こひつじと旅するブログ

ひつじが好き。花が好き。音楽が好き。
まずは近況から。 5月ごろから重篤なものもらいにかかっていて、やる気も体力もそがれつつ、でも仕事はやらなきゃいけない(動きはじめたバンドもだけど)状況。休日の外出も眼医者ばかりで、来週末の状況如何によっては手術決行だと…。痛いし、目ぇ開かないし、邪魔だし…。

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金曜日に佐川急便で送られてきたこひつじカレンダー、第6弾。昨年のカレンダーの悪評を踏み台に(笑、一昨年までお願いしていた業者(カレンダー研究所)に戻ってのリベンジ作だけど、ちょっと実験的な要素も取り込んでみた。風景により重点を置いたこととか、夜景に駅シリーズに陰影のメリハリとか。

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試作版も含め、昨年の11部から増強して16部作成。はてさて評価は如何に…。
 
 
表紙:函館国際ホテル

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清瀬ひまわりフェスティバル | 東京都 清瀬市 清瀬ひまわりフェスティバル〜返り討ち編〜(2016/8/31)

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高麗・巾着田 | 埼玉県 日高市 高麗・巾着田 曼珠沙華と秋の雲(2016/9/25)

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五百羅漢 | 岩手県 遠野市 遠野 落穂拾いの旅(2016/11/11〜13)

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糠平駅跡 | 北海道 河東郡 上士幌町 美瑛・北十勝 晩秋と初冬が交錯する旅(2015/10/30〜11/1)

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練馬駅 | 東京都 練馬区 練馬駅北口イルミ(2017/1/10)

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金沢駅 | 石川県 金沢市

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長瀞渓谷 | 埼玉県 秩父郡 長瀞町 長瀞・宝登山 蝋梅と青空の旅、今年も!(2017/2/4)

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すみよし桜の里 | 埼玉県 坂戸市 坂戸 河津桜と高圧線(2017/3/5)

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石舞台古墳 | 奈良県高市郡明日香村 不時に舞う桜と吉野(2017/4/15〜16)

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ひたち海浜公園 | 茨城県ひたちなか市 ひたち海浜公園 空と雲とネモフィラと(2017/5/4)

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あしかがフラワーパーク | 栃木県 足利市 あしかがフラワーパーク(2017/5/14)

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静内・藤本牧場 | 北海道 日高郡 新ひだか町 北海道 最後のピースを探す旅(2014/7/4〜7)

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写真を大きく使えるようになったこと、デザインの自由度が高くなったこと、このあたりがトピックかな。表紙は気に入ってるけど、数日しか使わないのが勿体ない。

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19時前に西武球場前で降りると、女の子が戸袋に手を巻き込まれたようでちょっとした騒ぎになっていた。身近な危険に注意だよ、トラウマにならなきゃいいけど。

チケットを引き取ったあと、MOURAのワゴンで夕食を調達。一塁側のゲートをくぐると、月曜日とあってファンはまばら。電車の中では1点追いかける展開だったが、スコアボードを見上げると3-3の同点に追いついていた。

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5回表 西武先発は多和田。田村キャッチャーファウルフライ、サントスレフトフライ、加藤セカンドゴロ。高めに浮く球はあるものの、球速は150近くまで出ている。
5回裏 ロッテはスタンリッジ。金子空振り三振、秋山サードゴロ、源田ファーストゴロ。

6月30日から発売開始した夏グルメ。今日は「にんにく満点牛カルビ丼」(900円)を選んでみた。まろやかな辛味のある特製タレに、肉とご飯が絡む焼肉屋さんの味。適度に歯ごたえのあるにんにくの芽とあわせ、本当にスタミナがつきそうな一品。

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6回表 先頭の鈴木を歩かせおよよと思うも、パラデスをフォークで空振り三振、福浦ファーストフライ、角中レフトフライと退ける。パラデス以降のピッチングを見たら、とても序盤で3失点してるようには思えないんだけど。
6回裏 浅村見逃し三振のあと、中村が真ん中に入った変化球を逃さずレフトスタンドへの勝ち越しホームランで4-3! 中村はその低打率にいろいろ言いたくはなるんだけど、やっぱりホームランはプロ野球の華。栗山空振り三振、メヒアサードゴロ。

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7回表 西武は牧田に交代。中村サードゴロ、三木ピッチャーゴロ、田村は死球で歩かせるも、サントス空振り三振。今日の牧田は常時130km、最速134kmを記録、95kmの変化球との緩急に全くタイミングが合わなかった。

今日はお腹いっぱいになりたかったので、続いてL’s Cafeの定番「ガーリックポテト」(420円)を。これ、一人で食べると相当に重いよ(笑

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今日の売り子さんは、客の少なさを想定してかどこも大御所?はお休みの様子。お気にの売り子さんがいないこの時こそ、気になっていた子に声をかけるチャンスなのだ(笑 エビスはきれいな子が多いなぁ、対してアサヒは愛嬌あるイメージとか。

7回裏 先頭の外崎が強烈なピッチャー返しで出塁すると、岡田がキャッチャー前に転がし一死2塁。ここで金子の代打山川が、フェンス直撃のタイムリーで貴重な追加点、5-3! 打った瞬間ホームランかという当たりに、山川の出足も遅れ二塁タッチアウト。でもやっぱ、期待の持てる打者がベンチにいるだけで、俄然野球が面白くなるね。続く秋山はセンター前へ高いバウンドのヒット、代わった松永の前に源田ピッチャーゴロも、不振気味の秋山に一本出たのはよかったと思う。
8回表 西武はここ最近あやしいシュリッター。加藤センターフライ、鈴木サードフライ、パラデス四球のあと、代打井口に沸くもショートフライ。球速は出てるけど、いかんせん高いから不安。

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今日は「らしい」蒸し暑さのメットライフドーム。売り子さんに言わせると、「お客さんが少ないけどよく売れる」らしい。そういう売り子さんこそ汗だくで、自分が一杯飲みたい気分なんじゃない?

8回裏 ロッテは有吉に交代。浅村レフトフライ、中村サードゴロ、栗山見逃し三振とあっさり。
9回表 西武は増田に交代。角中ショートゴロ、中村ライトフライ、三木の代打伊志嶺に粘られた末四球を与えるも、最後はペーニャを直球で空振り三振。直球一辺倒だから、粘られるときついね。それでも打ち取ってるのはすごいと思うけど、そろそろ脱皮しないと先が続かなさそうで。

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インタビューは山川と多和田という、今日の活躍的には微妙な二人(笑 多和田は先に3点取られてるから、打線に感謝の初勝利だな。前半戦棒に振った選手たちが、後半戦の中心になって活躍してくれればいいけどね。

最近試合が短くて、帰り西武線の野球臨とタイミングが合ってない気がする。だらだらした試合がいいとは言わ ないけど、食事と売り子さん重要な向きには少し物足りない(笑
 
 
 
○L’s Cafe、L’s Store関連の過去記事

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職場からのスタートダッシュに失敗、西武球場前到着は19時半が迫ったころ。一塁側スタンドからの歓声に嫌な予感がしつつ、ゲートをくぐると5回表で0-3とか…。何よりも、この時点で1安打しか出ていないっていうところにうすら寒さを感じる。

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時間の余裕がないものの、今日はどの売店も長い列ができていて…。敬遠しながら坂を上り続けて結局、いちばん奥の「L's Store」に並ぶ。手っ取り早く2度目の「獅子リアンライス」と、今日半額の生ビールを購入。

自分の中で定評のある「獅子リアンライス」(920円)。肉と野菜とごはんのバランス、ボリューム、野球場という空間での食べやすさ、その他もろもろ誰にでもおすすめしたい一品だ。

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5回裏 オリックス先発は山岡。外崎ピッチャーゴロ、炭谷サードゴロ、金子ライトフライ、下位打線が軽く捻られる。点差広げられた直後だったけど、下位打線が軽く捻られる。
6回表 西武先発は消去法でエースになった菊池雄星。先頭の武田に三遊間を破られると、安達はきっちりと送りバント。若月センターフライ、マレーロ四球の二死1,2塁から、大城はレフトフライ。

視界の片隅にひまわりの花を見つけ、お気にの売り子さんを速攻呼び止める。「めっちゃ久しぶりなのに、まだものもらい治ってないじゃないですかー」。職場を出遅れたのも、ものもらいをいじられていたのが原因。

6回裏 秋山見逃し三振、源田空振り三振、浅村ショートフライと、上位打線でも変わらないのね…。中盤にして150km近い直球と、変化球のコンビネーションに翻弄されている。

L’s cafeで「5種ソーセージ盛り合わせ」(580円)を調達してから、「お気にじゃない」売り子さんから生ビール購入。新人ぽい子だと、泡ばっかりだったりするのがね。

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7回表 小谷野センター前、ロメロ見逃し三振、中島レフト前でランナーをためるも、粘るT-岡田をセンターフライ、武田を空振りで三球三振と、7回11安打ながら雄星は粘り強く投げたと言うべきか…。森コーチの件があって、力が入っちゃったのかもしれない。
7回裏 2割前半の中村セカンドフライ、メヒアがセンター前で出塁するも、渡辺見逃し三振、外崎空振り三振と、打撃不振やら怪我やらで3点差が絶望的な西武打線。
8回表 西武はここで平井に交代。安達空振り三振のあと、若月には直球をライトフェンス直撃の二塁打で一死2塁。マレーロ空振り三振から大城のショートゴロは源田がつかみ損ね、二死1,3塁のピンチを招く。しかし小谷野サードゴロで、この回なんとかゼロ。
8回裏 炭谷の代打水口ライトフライ、金子空振り三振、秋山空振り三振。秋山が落ちる球に全く対応できていないぐらいだから、山岡がいいのは確かなんだろう、けどね。

お気にの売り子さんから最後の1杯を補給。生ビール半額デーなんだから、もっとまったりだらだらと試合してくれていいのに(笑 今日は適度に蒸し暑くて、客にとってはビール日和、売り子さんは汗だくになりながら最後の追い込みといったところ。

9回表 西武はここで大石が登場。先頭のロメロに三遊間を破られると、続く鈴木がきっちり送って一死2塁。T-岡田空振り三振、武田四球で一死1,2塁となって、安達センターフライでスリーアウト。変化球を続けて、最後は内角直球で詰まらせた。

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9回裏 オリックスは守護神平野。ここで源田四球、浅村レフト前と、ランナーをためて中軸というこれ以上ない展開。しかしと言うか、やはりと言うか、中村は外角直球に手が出ず見逃し三振。続くメヒアがレフト前に落とし満塁となって内野陣がマウンドに集まるも、渡辺の代打栗山は空振り三振、外崎サードゴロと、最後にまた選手層の薄さが出た感じ。

スコアは0-3。オリックス13安打に、西武4安打(うちメヒア2)、そして生ビール4杯(うちお気にの売り子さん2)。交流戦後半から、打線がへたって負けが込んでいる。攻守とも精彩を欠いてきた源田とか、ここぞの場面でバットに当たる気がしない4番中村とか…。

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森慎二投手コーチは、まだ強かった時代のライオンズを知る最後の世代と言ったところか。だからなのか、輝かしい記憶の中にいる選手だった。まぁそこまで安定した実績はなく、3球で終わったメジャー挑戦以降は不遇なイメージが強いけれど…。

間違いなく、「ライオンズ」の選手だった。そんな人物が突然いなくなっちゃうのは、やっぱ寂しいものだよな。
 
 
○埼玉西武ライオンズ(2017)関連の過去記事
お好み焼き麵と広島2回戦(2017/5/31)
 
○L’s Cafe、L’s Store関連の過去記事

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角膜にキズ→気にしすぎて重篤なものもらい(笑)のため、今日一日は病院のハシゴ。それから練馬モスで時間をつぶして、延々と各駅停車で17時半過ぎに西武球場前へ。4連勝中の西武と11連敗中の巨人、そろそろ巨人が勝ちそうとか思うタイミングだよね。

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一塁側のゲートをくぐって入場。今日の交流戦特典は、西武浅村と巨人坂本との「背番号3」コラボクリアファイル。広島戦に続き、なかなかかっこいいデザインなんじゃないかな。
 
「いなば和幸」で夕食を調達してから、国歌を聴きながら内野指定席Sへ。試合開始から観ることなんて殆どないから、選手入場とかちょっとワクワクするね(笑 お気にの売り子さんを見つけるまで、ビールは我慢、我慢。

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1回表 2年ぶり先発の岡本洋介。注目の立ち上がりは、陽ピッチャーゴロ、橋本セカンドゴロ、坂本はショート内野安打となるも、マギーは空振り三振と、ストレートは走っているし何より落ち着いているのがいい。
1回裏 巨人先発は吉川光。金子サードゴロ、源田が三塁線を抜けるレフト前ヒットで出塁するも、秋山の引っ張った打球はセカンド正面の併殺打。
 
さて、夕食はロースかつとヒレカツが乗った「交流カツ丼」(950円)で。交流戦限定グルメとは言え、レギュラーメニューに毛の生えた程度なんだけど…。専門店らしくいい揚がりっぷりで、肉も柔らかくおいしかった。

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2回表 阿部が四球で出塁するも、亀井セカンドゴロ併殺打、石川空振り三振。巨人の下位打線は成績を見る限り、西武以上に深刻だな。
2回裏 浅村セカンドゴロ、中村空振り三振、メヒアはいい当たりもショートライナーで三者凡退。久々の洋介先発なだけに、先取点がカギになると思うんだが。
 
ここでお気にの売り子さん登場、ほんとにいつもありがとー。
 
3回表 クルーズセカンドフライ、實松見逃し三振、陽ライトフライ。
3回裏 渡辺センターフライ、外崎ファーストフライのあと、炭谷がセンター前、金子四球で二死1,2塁。しかし源田空振り三振で先制機を逃す。
 
隣の人が食べていたのに触発されて、L’s caféで「5種ソーセージ盛り合わせ」(580円)を購入。もともとソーセージ好きだし、おつまみには最高。
 
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4回表 両者無得点のまま、中軸2巡めへ。橋本空振り三振のあと、坂本四球、マギーセンター前で一死1,2塁のピンチ。ここで阿部の痛烈な当たりを浅村が叩き落とし、セカンド封殺で二死1,3塁。続く亀井はセカンドゴロで、ここをゼロに抑えたのは流れ的に大きい。
4回裏 秋山はいい当たりのレフトフライ、続く浅村がレフト前、中村はセンターフライで二死1塁。ここでメヒアが真ん中低めの変化球を片手で救い上げ、レフトスタンド中段に飛び込む2ランホームランで西武先制、2-0! 続く渡辺の左中間へのヒットはヘッドスライディングを決め二塁打、外崎は狙い澄ました右打ちだったがライト正面となってスリーアウト。追加点は取れなかったが、じりじりする展開を打開する大きな先取点。
 
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5回表 点をもらった直後のイニング。石川ショートゴロ、クルーズサードフライ、實松見逃し三振と、岡本が下位打線をきっちり抑える。
5回裏 炭谷が粘った末12球目で四球、金子送りバント、源田空振り三振から、秋山は一瞬頭かとヒヤッとする肩への死球で二死1,2塁。審判団が協議するも危険球退場はなし、しかし巨人はここで吉川を諦め西村へスイッチ。続く浅村の打球は一、二塁間を破るも、二走炭谷がホーム手前で余裕のタッチアウト。ライトがボール捕ったとき、まだ三塁回ってなかったからねぇ…(笑 三塁で止めて、満塁で中村っていう場面も面白いだろうに。

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6回表 先頭の陽に二塁打を許したあと、橋本ファーストゴロ、坂本ショートゴロ。マギー四球で二死1,3塁、バッター阿部という中盤の勝負どころで、西武は武隈にスイッチ。継投は予定どおりかもしれないが、ここはベンチが早めに動いてきた。阿部は初球を打って浅いレフトフライ、この攻撃の淡白さに今日は助けられている。
6回裏 先頭の中村が、左中間席へライナーで飛び込むホームランで追加点、3-0! これはピンチのあとで、また効果的な一発が出た。メヒアがレフト前、渡辺送りバントで一死2塁となって、外崎のとらえた当たりはセカンド正面へのライナーとなってメヒア戻れず併殺。ただ結果はともかく、外崎の内容自体は悪くない、

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7回表 中村が脇腹違和感で、サード水口に交代。亀井をファーストフライに打ち取ったところで、西武は武隈から牧田に交代。しかし石川に右中間を割られると、クルーズのゴロが広い三遊間を抜けて一死1,3塁のピンチを招く。今日の牧田はストレートが120キロと走らず、結果変化球とのコンビネーションで幻惑できない。しかしこの場面で、實松の代打長野はセカンドゴロ併殺打。ほんとこれは、巨人ファンの心中察し…だよ。
7回裏 巨人は篠原に交代。先頭の炭谷がセンター前と、今日は開眼したようないいバッティングが続く。しかし金子サードゴロ併殺打、源田レフトフライと、勝ってはいるけど西武も拙攻の繰り返しなんだよな。
8回表 西武はシュリッター。先頭の陽にライトへ運ばれるも、橋本のショートゴロは源田が動きよく捌いて二塁封殺、坂本ファーストファウルフライ、マギーショートゴロと、角度のあるストレートでその後は簡単に抑える。
8回裏 秋山センターフライ、浅村サードゴロのあと、水口がレフト線に落とすヒットで出塁するも、続くメヒアのライナーはショート正面。

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お気にの売り子さんが姿を見せないので、ちょっと気になっていた別の子を呼んでみたりする(笑 もう一人ぐらいお気に作ろうかなぁ。「試合が短くて焦ってるんですよぉ」…確かに試合開始からまだ2時間半、各売り子さん在庫処分に走り回ってる。
 
9回表 西武は増田に交代。先頭の阿部を簡単にセカンドゴロ、続く亀井ライトフライ、石川空振り三振と、久々にストレートも走って盤石な増田だった。これで西武は5連勝、巨人は歴史的な12連敗。ただ西武も連勝と連敗を繰り返してるから、他人事とは思えない。

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両チームとも拙攻に次ぐ拙攻の試合。たまたまホームランが出た西武に軍配があがったが、かつての「球界の盟主」の試合とはとても思えなかった(笑 その中で、洋介の落ち着き、下位打線の粘り、バントの成功あたりが良かった点と言えようか。
 
メヒア、洋介のヒーローインタビューのあと、ふかふかのフィールドに下りて「やきゅウーマンナイト」の企画「フィールドシアター」という…まぁインタビュー映像を流すだけなんだけど。今夜は森、岡田、浅村の3選手が登場、それなりに面白かったかな。

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勝って兜の緒だかんね。たまたま賽の目がこっちに出ただけで、ウチも決して強いチームじゃないんだから。
 
 
○埼玉西武ライオンズ(2017)関連の過去記事
お好み焼き麵と広島2回戦(2017/5/31)
 
○L’s Cafe、L’s Store関連の過去記事

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せっかくだから始発から乗ろうと、電車を乗り継いで10時過ぎに浅草駅へ。関東私鉄の雄、東武鉄道のターミナルだけど、北千住にお株を奪われなかなか利用する機会はない。

浅草駅では、改札入った左手の売店でお弁当が細々と売られている。「浅草牛すき弁当」は食べた憶えがあるので、ちょっと値は張るけど「春らんまん御膳」(1,300円)をチョイス。東武浅草と言えば、名物は急カーブであるが故のホームとのこの隙間。

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特急「りょうもう11号」は10時50分、4割程度の旅客を乗せそろりそろりと浅草駅を発車する。隅田川行き交う船を見下ろして、さっそくお弁当の開封をば。

右側:ホキフライ、鮭塩焼き、鶏塩麹焼き、胡麻麩田楽、丸十蜜煮
左上:玉子焼き、ゆば山椒煮、揚げ里芋、花びら麩、かまぼこ、茄子オランダ煮、笹巻麩万頭
左下:海老ちらしずし、筍ご飯

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お品書きを見ると食材は素朴だけど、どれもひと手間凝っていてワクワク感がある。北千住の「宇豆基野」という食事処で、なるほど湯葉や生麩が売りらしい。その味もさることながら、思いのほか深底でボリュームがあることも満足な一品。

群馬県の館林で下車、ここで支線の佐野線に乗り換える。東上線に乗って高校に通っていた身にとって、この古い鋼製の電車は懐かしい。

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途中の佐野でJR両毛線に乗り換え。予想はしていたが、4両で来た電車は観光客で満員。外国人が多いのは、さすがは「世界の夢の旅行先」だけのことはある。1駅めの富田で下車、ホームが観光客で溢れる光景は、最近なんか見慣れたなぁ。

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要所に掲示された案内を見ながら、フラワーパークまでは徒歩10分ほどの道のり。沿道には「にわか」商店がテントを出しているが、それほど人が立ち寄っている気配はない。やがて信号を左折し線路をくぐると、そこがフラワーパークの正面入口。

天気は覚悟してきたけど、それでも光がさしてくれるのを祈りつつだよ。

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あしかがフラワーパークは、戦後に個人農園として開かれたものがルーツらしい。そこに大藤4本を持ってきたのが1996年のこと、2014年に前述の「世界の夢の旅行先」に選ばれたことで、メディアへの露出も格段に増えた。

入園料は日替わりで設定され、今日は1,200円とのこと。「本日の入園料」という掲示が、なんだか鮨屋みたい。

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入場するととりあえずお土産屋なので、一通り眺めてから園内へ。まず花壇に囲まれた庭園状の広場があって、それを通り抜けるとすぐ藤の大棚となっている。正直テーマパーク調のところは興味なくて、今日はとにかくこの大藤を見に来た。

いやすごい人…もだけど(笑、さすがに喧伝するだけあって藤棚の広がりはものすごい。
 
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樹齢150年ほど、藤棚広さは1,000㎡に達するという日本最大の大藤。盛りを過ぎて枯れ始めてはいるものの、いわゆる「藤棚」という言葉から受けるイメージとはかけ離れた存在感があって、歴史を生き抜いてきた確かな生命力を感じる。

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祈りが通じたか、曇天からにつかの間の晴れ間がのぞいた。藤棚相手にはこれしかない、こひつじにしては珍しい見上げのアングル(笑

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藤を売りにするテーマパークだけあって、他にも大きな藤棚が用意されてはいるものの、いかんせん2週間ぐらい遅かったか。白い藤のトンネルはピークだったら壮観だと思うけれど、今は足元を白く染めるばかり。

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唯一元気なのが黄色い藤で、故にそういうところは人が集まる集まる(笑

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藤の他にも、園内には色とりどりの花が活けられているものの、そのへんは特に足利じゃないと見れないものでもないので…。

そろそろグルメレポに切り替えようと(笑、園内のテイクアウトコーナーへ。既に「栃木の贅沢丼」(写真を見るとそこまで贅沢ではない)が品切れだったため、「佐野ラーメン」(700円)をオーダー。あっさりスープがあっさりしすぎて、いいも悪いもわからんが(笑

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園内にはレストランが3軒ほどあるようで、地元色を出したメニューを扱っているよう。もちろんテーマパーク価格だし、グルメレポにしたいと思うほどのものはない。

園内をぐるぐるっと歩いてみる。先日ひたちなかの丘を埋め尽くしていたネモフィラも、ここではこぢんまりと。

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花頼りのテーマパークだけのことはあって、入園料は季節により200円から1,700円まで変動するとか。それでも夏から冬にかけては、イルミネーションなどで集客に努めているらしい。これでだいたい、所要2時間ぐらい。

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往きにざっと見たお土産屋さんへ。藤の紫色をフィーチャーしたオリジナル商品は多いけれど、そうも「職場大人数向け」のパッケージばかりで、限られた人数にそこそこのものをという需要には応えてくれてない。結果、残念ながら藤系の商品は見送ることに。

フラワーパークを後に、来た道を富田駅まで戻る。沿道のにわか商店も、この時間になるとすっかり畳まれて。

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16時24分発の両毛線に乗って、帰りは終点の小山まで。ここの駅弁は昼間しか出てなかったりするそうで、仕方なくNew Daysでワインとお菓子系を購入。湘南新宿ラインはグリーン車がついてて快適なんだけど、小山から新宿はやっぱり遠いねぇ。

悩んだ末の、お土産はこれで…。足利じゃなくて、普通に栃木土産だね。

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限定とちおとめコロンに、同じくキットカット。どっちもちゃんとイチゴ甘くておいしかったけど、特にキットカットは高いだけのことはあった(笑

2月のロウバイから続いた、花の旅もこれで終わり。カレンダーに纏める時期に、今年もなってきたねぇ。
 
 
○花の旅(2017)関連の過去記事


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