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読書の秋です。
秋の夜長、文学少年・少女に戻ってみましょう。
さて、1冊、心温まるエッセイを紹介しておきます。
高倉健の「旅の途中で」です。
そうあの「健さん」の本であります。
本当に癒される、心温まるエッセイ集でした。
昨日の夜、ベツトに入って読みましたが、2時間ほどで読んでしまえる、まったく疲れが残らず、心地よさだけが残る本でした。
語り口調で書かれた、エッセイであり、まるであの朴訥とした声が話しかけてくるようでした。
きっと、いつもこのような気持ちでいられるから、感動を与える映画に出来るのだと思ってしまいました。
「この本を読んでくださるあなたが、生きるって悪くないな、そんな風に感じてくださったら、とても嬉しい」と著者が書いているが、本当にそう感じられる一冊でした。
本自体は、ラジオ番組で放送された内容をまとめたもののようでした。
こんなラジオ番組があれば、ぜひ聞いて見たいと思った次第であります。
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カバンにいつも忍ばせている1冊であります
どのページを開いても心が癒されます
もっとも、小生が健さんのファンだから・・・という理由もあるのですが
2008/5/22(木) 午前 11:23
キハ58様 ご訪問ありがとうございます。
また遊びに来てください。
建さん、いいですよね。
2008/5/22(木) 午後 0:59 [ 杉菜土筆 ]