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娘のとらちゃんに
栄養のバランスのいいパンをつくるべく
試作その2。
大好物のパンに
なんでもいれることは少々自重して
味わい重視でつくってみた。
栄養満点パン試作その2
練りこんだもの
○レーズン
○かぼちゃフレーク
○くるみ
前回野菜ジュースを大量投入したが
それでは酸味が強すぎたので
野菜ジュースは今後の継続課題として
今回は
レーズンを大量投入してみた。
つまりかぼちゃ生地のレーズンパン
ということですね。
できあがったパンは
素直に美味しい。
もう少しレーズンをいれてもよかったかな。
今回は
HBで強引に半斤にして
25グラムほどのレーズンを投入したが
次回は倍増させようかな。
くるみも味のアクセントとなっていて
良い感じ。
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どうも娘のとらちゃんは
私に似たのか
炭水化物が大好きのようで
パンやいもばかり食べているようだ。
そこで
栄養のバランスをとらせるために
どうしたらいいか考えた。
大好物のパンに
いろいろな食べ物を
練りこんでしまったらいいのではないか?
ということで
練りこめそうなものを
練りこんでみた。
栄養満点パン試作その1
練りこんだもの
○野菜ジュース
○かぼちゃフレーク
○くるみ
○かぼちゃのたねなど
さて出来上がったものは… 結構美味しそう。
しかし食べてみると
うーーーん、
まずくはないが旨くもない。
野菜ジュースにより
少し酸味がでたかも
もうちょっと
甘味がでるようにしたほうがいいかも。
ということで
次回に続く |
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実に久しぶりの
とんかつ店探検記である、
本日は
新小岩にあるオートバックスに
愛車のレガシィの車検のために
出掛けてきたその帰りに
ふと見つけた店だ。
「とんかつ しば田」
ラーメン屋「成竜」のとなりにある
ひっそりとしたたたずまいの店だ。
▲ラーメン屋の奥が「とんかつ しば田」
店の入り口には
「当店のカツの特徴」が書いてある。
初めに高温の油で上げ、衣の表面を固め肉汁を閉じ込め
その後低温の油でじっくり火を通すあげ方をしていることから
きつね色を通り越した濃い褐色を持つ衣となっています
はて?
どこかでみたような…
そう、かつて訪れた上野の3大とんかつ屋のひとつ
「蓬莱屋」の謳い文句のようではないか。
▲蓬莱屋店長時代の雑誌記事とこだわりの揚げ方が壁に貼られている
これは蓬莱屋の暖簾分けの店ではないか?
期待をして入店。
店はカウンター4席ほどと
座敷2テーブルのみのとても小さな店舗で。
間違いなく超ベテランの大将がいる。
壁際には、蓬莱屋のオーナーと一緒に写った写真のコピーが
張り付けてあった。なんと蓬莱屋の店長との肩書だ。
これはすごい!
迷わず
ロースかつ定食1100円を注文。
ちなみに「蓬莱屋」はとんかつ屋といっても
ヒレかつ専門だ。
ロースかつはないのだが、
この店は、両方あるうえに
ランチタイムは串カツや生姜焼き定食がなんと500円で食せる。
ちなみに蓬莱屋のヒレかつ定食は2900円(!)の超高級品だから
この店の庶民的価格がいかにすごいかお分かりいただけるであろう
さてお味は?
ロースかつは
蓬莱屋の揚げ方そのものだ。
上述のような2度上げにより
かなり濃い色で厚みが薄い衣。
しかし中身の豚肉は
まだ少しピンク色。ロース特有の甘味のある脂が
じゅわっと口に広がりとても美味しい。
衣の揚げ具合から想像すると
肉はかなり火が通っているのかと思えばそうでもない。
とても柔らかくジューシーだ。
▲ジューシーな火の通り具合。なお豚肉は所謂ブランド豚ではなく、国産の高級無菌豚だそうだ。
ソースをかけてはせっかくの味わいが損なわれると思い
塩を用意してもらったが
極端にいうと塩も不要だ。
肉そのものが美味しいし衣にうまみがしっかりついている
その秘密は?
食後に気さくな大将にゆっくり話を聴くことができたが
一般のとんかつ屋の油はラード3+サラダ油7という
動物油と植物油をミックスしたものをつかうが
こちらの店では、ラードと牛脂をミックスしたものを使っているそうだ。
なるほど、ほかにない独特の衣のうまみがあるのはそのおかげだ。
▲大将はとても気さくなお人柄。一見の私にいろいろ教えてくれた。
それにしても
新小岩の駅から少し離れた場所に
こんなにすごいとんかつ屋があるとは!!
ちなみに大将によると
開店してほぼ1年くらいだそうだ。
小ぶりな店は口コミで少しずつ常連さんがついてきたというが
私のいる間に3人の客がはいってきたが
いずれも生姜焼き定食など500円ランチ目当てばかりだ。
上野のとんかつ御三家「蓬莱屋」の元店長が揚げる
とても美味しいとんかつが1100円〜1200円という
庶民価格で食せるのに、なんともったいないことか!
ということで
これからはちょくちょく
旨いとんかつを食しに
新小岩に足を伸ばそうと思った。
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3年に一度くらいのペースで
通勤かばんを新調する。
今回も
3年前に買ったSAZABYが
ところどころすり減ってきて
みっともない感じがしたので
購入を決断。
前回はグレーだったが
今回は紺色。
今回も新宿のSAZABYへ行って
ほぼ即決。
このブランドのカバンは
取っ手の部分がとてももちやすく手になじむので
大好きだ。
おまけにリーズナブルな価格で
わりとかわいらしく上品なデザインが多い。
(ちなみに今回購入のカバンは23000円)
高くて、デザインが無骨で
猫も杓子も使っている
某T○MIのカバンと比べると
適度な個性で気分をアゲてくれる
SAZABYのカバンは
すでに10個以上を所有しているが
どれもこれも
すり減っても捨てられないほど愛着がある。
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トップシーズンだというのにリフト待ちもほどほど。
割と穴場のスキー場でした。
雪質は最高です。
あるけば「きゅっ、きゅっ」という
思わずニヤリとしてしまう
あの上質パウダー雪でした。
コースは
圧雪していない上級者用のコブ斜面が充実しているせいか
全体にボーダーは少なく、
体育会系スキーヤーが多かったです。
そのせいか
スキーヤーはほかのスキー場に比べて
明らかにレベルが高い感じがしました。
逆にボーダーはかなり初心者が多い感じ。
予想外に質実剛健なところでした。
リハビリかねて軽く滑ってきたつもりが
いやはやすでに全身筋肉痛です。
体重増加が原因か
すぐに息が上がるし…
▼ゴンドラは少し並んだが(それでも5分くらい)、リフトはほとんど待ち時間なし
▼侮れないゲレ食。この数年、確実にレベルは上がっている。相変わらず1000円程するがボリュームがナイス。
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