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本日は曇り。 日曜日の夕方から夜にかけて雨が降って以降、ずーっとこういう曇りの日が続いていますね。 天候だけでなく何だか気持まで落ち込みそう、景気悪いし。 さて、またまた畑にイノちゃんが出て来た模様。 今朝、散歩の際に立ち寄ってみて証拠を発見。 これまでもちょくちょく出て来ていた様子なので気は心、小枝がびっしりと付いた伐採した木などで囲いをしたら、その後多少の効果は出ていたのですが・・・。 今回はそれを簡単に突破される。 昨年11月頃植え込んだ玉ねぎの葉丈が、今、20cmを越えた程度に生育して来ていますが、どういう訳かこの玉ねぎだけを踏み散らしたり、掘り返したりすのです。 まだ、小指ほどにもなっていないし、第一苦いだろうに・・・。 ミミズでも探したのでしょうかね。 ミミズならば他にもいそうな場所はいっぱいあるのに、そこは掘り返していないから不思議。 なぜ、わざわざ玉ねぎばかりを狙うのかなーーー。 イノちゃんの気持を量りかねますねー。 なるべくクレゾールなどは畑には撒きたくないし・・・。
本日は曇り。 予報通り、夕方には雨となって来たが、日中は特に寒くもなかった。 そこで久々の日曜農耕へ。 水菜、ほうれん草、ネギなどを二人暮しに必要なだけ引く。 これは夕食の水炊き用。 特に、ネギはとても良い出来です。 次に、大きくなってきた大根を20本程抜いた。 これも年末辺りからその都度引いては食していたが、このところかなりの大きさまで成長している。 直径7〜8cm、長さ30cm内外。 ダイコンの葉は包丁で切り落としてエンドウの廻りに敷き詰める。 こうしておけばグランドカバーとなって雑草も生えにくくなるのです。 大根は知人に数本をおすそ分け(水菜、ネギも)。 残りのダイコンの大半は家内が酢に漬けました。 この酢漬けは私の好物。 パリパリッと、とてもいい食感と味。 大根の漬物といえば昔ながらのヌカづけ(タクアン)がその代表でしょうが、私はこの漬物は少々苦手なのです。 タクアンも梅干もダメですネ。 その点、この酢漬けならOK。 しかも、この漬物手間がほとんど掛らないし、4,5日もすれば出来上がり。 酢、塩、砂糖、焼酎に漬けるようです。 ところで、このところの雨と気温上昇で草もぐんぐんと延びてきたものですから、ついでに多少の草取りもしました。 草を抜いて作物に感謝です!
本日は雨。 久しく3日連続の雨です。 昨年末以降しばらく少雨傾向だったので、休日農耕を楽しむ私にとりましてはとても有り難い雨。 しかし、冬とは思えない程の異様な気温の高さでもあります。 暖房費の節約になって有り難い面もあるものの、薄気味悪ささえ感じるなま暖かさ。 いったい、どうなっているのでしょうか? ニュースによれば、アメリカのワシントンなどは記録的大雪とのこと。 この地球、場所により、地域により極端にバラツキのある気候のようですね。 それでも、1日中降り続いている訳でないので朝、夕方と日課であるワン公の散歩に出かけるに何の支障もなし。 本日は休暇なので、日頃よりは早めであるけれど4時過ぎには散歩に連れ出した。 いつものように、いったん浜に出た後畑に向かう。 この雨で野菜はたっぷり水をもらったようです。 水菜、ネギ、大根など元気。 それにエンドウ、タマネギの苗も幾分大きくなった感じです。 浜に打ち上がった乾燥藻(ホンダワラ)を日頃から少しずつ畑に運び、野菜や果樹の廻りに撒いているのですが、この雨ですっかり醗酵を始めています。 足で踏んでみると砕けてツルッと滑るようになっています。 こうして、次第に土の中に融け込んでゆき、ミネラルたっぷりの肥料となってくれるでしょう。 梅が満開に近づいていて、メジロ2,3羽がせわしく小枝を飛び回っています。 サクランボのつぼみも大きく膨らんで来ました。 東九州の田舎には、春はもうすぐそこまで来ているようです。
本日は曇り。 何とかお天気がもってくれたので、気掛かりだった玉ねぎの植え付けを無事済ませました。 苗は家内がホームセンターで買ってきた中早生。 一くくり200本内外でしょうか。 二人暮らしだから、これくらい植えれば充分。 植え付けそのものは比較的簡単。 ただ、今回は前段階が大変でした。 何年かの間、鍬を入れていなかった部分に植えようとしたので、笹などの根が縦横無尽に蔓延っている。 その掘り起こしは結構手間取ります。 山際の畑はしばらく放置するとこうなるのです。 掘り起こした後は石灰を撒いて撹乱。 間隔は30cm内外。 深植えにならない程度に注意深く。 それが終わると、ついでにビワやアンズの木をかなり思い切って剪定。 これらの果樹は何年かに一度思い切らなければついつい大きくなり過ぎ。 多少の剪定程度では追いつきません。 怠ると実をもぐのに苦労することになりますから。 すっきりして、随分広くなった感じ。 10月初めに植えた、大根、水菜、エンドウ、ソラマメなどは順調に育っています。 こうして、気分転換とダイエットを兼ねた野良仕事で田舎の1日が暮れていきました。
本日は曇り。 強い台風「18号」は知多半島附近に上陸後、各地に爪痕を残しながら今朝は北海道東部に達したようですね。被災の方々には心中お察し申しあげます。 ある意味まだまだ台風シーズン。 これからもあと一つ二つ接近の可能性がありますね。 用心と心積もりは必要かもです。 さて、先週土日に撒いた大根の種、今朝畑に行ってみると、その後の雨、そして今回の台風の雨でたっぷりと水分補給が効いて芽が出てきました。 ほんとに小さな芽がびっしりと発芽しています。 まだ、背は5ミリにも満たない大きさ。 これも、雨の恵みです。 これから、天気が続けば、太陽光をたっぷり吸って本葉が伸びてくるでしょう。 その成長に合せて順次間引くのです。 この間引いた苗は味噌汁の具に使ってもよし、一夜漬けに使ってもよし。 新鮮で美味しい。 自分で育てるいろいろな秋・冬の野菜類、これからしばらく楽しめそうです。 この、自然の摂理としての雨。 時に猛威を振るい、時に恵みをもたらす「両刃の剣」のようなもの?
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