すぎちゃんの人生探検記

もう4月ですね。わが愛娘とらちゃんに妹が生まれました。ちびちゃんです。

この本はどうだ?!

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本を読む、といっても机に向かって読むことはほとんどない。
通勤の電車の中で読むことが大半だ。
また、本を読むことは、手段であって目的でもない。
通常であれば一生知り合えないであろう人の話を
自分のペースで聞き入る行為だ。
自分は、夜遅くまで酒を飲んで付き合うことが少ないが
せめてその代わりに
「一生知り合えないであろう人」の話は
積極的に「聞き入って」いきたいと思う。
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3連休3日目。
東京は本日も快晴。
気温は34度まで上がる模様。

暑くて外に出られません…
軟弱だな。

今日は、アカチャンホンポへ行って
パンパースとミルクを補充し、
マックへ行って、新発売のチキンバーガーソルト&レモンを
試してみたいと思っている。

地味な生活だなあ。

あまりにも成果の無い生活もどうかと思い
休み前に購入しておいた「もしドラ」を読破。

「もしドラ」とは
「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」
という経営の神様P.F.ドラッカーの著作「マネジメント」をネタにしつつ
高校野球を舞台に甲子園を目指す青春小説だ。

表紙はモエモエ。
主人公は浅倉南ならぬ、川島みなみという野球の女子マネージャーで
笑いあり涙ありの純青春小説だ。

とはいえ
レッキとした、ダイヤモンド社出版のビジネス小説(ドラッカー入門書?)でもある。

今年はこの「もしドラ」効果で、本家のドラッカー「マネジメント」も随分売れているようだ。

よろしかったら
ぜひ試してみてください。
ドラッカーに挫折した人に、再度チャレンジしてみようかなという
気持ちを起こさせてくれる!

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夏休みに入って
日頃読みたかった書物に手をつけられるいい機会だ。
 
池袋のジュンク堂へ行って
仕事に必要なものをあれこれ1万円分くらい買ってきたが
書物も冊数が増えるとコストもバカにならない。

そんなときはブックオフで探すのが
お手ごろだ。

古い本は100円あたりで買えるし
1、2年前の新書は350円くらい。半額だ。

'''「グーグルが日本を破壊する」'''
'''竹内一正'''

この人の本は「アップル」関連で2冊読んだ。
もと、パナソニックの技術者でアップルへ転職し、いまは会社を立ち上げたようだ。


この本は
グーグル型のビジネスが今後の日本をどう変えていくか
いろいろな可能性を示している。
特に広告における記述は説得力がある。
テレビ業界は広告収入が激減し
WEBによる、広告代理店を通さない欧米型の新しいビジネススタイルにより
既存のビジネススタイルを大きく変えざるを得なくなるというのだ。

グーグルは
広告業界、携帯電話業界、ソフト業界を席巻すべく
さまざまな手を打っている。
既得権益に胡坐をかく業界はいずれ衰退の道を歩んでいくと予言する。

なかなか興味深い一冊だ。


 

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しばらく仕事が忙しく、ろくに本を読んでなかったので
通勤2日くらいで読める本を!と思って書店で購入したのが
この本である。

なんか、変な本である。
まず、紙が「ザラ半紙」である。
字がやたらとでかい。

しかし内容は痛快だ。
「天狗になれ!自分は最高だと思い続けろ」
「不幸のどん底にあることを喜んでみろ」
「落ち込んだ感情は5秒でなくしてしまえ」
「ためらうな、さっさと決めろ」
「みんな反対しようが自分を信じてやってしまえ」
「日々変化しろ」
「上機嫌でいたいなら上機嫌のふりをしろ」
「ルール無視でいけ、勝てば官軍だ」

この著作ほど、仕事や生き方について日々自分が「こうあるべきだ!」と思っていることが
ずばりと書いてある本にはめぐりあったことがない。

自分は、まったく体育会系とは対極をなす、音楽人としての学生生活を送ったが
ここ数年の思いを代弁してくれたような本だ。

絶対のおススメ本である。

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何故か日本のしきたりについては知らないことが結構ある。
改めて学ぶ機会がほとんどなかったからかもしれないが
この著作を読むと断片的な知識も体系立てて学び直すことができる。
日本の国際化が叫ばれてもうずいぶんになるが
日本の国際化の本質は、日本を知ることにある。
日本人が、この大地で自然とともにどのように生き抜いてきたか、
その知恵とこころが「しきたり」として代々伝わってきたのだ。
日本人必読の一冊といえる。

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ソニーではじめての「創業家にかかわりのない」社長として
10年間その辣腕を奮ってきた
出井氏の著作である。
氏の著作は以前に「0Nと0FF」を楽しくそして興味深く読んだが
この著作も非常に興味深い。
尊敬する経営者のひとりである。

ソニーという日本を代表する大企業を
どのように動かしてきたか、そこで迷い、決断する過程を
赤裸々に語っている。

ある意味、人間の迷いというものは
どんな地位にいても本質的には同じであり
くよくよ悩んでしまうのは
恐らくどれくらい経験を積んでも
開放されない事柄であるのだろう。

どうせ迷うのであれば
思い切ってすばやい決断をつぎつぎにくだしていくのが
潔く、かっこいいと思う。

出井氏はそれを実行した人物ではないか。

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