森づくりと間伐材

身近なところからスタートCO2削減

ワン公・ニャン公・ツバメ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 前のページ | 次のページ ]

ツバメの抱卵

本日は雨。
3月以降、信じがたい程の記録的少雨に見舞われていた当地にとりましては、誠に「恵みの雨」といったところ。
激しい雨ではないけれど、一昨日夜から断続的に降り続いている。
これまで、幾度と無く「雨予報」は出ても、その都度裏切られて来た天気。
どういう訳か、いつも当地だけを避けるかのような雨雲だった。
 
水源のダムは底を付き、川の水も枯れ、僅かな水を求めて小さな淵に取り残された大量の鯉や鮒。
その姿を見かねた周辺のお年寄り達の必死の救援活動。
ハエなども含めてかなり小さなお魚くん達までを、軽トラに積んだ幾つもの水タンクに移し変え、トータル数回以上にわたり奥地の大きな淵へと運んだようです。
かなりの量のお魚くんが命拾いしたでしょうね。
 
これだけの記録的少雨ですから、ダメージを受けたのは魚くんたちばかりではありません。
生育条件の悪い場所でしょうが、椎の大木や竹林までもが枯れてしまっているのが散見出来ます。
その他、恐らくかなりの数の動植物が同様のダメージを受けているのでしょうね。
「自然界の宿命」と、簡単に済まされない部分もあるでしょうね。
何はともあれ、今回の雨は恵みの雨。
梅雨にはもう少し間がありますので、このままもう少し降り続いてほしいです。
 
さて、先日も触れましたツバメ。
一応、「環境安全基準」に合格判定となったのでしょうか、初めのうちは盛んに周辺を飛び回るばかりでしたが、その後従来からの巣に若干の補強が始まった。
更に内部に多少の草の繊維なども運び込んで居住性の向上?を図っておりました。
そして、ここ数日、巣に居る時間が長くなって来ていますので、きっと、抱卵を始めたのかも。
 
この場所、我が家の勝手口側なのですが、本当は必ずしも安全地帯とは言えません。
そこに置いてある洗濯機の上は野良のニャン公のいつもの定位置となっている。
さらに、傍に家内が与える餌鉢も置いてあり、その食べ残しのカリンカリンを求めてカラスがやってくる。
カラスに雛を見つけられると大変なこと!!
以前、他所のことですが、巣の中の雛をカラスが突付き出しては食べているのを目撃したことがあります。
そこで、ニャン公の食べ残しをそのまま放置しないよう家内に要請。
天井近くの巣なので、ニャン公はまず心配ないのですが、カラスだけは油断なりませんからね。
 
さて、今年も無事に育ってくれるでしょうか、ツバメくん。

ツバメ無事帰還

本日は晴れ。
黄砂は相変わらず襲来なるも、昨日よりは若干少ないようで、視界は幾分良い。
 
一般的には雨よりも晴れが好まれるのでしょうが、こちらでは記録的少雨が続いていることから、水不足に直接関わりがある方々にとっては、昨日の雨量では恐らく物足りなかったでしょうね。
出来ることならば夜間に大量に降ってくれれば大半の方々にとって好都合なのかも?
(太陽光発電にとっても!)
 
さて、今日、G・Wの後半2日目も、昨日に続いて生垣の剪定。
昨日とは方向が反対側の場所。
日頃使わない筋肉に多少の疲労感と痛さが残っていて、特に手の握力が低下気味です。
 
勝手口側の場所で、生垣の傍にワン公の小屋があり、「ご主人さまは何をしているのだろうか?」というような顔して見ている。さらに、半分だけ家族入りしている野良のニャン公もこちら側に居て、年中屋外暮らしなのです。
とても愛想が良くて、家人が外に出ると纏わりついてくる。
ただ、家の中の殿様気分の横柄な態度の飼い猫に見つかると追い立てられるので、可愛そうに家の中には入ることは出来ません。
 
こちら側の樹種はコノテガシワとウバメガシ。
ウバメガシは生垣に適するも、コノテガシワは刈り込みにはそれ程向いていませんね。
禿げ上がりの恐れがあります。
でも、桧の一種ですから独特のいい香り。
ワン公も気に入ったと見えて、嬉しそうに刈葉の上に寝転んだりして遊んでいます。
 
ところで、4月上旬にはちらほらツバメの姿を見かけるようになっていましたが、我が家にも最近になって戻って来ました。
遠い旅から「無事の帰還」のようです。
辺りを盛んに飛び回って、時々巣に近づいては周辺の様子を観察しています。
嬉しいですね。
まだ、巣の補修はこれからのようですが、そのうち「ここは安全」と判れば土を運ぶようになるのでしょう。
さて、どういう「判定」になるのでしょうか?
 
 

ピンコロ「ワン公」

本日は曇り。
昨日は朝から久し振りの雨が降り、今日は雨こそ降っておりませんが曇り空、すっきりしないお天気です。
 
さて、先週の木・金曜日は自治会役員による一泊研修旅行であった。
天気も良くて、いつものように6時半頃ワン公の散歩を済ませ、食事の後指定の集合場所でバスに乗り込み
ルンルン気分で熊本方面に向けてスタート。
ルルル・・・、しばらくするとケータイの呼び出し音。
家内から元気のない声。
??
チロが死んでいるとのこと。
エッ、そんなあほな!
散歩の最中にも、帰りついてからも何の兆候も見えなかったのに。
いつもの通りの散歩であったのに・・・。
 
家内によれば、餌をやろうと小屋に行ってみるとチロが出てこないので、どうしたのかと覗くとうつ伏せでじっとしたままだったとのこと。
揺すってみて死んでいるのがわかったが、まだ温かかったとのこと。
もう、老衰だったのですかね。
うちで生まれて12歳、親と同居していてこれまでけっこう元気だったのですけどね。
心当たりとすれば、約半年前、散歩の途中、足腰が立たなくなって、だっこして帰ったこともあったし、目が白濁したことも一度ありました。動物病院に連れて行き、その後はいたって元気になっていたのですけどね。
旅行を取り止めて帰る訳にも行かず、家内に「畑のミカンの木の辺りにでも手厚く葬ってくれ」とお願い。
 
それにしても、突然のような気がいたします。
この私が暮らす小規模集落、何かと日頃から「独居老人」、「認知症」などのことが話題にもなりますし、「介護問題」を含めて「高齢化」は地域の福祉のうえで切実な研修対象でもあります。
そういう研修会での理想的願望が実は「ピンコロ」なのです。
子や周りに迷惑をかけない人生の終わり方として、「今日まではピンピンと元気で、明日にはコロッと昇天する」
という意味なのです。
現実にはなかなかそうはいかないところに悩みがありますよね。
 
「チロ、君は理想の最期だったね。」
いつかどこかで逢う時には、そう声をかけたいね。
 

梅雨と動植物

本日は晴れ。
 
今朝も、早朝のうちは猛烈な濃霧でした。
陽が高くなるにつれて、いつの間にか消えていった。
久々の晴れ間です。
 
今年の梅雨は安定的というか、よく降ってくれます。
前線が上がったり下がったり。
これだけ降れば、各地のダムの貯水量は満タンか?
 
さて、この充分な雨で、我が家の畑の草の勢いは猛烈なもの。
20日程前に玉ねぎを収穫したけれど、「ほんとにそこに、玉ねぎが植わっていたの?」と思える程に雑草が勢いを増して埋め尽くしている。
凄いものです、草っていうのは。
現在野菜が植わっている場所は、そこそこには草を抜いていますけどね。
 
それから、イグリ(プラム)。
こちらのほうは、今年の収穫は例年の1/5?
親指大に育つ前に摘果をして、いい具合に育ちつつあったのですが、完熟期とこのことろの多雨が重なって、
大半が腐れてしまいました。
残念!
まだ青みが残っている実しか収穫できない状況。
本当は日が照り、赤く熟れるのが理想。
 
キュウリやインゲンなどの野菜類も下葉が蒸れてきて、融けたような現象が起き始めている。
ハヤト瓜も同様。
あまりの多雨も困りものです。
 
さてところで、ツバメ。
今朝、気付いたときには1羽だけが居残っていて、他の四羽は既に巣立っていた。
無事に飛び立っていたのです。
廻りを見渡すと、近くの電線にそれらしい4羽が仲良く並んでいて、元気良く鳴いている。
そこで、親ツバメから餌を貰ったりしている。
 
しばらくすると、兄弟達が巣の廻りまで飛んで来ては、ぱたぱたと飛び廻ったりしている。
巣立ちを仲間同士で促すのですね。
すると、突然飛び出した。
何とか自力で羽ばたき、ヨタヨタながら飛んでいった。
大丈夫かな?初飛翔。
どこまで飛べるのかなと、かたずを飲む思い。
一旦空に舞い上がり、そして、フラッフラッと下がり始めた。
おっ、危ない。
落ちながら無事に電線に掴まった。
ああ、良かった。
 
そして、元気良く鳴き始めた。
鳴くことで、親に自分の存在を知らせるのでしょう。
嬉しそうですね。
飛び出しには、ツバメなりの大きな「決断」と「勇気」が必要だったでしょうね。
 
やれやれ、一安心。
 
来年、また元気に戻ってこいよ。

梅雨本番

本日は雨。
 
しばらくの間梅雨の中休みとなっていたここ中九州、再び梅雨の振り返しです。
 
昨日朝からポツポツ降り始めて、特に夕方辺りから本降りとなった。
おまけに昨夜は強風が吹きまくり。
まさに嵐の様相でした。
 
さて、今朝小降りとなった合間にワン公の散歩。
途中ご近所さんのヒマワリ、トウモロコシなど背の高いものは軒並み吹き倒されています。
せっかく手塩に掛けて育っていたのに・・・。
これから支柱を立てたりと、やっかいな一仕事を残してくれましたね。
かなりの強風だった模様です。
 
ところで、ツバメの成長の様子。
ぐんぐん大きくなっていますよ。
産毛もほとんど抜けてきた。
少し離れて観察していると、自力でお尻を外に向けてピュッ。
巣からはみ出しそうな程に大きくなって窮屈そう。
5羽育っています。
 
恐らく、後4,5日で巣立ちになるのでしょう?
例年のことからすれば、もうすぐ羽ばたきの練習が始まることでしょう。
巣の縁の留まってパタパタ。
成長の早い順番に巣立ちとなるのです。
1〜2日巣立ちが遅れる雛も有ります。
最後の雛が巣立つまでは周辺の電線に並んで待機。
それぞれ思い思いに飛行の練習などします。
 
でもいったん巣立ちをしますと、再び巣に戻ることはありません。
夜はどこで過ごすのかなー。
それがツバメの習性なのでしょう。
 
来年また無事に戻って来れるといいね。
 
 

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
杉工房 すぎんぱお
杉工房 すぎんぱお
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(4)
  • ゆうとん
  • ブル
  • Shinzi
  • ACO
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事