|
本日もまた雨。
雨の日は、我が家の犬(雑種3匹)は騒ぎませんので直ぐにそれとわかります。
濡れるのが厭なのか、散歩に連れてってくれと騒がないのです。
様子を見ると、雨の日は小屋の中でじっとしていますね。
さて、舟木一夫が来週11日に大分にやってきます。
「舟木一夫コンサート2009」です。
会場は「グランシアター」。
息子の嫁から、「チケットを2枚入手した」と連絡があったので、家内と二人で行く予定。
前回は、7,8年前「御三家」のショーしたが、その時も二人で行きました。
今度も又、元気をもらいに行って来ます。
舟木一夫は、団塊世代にとって、表現し難い程の強烈なインパクトを残していますね。
S38年、今から思い起こせば、日本がその後の高度成長に向けて順調に助走を始めた時期でした。
東京オリンピックは、この明くる39年。
日本が輝いていた時代でした。
舟木一夫は高校卒業と同時に「高校三年生」で歌手デビュー。
たちまちのうちに100万枚の大ヒット。
「修学旅行」、「学園広場」とたて続けにヒットを飛ばして、とうとう次の曲が間に合わずに、あろうことかB面までもがヒットする始末。高校出たての学生服姿の素人っぽい無名新人が、あっという間に一躍スターダムへと駆け登っていったのでした。
当時、私は高1でしたが、その後これまで、歌の世界ではあのような初々しい彗星如きスター登場を見ておりません。
敢えて例えれば、一昨年から今に至っている高校生ゴルファー石川遼君現象でしょうか?
いわゆる理屈抜きに突然現れる一種の「社会現象」ですね。
遼くんもがんばれ!!
|