あす県ブログ(あすの福井県を創る協会)

あすの福井県を創る協会(あす県)では、まちづくり・人づくり運動を推進します(*^_^*)
一昨日、「ふるさと料理を楽しむ会」を開催いたしました。

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当日は天候に恵まれ、参加者と関係者で館内はたいへん賑わい、ご協力いただきました皆さんのおかげで、無事終了いたしました。


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福井県内の食材をつかった県内各地の「ふるさと料理」を作っていただきましたのは、福井県食生活改善推進員連絡協議会、福井県漁協女性部連合協議会、杉箸アカカンバ生産組合、三里浜特産農業協同組合、田治島町手作りグループ、一乗ふるさと料理クラブの皆さんです。

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そして、福井県生活学校連絡協議会の皆さんには、前日の準備と当日の受付、片付けまでを、お手伝いいただきました。
 


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福井県酒造組合よりご提供いただきました地酒28銘柄と、地元産の食材をつかった伝承料理、器は越前焼、箸は若狭塗り箸とこだわり、この福井県が誇る宝を次世代に継承するために、今後もまちづくり事業を積極的に展開したいと思います。

 
ご協力いただきました皆さま、ありがとうございました。



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来週の2月7日は、福井県の誕生日の「ふるさとの日」です。
 
県民一人ひとりが郷土についての理解と関心を深め、より豊かな郷土を築きあげることを期する日とされています。
 

あすの福井県を創る協会では、「ふるさとの日」記念行事として、1988年から「ふるさと料理を楽しむ会」を開催してきました。
 
今回で30回目となる「2019年ふるさと料理を楽しむ会」は、ふるさと越前若狭で採れた農林水産物で作ったヘルシーな「ふるさと料理」を通じて、食についての技術や知恵を高め、全国に誇れるおいしい福井の食を県内外に発信することをめざし開催します。
 
 

定員250名に達し、2月7日に参加される方のお席は決定しました。
(参加証に、席の番号等が書かれています。)
 

当日は、会場の中央テーブルに料理を並べたセルフ方式の食事で、参加者のテーブルにある料理と合わせ、27品をご用意いたします。


福井県酒造組合さんからご提供いただく福井県の地酒とともに、ご堪能いただけたらと思います。
※お酒を飲まれる方は、公共交通機関のご利用をお願いいたします。


メニューは、これまでとは違うものもありますので、参加されたことがある方もどうぞお楽しみに
 

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2019年 事始めの会

先週の土曜日、2019年事始めの会を開催しました。
 

はじめに、今年度新しく就任しました吉岡会長より年頭のご挨拶がありました。
この混乱している世の中で皆さんの経験と英知がこれほど必要な年はない。愛する福井のために共にがんばりたいと話されました。
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ご来賓の鈴木県議会副議長より、昨年の国体・障スポの成功は、皆さま方県民の力によるものが大きいとのお言葉と
激励をいただきました。

そして、福井市の吉川教育長より、乾杯のご発声を元気よくいただき祝宴へと移りました。



公演では、あす県の団体会員である丹南FM放送「青空会」の門田会長に、新年を寿ぎ、お祝いの吟詠をということで、詩吟と剣舞をご披露いただきました。多才な方で、85歳とは思えないほど張りのあるお声でした。
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続いて、福井県の無形民俗文化財に指定されております、福井市の火産霊(ほむすび)神社の春祭で奉納される「馬鹿ばやし」を、馬鹿ばやし保存会の皆さんに公演いただきました。
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登場の仕方がおもしろく、翁、ひょっとこ、お多福など、それぞれのお面にふさわしい動きがユニークでした。
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ご来賓の西川知事が到着され、ご祝辞をいただきました。
あす県は、昨年開催の国体・障スポの50年前の福井国体のあと、精神的遺産の継承の具現化をめざしてできた団体と聞いている。今後も、まちづくりに取り組んでほしいとのお言葉と、会場の皆さまに対し激励をいただきました。


 
歓談の時間に恒例の抽選会を行い、盛り上がったあとお開きとなりました。

あす県の田中副会長より、会員の方々の日頃の活動に対し感謝の言葉と、今後も福井県を活性化させていこうとご挨拶があり閉会しました。
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あす県は、今後も皆さま方のご指導、ご協力をいただきながら、あすの福井県を創る運動を積極的に展開してまいります。


来月には、福井県の誕生日である2月7日に「ふるさとの日」記念として、今回で30回目となる「ふるさと料理を楽しむ会」を開催いたします。


ふるさと越前若狭で採れた農林水産物で作ったヘルシーなふるさと料理をご堪能いただきたいと思います。27品ありますので参加される方はお楽しみに

※参加者は既に定員の250名に達しまして、募集は締め切りました。
 
 
 


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仕事始め

新年あけましておめでとうございます

旧年中は、あす県のふるさとづくり運動にご理解とご協力を賜り、心からお礼申し上げます。

本年も、県民各階層のご指導ご協力をいただきながら、より一層ふるさとづくり運動に邁進してまいりたいと考えておりますので、変わらぬお力添えを、どうぞよろしくお願いいたします。




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「元気なふるさとづくり県民のつどい」のパネル展示です。


③パネリストの団体


特定非営利活動法人THAP(タップ)(敦賀市)

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若狭熊川宿まちづくり特別委員会(若狭町)

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このように、自分たちの住む地域のふるさとづくり・まちづくりの活動記録を、写真や文字で残すことは大事であり、またそれを皆さんに紹介することは互いの活動に良い影響を与えると感じました。


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「元気なふるさとづくり県民のつどい」の、パネル展示です。

②あすのまちづくり応援事業の指定団体


清明地区交通安全推進協議会(福井市)

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啓蒙ふれあい花畑グループ(福井市)

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河合の歴史を探るロマンの会(福井市)

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宮川まちづくり協議会(小浜市)

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大野地区まちづくり推進協議会(大野市)

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食育のふるさと阪谷をよくする会(大野市)

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乾側をよくする会(大野市)

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北中山まちづくり委員会(鯖江市)

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たちまち子ども文楽(鯖江市)

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梅の里地域づくり協議会(若狭町)

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③へつづく・・・

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「元気なふるさとづくり県民のつどい」の、パネル展示です。

①活動賞受賞団体の展示



最優秀賞:特定非営利活動法人THAP(タップ)(敦賀市)

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優秀賞:吉江あおい会(鯖江市)

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優秀賞:近松の里づくり事業推進会議(鯖江市)

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優良賞:啓蒙ふれあい花畑グループ(福井市)

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奨励賞:清明げんきの郷(福井市)

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奨励賞:西田かげき団 梅組(若狭町)

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奨励賞:ひっぱりだこ座(坂井市)

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②へつづく・・・

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初めに、今年度就任いたしました吉岡会長からご挨拶とご祝辞があり、福井しあわせ元気国体・障スポにおいて、福井県が最高の成績を収められたことでのエピソードや、国体・障スポの成功は、選手の活躍、応援、運営、ボランティアの協力などがあり、その裏には、今この会場に来られている、地域づくり・ふるさとづくり活動団体の皆さんの力がたいへん大きく、この成功につながったと話されました。
 
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つづいて、今年度の「元気なふるさとづくり活動賞」の表彰式を行いました。

 
最優秀賞は、敦賀市で大活躍中の、特定非営利活動法人THAP(タップ)

優秀賞は、吉江あおい会(鯖江市)
       近松の里づくり事業推進会議(鯖江市)

優良賞は、啓蒙ふれあい花畑グループ(福井市)

奨励賞は、福井南高等学校(福井市)
       福井いきいき会芸能倶楽部 劇団「幸齢者」(福井市)
       大野市消費者グループ連絡協議会(大野市)
       清明げんきの郷(福井市)
       焼畑でそば作り交流会(福井市)
       照手ふれあいクラブ(福井市)
       西田かげき団 梅組(若狭町)
       ひっぱりだこ座(坂井市)
       和(なごみ)会(坂井市) 


皆さま、おめでとうございます。



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このあと、福井県教育長よりご祝辞をいただき、今後のまちづくりへの激励をいただきました。
最後に、国体の開会式のために来県された天皇陛下と皇后陛下が教育博物館を視察された際の、たいへん感心された場面のお話をしていただきました。

 
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福井県議会副議長からは、ご祝辞と、これまでの活動に対しての労い、今後の活動への激励をいただきました。
 
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式典が終了し、最優秀賞のTHAP(タップ)の方に実践発表をしていただきました。

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敦賀の観光PR、赤レンガ倉庫の活用とイルミネーション、清掃活動、おもてなし隊を結成した事業、敦賀港開港120周年記念事業、担い手・資金不足などから開催中止となった国指定重要無形民俗文化財「敦賀西町の綱引き」の復活、それぞれで奔走されたことを発表いただきました。


この、国指定重要無形民俗文化財「敦賀西町の綱引き」復活には、THAP(タップ)の代表をはじめとする会員の方が、商工会議所、青年会議所などまちの有志を巻き込み、 400年以上前から続くとされる伝統行事を、このまま失いたくないという強い思いから活動されたことがよくわかりました。





そして、恒例となりましたパネルディスカッションでは、今年から、株式会社福井新聞社の執行役員論説委員長の遠藤氏を、コーディネーターとしてお迎えしました。

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パネリストとして、今年度の最優秀賞の「特定非営利活動法人THAP」の池田代表と、昨年度の最優秀賞の「小原ECOプロジェクト」の國吉代表、平成25年度の最優秀賞の「若狭熊川宿まちづくり特別委員会」の宮川副会長より、「未来につなぐ地域づくり」と題し、活動の成果・手応え、抱えている課題と困難性、運営方法、今後の方向性について、参考となる貴重なお話をしていただきました。

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遠藤氏より、人口減少・少子高齢化の問題がある中、人口を増やすことが課題であるが、これまで、観光客を呼び込む“交流人口”を増やすことを行なっていた。しかし、お金を落としてくれるが地域の力にはならない。
これからは、観光客より定住者に近い人、つまり、イベントなどに参加し手伝う人たちを呼び込む“関係人口”も増やす努力が必要とされる。
と、まとめていただき終了しました。


最後に、定池副会長より、日頃の感謝と、運動へのご協力・ご支援をお願いいたしまして、閉会しました。

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会場内では、元気なふるさとづくり活動賞の受賞団体とあすのまちづくり応援事業指定団体の活動の様子などをパネル展示いたしました。


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今年は、明治維新から150年を迎える大きな節目の年であり、本県においては半世紀ぶりに2巡目の「国体・障スポ」が開催され、北陸新幹線、中部縦貫自動車道の整備などがさらに着実に進み、福井県全体が大きく変わろうとしています。


このような中、「おもてなし」の充実で「ふるさと福井」を全国に発信するとともに、その基盤となる「明るく強いふるさと福井」を創りあげることが一層重要です。
 


このため、県下各地で活動しているまちづくりの関係者が一堂に会し、自分の住んでいる地域を見据え、課題を炙りだし、より魅力ある「まち」を創ることをめざして、「元気なふるさとづくり県民のつどい」を開催いたします。


詳細は、あす県のホームページをご覧ください。http://www.asuken21.or.jp/


参加者は、県・市町まちづくり運動関係者、あすのまちづくり応援事業指定団体、生活学校、NPO等地域活動関係者、その他一般県民。


地域が直面するさまざまな課題や今後のまちづくりの参考になると思います。


今回も、たくさんのご参加をお待ちしております。

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先日、「小さな親切」運動推進県民のつどいが、越前町にて開催されました。


オープニングでは、越前町民混成合唱団「ニューエコーズ」に、合唱曲を3曲披露していただきました。

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学生の頃にピアノ伴奏をした曲があり、とても懐かしく、その頃を思い出しながら聴きました。


舞台転換後に式典へと移り、県本部代表と当協会の副会長からご挨拶がありました。


実行賞の授与式では、永年活動された方々を表彰いたしました。

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そして、作文と標語の審査委員長を長く務められた方へ、感謝を込めて記念品が贈られました。


作文と標語の表彰式では、知事賞を受賞された子どもたちが、しっかりと賞状と楯を受けとっておりました。

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続いて、あす県会長賞は副会長から、県本部賞は代表から、それぞれ賞状と楯が子どもたちに授与されました。


知事賞受賞の子どもたちによる作文朗読では、その情景が浮かんでくる程、文章力があり、また朗読が上手で感動しました。



ご来賓の方からのご祝辞では、今年の春に行いました「小さな親切」運動「思いやりマナーキャンペーン」が、福井しあわせ元気国体・障スポにおいて、思いやりあふれるおもてなしに繋がったと、感謝の言葉をいただきました。

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越前町長からは、日頃の活動への感謝と、この「小さな親切」運動が全県に浸透するように、今後の活動への激励の言葉をいただきました。

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記念公演では、越前町教育長から舞の解説があり、子どもたちが舞と明神ばやしを披露してくれました。

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このように、子どもたちへ伝え続けることは、生まれ育った地域に愛着を持ち、地域の文化を大切にする心を育むことと思います。



最後に、次回開催地の小浜支部代表よりご挨拶があり、今年も無事終了いたしました。

皆さま、大変お疲れさまでした。

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