あす県ブログ(あすの福井県を創る協会)

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一昨日、「小さな親切」運動推進 県民のつどいが開催されました。
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今年度主管である福井支部代表の開会のことばで始まり、続いて、主催の福井県本部代表より、日頃の活動やご協力に対し感謝の言葉と、思いやりの心をもって親切運動を続けていただきたいと挨拶がありました。


そして当協会の会長より、開催の趣旨である「できる親切はみんなでしよう それが社会の習慣となるように」をスローガンに、思いやり溢れるあたたかな社会作りと心のかよう「やさしいまちづくり」の実現に、あすの福井県を創る協会も、今後変わらず取り組むことを話されました。
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そして、(公社)「小さな親切」運動本部(東京)から、「小さな親切」を行った方々に、実行章の賞状とバッジを贈呈しました。
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続いて、「小さな親切」運動 作文・標語コンクールの表彰式に移り、福井県知事賞、福井県教育委員会賞、あすの福井県を創る協会賞、「小さな親切」運動福井県本部賞を、作文の部・標語の部の順に授与いたしました。



会場にはご家族を含めると約280名の関係者が出席され、子どもたちは少し緊張した面持ちで賞状を受けとっておりました。


作文の朗読では、知事賞を受賞した木田小学校6年生の「私の髪」と題した作文、同じく知事賞受賞の藤島中学校2年生の「天使達へ ありがとう」と題した作文、武生商業高校3年生の「私も日本人になる」と題した作文を、受賞者3名に朗読していただきました。


作文の内容は、親切で思いやりのあるお話で、文章のまとまりもよく来賓の方が感動する作文でした。
標語の部では、平章小学校6年生の「おはようが 今日の私の エネルギー」が知事賞を受賞されました。




来賓の方々からは、活動に対しての感謝と今後の活動への激励をいただきました。
また、親切にされたら「ありがとう」を言う運動を、校長会の席で話し、すすめていきたいと言われました。





講演の部では、山岳エッセイストの増永氏に、「福井の山から親切を考える」と題し、ご講演いただきました。

山道やその道中の水飲み場は昔からのものであり、先人たちのつくったものには優しさを感じ、今も利用しているというお話や、危機のときに、動物(鹿)の“親切”により命を助けられたというお話をしていただきました。

霧の中、方位磁石を使い何度も冷静に動くが、断崖絶壁の崖に行き着いてしまったとき、山の動物たちの動きにより助けられ、山を下りることが出来たそうです。



動物の生態には、人にとって大きな親切があるのですね。


最後に、来年度当番である敦賀市部代表の挨拶で締めました。


福井支部と福井県本部の皆さまお疲れ様でした。

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