|
本日は晴れ?
何しろ、梅雨本番。
既に充分なだけ降ってくれていますが、今日は雲の合間から青空が拡がり始めてきました。
さて、この3,4日前にツバメが無事に孵化した模様。
昨日辺りから、下に落ちるフンの量が急激に増えてきた。
かなりの量ですよ。
まだ小さいので下からはよくは見えないが、4,5羽くらいか?
成長につれて、親ツバメの運ぶ餌の量は大変な量となってくるのですよね。
様子を窺がっていると、初めのうちはフンは親がクチバシで外につまみ出す。
成長につれて、ヒナ自らお尻を巣の外に向けてピュッ。
こうして、巣の中の衛生状態が健全に維持される。
ヒナの食欲は相当なもの。
親が戻ってくると、ジュ、ジジーと鳴き声で合図。
黄色いクチバシが一斉に開く。
順番を間違えなく与えるのかなー。
この季節には虫など餌が豊富なのでしょうね。
「そんなに簡単に捕まるの?」と思える程に直ぐに舞い戻ってきます。
「政府の子育て支援」はないのだから、自力で餌探しに必死なのでしょう。
人間もツバメも子育ては大変?
|
ワン公・ニャン公・ツバメ
[ リスト | 詳細 ]
|
本日は雨
これで、そろそろ九州は入梅となるのでしょうか。
雨を待つ人、好天を望む人それぞれの立場で違いがあるでしょう。
でも、自然の循環サイクルのうえでは大方、適度な雨はどうしても必要ですね。
ところで、先般、人工繁殖のトキの巣作りがメディアで話題になっていましたね。
話題性に事欠かないトキではありますが、その他の鳥も今が巣作り、子育て真っ盛り。
我が家にも例年のごとくツバメが抱卵中。
カラスが狙って周囲をウロついていて、親ツバメにとっては気の休まる時がない。
さて、もう一つ。
ちょくちょくこのブログで取り上げるグランドゴルフ場の休憩ロッジ。
以前にご説明のように、このロッジ全て杉製の遊び感覚デザイン。
県産杉間伐材活用の六角形小型組み立てロッジ(5.4帖)。
実はこのロッジ、屋根瓦も杉製である。
杉の瓦?
そう、ある工夫を加えて杉の瓦でありながら、雨漏りも腐れもしない構造です。
杉の断熱性の良さに着目してそのような瓦としたが、三角形状の通気穴を多数設けている。
ところが、何とこの穴がスズメの目に留まったのですね。
人間よりも確かな目を持っている?
昨年あたりから幾組みものカップルが巣作りをするようになりました。
スズメ社会の仲間内で話題になっているのでしょうか、巣の数が次々と増えて来ました。
近頃は田舎でもスズメの巣作りに適さない住宅が多くなっている。
都会同様に和瓦の家が少なくなったのです。
こういう家が多くなれば畳屋さんもそうですが、瓦屋さんも受難の時代。
結果として、スズメにとっては住宅難?
元々、森の間伐促進の一助となればと、間伐材の活用法の一例として開発したこのロッジと木製瓦。
まさかスズメの評価(?)を受けようとは全くの「想定外」です。
スズメ君、これから梅雨だね。
雨にも安心のこの屋根、遠慮なく活用しておくれ!
|
|
本日は曇り。 |



