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本日は曇り。
雨の降りそうな程の雲ではではなかった。
さて、人はいくつになっても日々の日常的な経験の中から教えられることも多い。
仕事の中でも、日々の付き合いの中でも、ニュースを見ていても・・・。
「人のふり見てわがふり直せ」ですかね。
例えば、仕事の中で失敗した時、相手の指摘に対する反応として、幾通りかの行動の仕方がある。
1.何故失敗したかを冷静に分析出来、自分に非があれば先ず詫びて、最善の対処法を
自ら探求出来るタイプ。
自らの責任を自覚して、その対処法を相手に提案して伺いをたてられる。
このタイプは、自ら反省出来るので解決も早く、同じ失敗が少ない。
その失敗は別として、次への成長が期待できる。
2.自分に非があっても、けっして詫びることもせず、言い訳ばかりを並べるタイプ。
言い訳ばかりに頭が回転。
次の最善の対処法まで思考が廻らず、付け刃的な一時しのぎの案しか出ない。
このタイプは人数比率から云えば非常に多いかな?
3.自分の責任と認めず、相手のせいにする。
具体例を挙げて、「そうではない。他人に責任転嫁するな」と指摘されて逃げ場を失うと
急に落ち込で黙んまりを決め込むタイプと、逆に開き直るタイプの二つのタイプがある。
いずれにしても、問題から逃避しようとする傾向にある。
けっして、問題を前向きに正面から解決しようとしない。
連絡を入れても居留守を使ったりするのはこのタイプ。
救いようがないですね。
このタイプは人間として最悪のタイプでしょうね?
大雑把にはこの3タイプに分類出来るかな人間の行動パターン?
当然ながら、その他この中間的なタイプもある。
人は平常時には判りにくいもの。
それでも、平時はどうってことはない。
しかし、こうした問題発生時に於いての発言と態度、姿勢に直ちにその人の本質が露呈。
それぞれの責任の範囲があるはず。
それなりの責任は自覚してほしい。
日頃のメディア報道でも当事者のタイプは上記3タイプに分類出来るかも?
国の場合、行政の場合、省庁の場合、企業の場合でも、どんな分野でも・・・。
問題点が発生した場合の発言、姿勢を注意深く見ていると、とても面白いですね。
わが身に置き換えて、反省にも勉強にもなりますね。
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