本日は晴れ。
梅雨の中休みでしょうか、晴れています。
ちょっと肌寒くも感じられます。
台風と重なり、数日間雨が降り続いたのですが、実はここ中九州はまだ気象台は入梅宣言をしていない。
2週間程前に南九州は正式に入梅宣言があって、続いて中九州もぐずついた天気がやってきたので梅雨の走りかなと思っていたのですが、そのうちにここを飛び越えて中国、四国、関東までが入梅宣言の発表となった。
飛び越えるなんて、ある意味不思議な現象ですね。
これは、ある意味人為的現象なのかな?
実はこちらは、今年になって記録的雨不足が続いていた。
特に三月以降、雨予報は出ていても実際には降らないことが度々だった。
こうした事情もあって、気象台も「入梅宣言」に若干の躊躇があったのかナー。
ひょっとすると、この中休みだってもう少し続くのかも・・・?
今回、こちらは程良い雨量だったのですが、その代わりダムが満水となるには遠く及ばず。
せいぜい満水時の2割程度溜まったかどうかとのこと。
要するに、まだまだ充分なだけの雨量ではないということ!
さて、緊急事態発生!!
遂にカラスの襲撃。
ツバメの巣が被害に遭ったのです。
日課である起床後の最初の仕事であるワン公の散歩に出ようと、勝手口の濡れ縁に一歩出ると、
そこに巣の残骸が散らばっている!
見上げると巣が半壊状態。
巣は外観上は土で作られていますが、中は草の繊維や鳥の羽などをカップ状に敷き詰めていたのですね、無残にもそれらが引っ張り出されて下に落ちている。
遂にやられました。
廻りを見渡すと、卵の殻も散らばっている!!
血の色も滲んでいる。
注意深く観察すると、小さいながら少しだけ雛の形に成長しかけていたのです。
恐らく心臓も出来て、血液が巡り始めていたのでしょうね。
残念というよりも、かわいそうなことをしました。
でも、カラスを恨んでもせん無い事。
家内はネコ好き。
相変わらず野良への餌さやりが優先で、食べ残すほどにたっぷり餌を与え続けていたようだが、その食べ残しを求めて「カラスが来るようになっているので食べ終われば直ぐに餌鉢を片付けるように・・・」との私の忠告を日が経つうちについついおろそかにしたのですね。
一時、カラスは遠ざかっていたのですけどね・・・。
人間とは事前の人の忠告を素直には受け入れないものです。
事なかれ主義、問題先送りですよね。
これこれこういうことになる恐れがあるから、その予防対策として、こうすべきと事前にアドバイスを受けていても積極的にはそれを実行しませんね。
怠け心からか、認識の甘さからなのか、いずれにしても、ついおろそかにしてしまいます。
残念なことですが、痛い目に遭わないと解らないのですよね、人間って。
そして、予想通りの悲惨な事態が発生した時、「不実行派」は決まって言い訳をしますよね。
「まさかこんなことが現実に起きるとは思わなかった。全くの想定外の事態!」、と。