森づくりと間伐材

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菜園・果樹園

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本日は晴れ。
 
天気は良かったのですが、「春一番」が吹き荒れ。
大陸からのいやな土産物(黄砂)も飛んできて、靄っていました。
 
さて、今日は東日本大震災から一年・・・。
あれだけの被害を出した大災害であっただけに、メディアはどこも特別番組一色。
「津波」の被災域があまりに広域、これに原発から漏れ出した高濃度の「放射能汚染」が加わっているだけに、問題はより深刻。
 
いまだ、「復興の方向」さえ見えていないようにも見えます。
「ようやく瓦礫を片付けただけ」という状態にしか映りません。
月並みですが、「国の強力な支援」による一刻も早い復興を祈るばかりです。
 
もし、あの震災が東日本でなく、こちら「南海・東南海」で発生していたとすれば、小生も命を失ったか、もしくは今回被災の皆さん同様の苦難を強いられたことでしょう。
一飲みで消滅してしまいそうな場所(海から50m)に暮らしていますからね。
 
 
 
さて、先日若干残っていた果樹(イグリ)の剪定に行って来ました。
 
南国情緒の甘夏ミカン。
イメージ 1
 
サクランボがチラホラ開花。
イメージ 4
 
普通の梅よりも晩生の「豊後梅」もそろそろ開花。少しピンク系の色で綺麗。
イメージ 2
 
イノシシが夜間に出没した証拠。ミミズを求めてあちこち掘り返えしの痕。
イメージ 3

畑・イグリの剪定

本日は曇り。
 
いよいよ今日から三月。
先ほどから、小雨がぽつりぽつりと落ち始めて来たようです。
この季節の雨、「芽吹きの雨」とはよく云ったものですが、それにしましても、このところ降り過ぎ?
 
さて、先日、久しぶりの畑仕事。
イグリ(プラム系)の樹(二本)を剪定をした次第。
画像でご覧の通り、昨年伸びた煩雑な徒長枝が凄い。
長いものは2,3mも伸びている。
 
この枝を2,3年も放置すると、どうしようもなく大きくなり過ぎて、摘果は勿論、実を捥ぐことさえ困難になってしまう。
なので、毎年、冬の間に剪定するのです。
本当は12月頃までに済ますと良いのですけどね。
早くしないと、花が咲き始めてしまいます。
 
 
拙宅から徒歩4,5分のところにある畑。徒長枝は真っ直ぐ上に向かって伸びる。
イメージ 5
 
左手の黄色の実は甘夏。4月頃捥ぎます
イメージ 2
 
剪定完了。右手はアンズの樹
イメージ 6
 
徒長枝の剪定完了。まだまだ煩雑、小枝をもう少し間引く必要があります。
イメージ 1
 
水仙が一輪。
イメージ 3
 
見えますか?画像の真ん中。ひと休憩入れていたら、「何をしているの?」とモズがやって来た。
イメージ 4
 
 
 
 

イグリもぎ最終回

本日は晴れ。
 
梅雨明けのくっきりした快晴。
こんな青空はやっぱり気持ちいいですね。
もっとも、暑いですけど・・・。
 
さて、今日はイグリ(プラム)もぎに畑に行ってきた。
今年のイグリはことさら豊作であった。
2週間程前から熟し始め、団塊世代の夫婦二人暮しでは持余す量。
したがって、その都度ご近所さん配りとなった。
 
熟してくると、赤く色付く。
皮を剥けば、果肉は一層赤い。
甘さと共に程よい酸味。
香りも良い。
 
ヒジキや野菜を戴いた方には特に多めにお返し?
 
ところで、多忙と怠慢にまかせ、このところずっーと畑の手入れがおろそか。
おまけに梅雨の間に、充分なだけの雨のお陰で草は伸び放題。
いわばジャングル状態。
歩くのもままならないほどに丈も伸びている。
こうした中を本年最終のイグリもぎ。
今のところ、果樹だけが生き延びている。
野菜の類は遥か以前に全滅。
手入れ不足ですから仕方ありませんね。
 
畑の作物君、今しばらくご猶予を。
そのうち時間を作って、草刈などしますから。
お礼肥えもあげないとね!
 

夏バテ防止

本日は薄曇。
 
梅雨が明け以来、連日の猛暑が続いているが、ようやくというか、こちらでは久々の薄曇です。
そろそろ雨が降ってほしいな。
 
先日、日曜日庄内方面に用事があって出かけたが、そこは九州の屋根=久住の連山に近いだけに、夕方には雷が轟いて、そこそこ雨が降った。
 
できれば、臼杵も降ってくれていると有りがたいと願いつつ、帰宅の途へ。
北進しながら大分中心部を通過。
その辺りまでは何とか降っていたが、東に進むにつれて、鶴崎辺りでは小降りとなってきた。
さらに東の大在、坂ノ市に入ると、何と路面はカラカラ状態。
降雨量ゼロです。
臼杵の自宅周辺も同様で、全くの期待外れ。
 
さて、その前日土曜日の田舎暮らしの過ごし方、夏バテ防止対策。
子供が独立して以来、夫婦二人住まいの貧乏団塊オヤジの平凡な休日。
ワン公3匹引きつれての散歩から帰ってきてから朝食。
 
その前には、散歩途中に畑に立ち寄り、キューリ、ナス、トマトなど少し捥いできた。
このところ天気が良くて、キューリの出来はとても良い。
梅雨の雨で、まだ土壌の水分が効いているのです。
 
でも、このところの日照りで畑の水分もそろそろ限界。
人間様もこの暑さで限界?
 
さて、朝食後は何をして過ごそうか?
来週の日曜日は地区総出の一斉清掃日だから、その関連で忙しいだろう。
よし! 今日は畑仕事をすることにしよう!
 
人間がバテ気味なのに引き換え、畑の雑草の勢いだけは猛烈なもの。
夏の強い日光を浴びて、日に日に成長の度合いを増している。
こいつをどうかしておかないと、草のジャングルとなって野菜が負けてしまう。
既にその様相を呈している。
 
水筒に氷水を詰めて、塩も準備。
暑いとはいっても長袖の上下、麦藁帽、長靴スタイル。
見るからに汗が噴出しそうな格好。
こうして鎌を片手に草刈。
 
時々、イグリの木陰で休憩。
したたり落ちる汗を拭き拭き、氷水で喉を潤し、塩を舐める。
あー、美味しい。
全身から汗が出て、べっとりと服が体に張りついている。
そのくらいの大量の汗が出ます。
半端じゃありません。
 
こうして、3時間ほどたっぷり汗をかいてから帰宅。
シャワーを浴びた後も、しばらくは汗が噴出しますね。
それでも敢えてクーラーはかけません。
でも、どういう訳か体が暑さに慣れてきて、汗をかくことが全く気にならなくなるので不思議。
気分もスッキリするのです。
 
これが、医学的にどうなのかは解りません。
本当は、休日までもクーラーはほしくないですよね。
こうして汗をかけば、体もクーラーを要求しなくなるから不思議です。
 
この汗かき農耕作業は、田舎暮らし団塊オヤジの少々荒っぽい夏バテ防止療法です。
おまけに、CO2削減にもなるかな?
 
 
 
 
 
 
本日・日曜日は梅雨の晴れ間。
もっぱら雲が多いのですが、ところどころに青空が見えます。
 
5時半頃起床。
雨は降っていない。
ワン公2匹を連れて浜に出る。
先日程ではないがかなり霧が掛っている。
 
畑に向かい、ワン公をビワの木に繋いで、草取り。
このところの雨で雑草の背がぐんと伸びているが、土が柔らかくて簡単に抜ける。
30分程でかなり小奇麗になった。
 
さらに、となりの畑が放置耕作地同様になっているが、その横に住む人がその鬱陶しさ排除のため定期的に草刈してくれるが、昨日雨の合間に刈った模様。
その膨大な草を一部をもらって我が家の畑に搬入。
サトイモ、キュウリ、ナス、インゲンなどの敷き草としました。
こうしておくと、保水力アップに都合がよいし、雑草防止にもなるのです。
 
さて次は?
朝食後、地引網のイベントに参加。
 (毎年の中学校の行事)
中学生、保護者、自治会の関係者が参加。
私は自治会の立場。
 
従来は、獲物を食材としてバーベキュー大会を浜で行なってきたが、ここらでは年々生徒数の減少が著しい。
また、経費節減の必要もあり。
そこで、今年からは思い切って地引網のみのシンプルな行事となった。
獲物を浜で分配して、そこで解散。
 
目玉はモイカ(アオリイカ)のキロオーバー2,30尾。
中型アジ多数、小イワシ、ゼンゴ(小アジ)などなど。
ボラも入っていたが、網引きの途中でピョンピョン跳ねて逃げられてしまった。
それでも、結構獲れました。
 
分け前は大型モイカ1パイ、中アジ数尾、そして天婦羅用に小イワシ少々戴きました。
これだけあれば、夫婦二人の夕食に充分過ぎる。
 
こうして、つかの間の晴れ間の日曜日。
けっこう気ぜわしい一日でした。
 
でも、お陰でモイカのサシミが久々に戴けますね。
おいしいですよ、このイカ!!
 
ありがとう、中学生、海からの贈り物!

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