すぎちゃんの人生探検記

もう4月ですね。わが愛娘とらちゃんに妹が生まれました。ちびちゃんです。

雪山天国(スノーボード)

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遅まきながら今シーズン初滑りで、ふらっと尾瀬岩鞍へ。

トップシーズンだというのにリフト待ちもほどほど。
割と穴場のスキー場でした。

雪質は最高です。
あるけば「きゅっ、きゅっ」という
思わずニヤリとしてしまう
あの上質パウダー雪でした。

コースは
圧雪していない上級者用のコブ斜面が充実しているせいか
全体にボーダーは少なく、
体育会系スキーヤーが多かったです。

そのせいか
スキーヤーはほかのスキー場に比べて
明らかにレベルが高い感じがしました。

逆にボーダーはかなり初心者が多い感じ。

予想外に質実剛健なところでした。

リハビリかねて軽く滑ってきたつもりが
いやはやすでに全身筋肉痛です。

体重増加が原因か
すぐに息が上がるし…



▼ゴンドラは少し並んだが(それでも5分くらい)、リフトはほとんど待ち時間なし
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▼雪質は最高グレードに恵まれた。パウダースノー。今年は豪雪で滑る分には恵まれた年のようです。
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▼侮れないゲレ食。この数年、確実にレベルは上がっている。相変わらず1000円程するがボリュームがナイス。
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これも少し前の話であるが
娘のとらちゃんの2度目の雪山出動を果たすべく
家族3人ででかけることにしたのだが
やはり、乳児を連れてのスキー場となると
こどもの施設が充実しているところを選びたくなる。

日程は2月13日ということだったので
年間でもっともスキー場が混雑する連休にあたることから
少々マイナーなところがよかろうと思い
「シャトレーゼ八ヶ岳スキー場」に決めた。

このスキー場は大混雑する関越沿いのスキー場と違い
中央道というややマイナーな高速からのアクセスが可能だ。

しかもスキー場の規模も小さく
コースは事実上3つしかない。

イメージ 2


今回の趣旨は
とらちゃんのそり遊びデビュー実現ということころにあったので
私ががんがん滑れなくともよいと思い
さっくりここに決めたのだ。

さてこのスキー場、近くの「小海リエックス」とともに
シャトレーゼが経営しているだけあって
センターには「工場直売のケーキ店」が設置されており
他のスキー場とはセンターの雰囲気が違う。

食事をしている人たちは
その多くが食後にケーキを食べているのが目新しい。
結局私たちは、ケーキには手をつけず
ラーメンとチャーハンなどと
まったく脈絡のない食事をしてしまったのだが。

肝心のとらちゃんは
デビューした嬬恋スキーリゾートと同様、雪上に立たせると大泣きするも
なんとか妻とそりに乗り
そりゲレンデを滑り降りてくることができるようになった。

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次回は、そり滑りを楽しむことができるようになるとよいのだが。







東京からは関越でひたすらのぼり
沼田を過ぎて水上インターで降りるので
新潟ほどは遠くないが
そこからの下道が割と長距離でややアクセスは悪い。

距離があるということは、裏を返すと
一山峠を越えなくてはならないということだが
その日はそれなりに雪も積もっていたので
路面は当然凍結。
愛車のレガシィは4WD+スタッドレスでそれなりに雪道に強い装備だが
さすがに凍結しているときには、スピードやハンドル捌きによっては滑ったりしがちだ。

さてこの水上宝台樹だが
このあたりではスノーボーダーに名の知れた
それなりに骨のあるスキー場ということになっているようだが
確かに一枚バーンの緩斜面はしっかりとある上に
コブと斜度がしっかりある上級者コースも
複数あって上級者も初級者もたのしめるゲレンデ構成となっている。

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今回は初心者がひとりいたので
もっぱら、緩斜面中心で楽しんでいたが
天候にも恵まれ
大変優雅な雪山遊びができた。

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少し不満があるとすれば
中級コースが少し少ない気もする。
それなりの斜度で気持ちよくクルージングできるコースがない。
その代わりに自然のハーフパイプのようなコースはあるが、私はアルペンボーダーなので…

あともう少し時間があれば
上級者コースを繰り返し滑りたかったが
まあそれはそれで次回にしたい。

ちなみに
愛用のハイビジョンムービーが不測?の転倒により
見事なまでに破損した!ショック!

イメージ 2



 

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バンクーバーに関して言えば
世間は、浅田真央VSキム・ヨナだったり
上村愛子だったりするのだが
私は自分がアルペンボードデビューしたこともあって
スノーボード女子パラレル大回転での
竹内智香の活躍に期待していた。

彼女のことはトリノで知ったが
単身スイスにわたり、本場で修業を積むことで
数少ない、世界で通用するアルペンボーダーになった
期待の選手なのである。

ここ数年は世界大会でも
コンスタントに上位に食い込む活躍を見せていたので
あわよくば、メダル獲得なるか、と注目していた。

が、
残念ながら
予選は無事に通過し
本選にすすんだものの、
アグレッシブな滑りとは裏腹に
結果はここぞというところで
運に見放され
コースを外れて脱落してしまった。

彼女にはメダルを獲得して
認知度の低いアルペンボーダーの地位を上げて
もらいたかったものの
なかなか現実はうまくいかないようだ。

しかし
数少ないアルペンボーダーとして
今後も彼女の活躍に期待したい。

 

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今回は友人のDAさんと
スキーバスツアーで、戸狩温泉へ出動した。

早朝バスに乗り、到着は12時過ぎ。
ツアー指定のレストハウスで着替えて
ゲレンデにゴー!

想像以上にゲレンデのコンディションは良く、
かなりのパウダースノーだ。

しかもさほどスキー客は多くなく
リフト待ちもあまりない。

ただ、山頂の撮影ポイントであるコースは
なだれの可能性があるとのことで
リフトが運休となっており残念。

しかしながら
コースそれぞれがそれなりに長く
すべり応えがある。

さらに、下部は一枚バーンでとても滑りやすい。
カービングの練習にはぴったりのゲレンデだ。

このスキー場では
数年前から、町おこしなのか
長野の名物りんごを食べて育ったブランド豚である
「りんご豚」によるメニューがウリだ。

DAさんは、りんご豚のカツカレーをチョイス。
私はりんご豚しょうが焼き丼を食した。
しょうがの他にりんごがすりつぶされているようで
ちょっと甘めのしょうが焼き丼は
あまり食べたことのない甘みのあるどんぶりであった。

ナイター券がついていたので
ほとんど客のいない夜のゲレンデを滑走したが
人が邪魔することなく思い描いたラインで存分に滑れるので
大変満足した。


帰りのバスが9時なので
温泉につかり、その後は近くの居酒屋「かまくら」へ。

偶然入った店だが
意外にも信州のど真ん中で
タイ、ブリの刺身がとても美味しい。
自家製野沢菜は、希少な日本酒と相性もぴったり。
上階のラーメン店から
四川風ラーメンとめちゃ旨チャーハンは締めにぴったり。

散々飲んだくれて
深夜バスで一泊、朝には新宿に到着だ。

帰りのバスはちょっと首が痛くなったが
自分で運転する必要も無いバスツアーは、
6000円程度の格安で楽しめるなかなか充実のツアーを提供してくれた。

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