スイカなど差し入れしたところです。
でも、このように暑い中、黙々とやって戴けるのはありがたいですね。
ようは、物事を前向きに捉えられるか、後ろ向きにしか捉えられないかの違いですよね。
この違いによって、日々の行動、言動がまるきし違ってくる?
世の中、とにかく前向きに捉えたいですね。
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