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トップシーズンだというのにリフト待ちもほどほど。
割と穴場のスキー場でした。
雪質は最高です。
あるけば「きゅっ、きゅっ」という
思わずニヤリとしてしまう
あの上質パウダー雪でした。
コースは
圧雪していない上級者用のコブ斜面が充実しているせいか
全体にボーダーは少なく、
体育会系スキーヤーが多かったです。
そのせいか
スキーヤーはほかのスキー場に比べて
明らかにレベルが高い感じがしました。
逆にボーダーはかなり初心者が多い感じ。
予想外に質実剛健なところでした。
リハビリかねて軽く滑ってきたつもりが
いやはやすでに全身筋肉痛です。
体重増加が原因か
すぐに息が上がるし…
▼ゴンドラは少し並んだが(それでも5分くらい)、リフトはほとんど待ち時間なし
▼侮れないゲレ食。この数年、確実にレベルは上がっている。相変わらず1000円程するがボリュームがナイス。
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雪山天国(スノーボード)
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これも少し前の話であるが
娘のとらちゃんの2度目の雪山出動を果たすべく
家族3人ででかけることにしたのだが
やはり、乳児を連れてのスキー場となると
こどもの施設が充実しているところを選びたくなる。
日程は2月13日ということだったので
年間でもっともスキー場が混雑する連休にあたることから
少々マイナーなところがよかろうと思い
「シャトレーゼ八ヶ岳スキー場」に決めた。
このスキー場は大混雑する関越沿いのスキー場と違い
中央道というややマイナーな高速からのアクセスが可能だ。
しかもスキー場の規模も小さく
コースは事実上3つしかない。
今回の趣旨は
とらちゃんのそり遊びデビュー実現ということころにあったので
私ががんがん滑れなくともよいと思い
さっくりここに決めたのだ。
さてこのスキー場、近くの「小海リエックス」とともに
シャトレーゼが経営しているだけあって
センターには「工場直売のケーキ店」が設置されており
他のスキー場とはセンターの雰囲気が違う。
食事をしている人たちは
その多くが食後にケーキを食べているのが目新しい。
結局私たちは、ケーキには手をつけず
ラーメンとチャーハンなどと
まったく脈絡のない食事をしてしまったのだが。
肝心のとらちゃんは
デビューした嬬恋スキーリゾートと同様、雪上に立たせると大泣きするも
なんとか妻とそりに乗り
そりゲレンデを滑り降りてくることができるようになった。
次回は、そり滑りを楽しむことができるようになるとよいのだが。
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東京からは関越でひたすらのぼり
沼田を過ぎて水上インターで降りるので
新潟ほどは遠くないが
そこからの下道が割と長距離でややアクセスは悪い。
距離があるということは、裏を返すと
一山峠を越えなくてはならないということだが
その日はそれなりに雪も積もっていたので
路面は当然凍結。
愛車のレガシィは4WD+スタッドレスでそれなりに雪道に強い装備だが
さすがに凍結しているときには、スピードやハンドル捌きによっては滑ったりしがちだ。
さてこの水上宝台樹だが
このあたりではスノーボーダーに名の知れた
それなりに骨のあるスキー場ということになっているようだが
確かに一枚バーンの緩斜面はしっかりとある上に
コブと斜度がしっかりある上級者コースも
複数あって上級者も初級者もたのしめるゲレンデ構成となっている。
今回は初心者がひとりいたので
もっぱら、緩斜面中心で楽しんでいたが
天候にも恵まれ
大変優雅な雪山遊びができた。
少し不満があるとすれば
中級コースが少し少ない気もする。
それなりの斜度で気持ちよくクルージングできるコースがない。
その代わりに自然のハーフパイプのようなコースはあるが、私はアルペンボーダーなので…
あともう少し時間があれば
上級者コースを繰り返し滑りたかったが
まあそれはそれで次回にしたい。
ちなみに
愛用のハイビジョンムービーが不測?の転倒により
見事なまでに破損した!ショック!
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バンクーバーに関して言えば |
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今回は友人のDAさんと |



