あす県ブログ(あすの福井県を創る協会)

あすの福井県を創る協会(あす県)では、まちづくり・人づくり運動を推進します(*^_^*)

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講義

先日、市町担当者会議を開催し、今年度の事業と予算、そして助成金交付事務の説明をしたあと、福井大学 国際地域学部の田中先生にご講義いただき、まちづくりを実践する上での大切なポイントを3つ教わりました。


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地域のマイナスを解消しプラスを育むことや、地域の現状を分析し、将来の予測・備えの検討をすること、課題解決のための長期的・短期的なプランニング、地域の魅力を発掘する作業など、実例を交えたお話を聞くことができました。
 

 
田中先生からの提案で、近い市町でグループをつくり、自分の住んでいる地域の魅力や有名な人物・場所などについて話し合いました。



その中で、お隣の市町であっても知らないこと、知っていたつもりでも詳細まではわからないこと、イベントを大々的にできない地域の実情などを知ることができ、まちづくりのすすめ方の重要さにも気づきました。
 


また、出席いただいた県の担当の方から、それぞれの地域の小さな行事や、地域にまつわる伝説とその謂れなど、おもしろいお話も聞け、連携したまちづくりが実現するのではないかと思いました。
 


終了の予定時刻を過ぎたことがわからないほど盛り上がった、楽しい時間でした。

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翌日、「昨日はすごく楽しかった。」「たくさんのお話しが聞けて、行ってよかった。」「ほんと、おもしろかった。」とのご意見をいただきました。
 

皆さん、お忙しい中、たいへんお疲れさまでした。
 

田中先生、有意義な時間をありがとうございました。

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来週火曜日の午後から、市町主管課長および担当者会議を開催します。


4年前ぶりに開催することになった理由は、北陸新幹線の敦賀までの延伸開業で、多くの観光客が福井県に訪れることが見込まれる中、これからのあす県は、これまでよりさらに市町と地域づくり実践団体、あす県の運動推進員さんと関係団体との連携を強化し、地域づくりに取り組む必要があるということと、市町の担当者さんが、以前よりかなり異動で変わったということもあり行うことになりました。


当日は、今年度の事業と予算説明、表彰に関すること、それから、新しい事業の説明と助成金交付事務の説明もいたします。

新事業は、地域の宝づくりを目指して、地域コミュニティの強化に取り組む事業です。
詳しくは、当日の会場で


そして、福井大学 国際地域学部の講師 田中志敬氏をお迎えして、講座とワークショップを行います。

地域づくりに関する良いお話が聞けることと思いますので、参加の皆さま、お楽しみに

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一昨日、「ふるさと料理を楽しむ会」を開催いたしました。

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当日は天候に恵まれ、参加者と関係者で館内はたいへん賑わい、ご協力いただきました皆さんのおかげで、無事終了いたしました。


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福井県内の食材をつかった県内各地の「ふるさと料理」を作っていただきましたのは、福井県食生活改善推進員連絡協議会、福井県漁協女性部連合協議会、杉箸アカカンバ生産組合、三里浜特産農業協同組合、田治島町手作りグループ、一乗ふるさと料理クラブの皆さんです。

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そして、福井県生活学校連絡協議会の皆さんには、前日の準備と当日の受付、片付けまでを、お手伝いいただきました。
 


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福井県酒造組合よりご提供いただきました地酒28銘柄と、地元産の食材をつかった伝承料理、器は越前焼、箸は若狭塗り箸とこだわり、この福井県が誇る宝を次世代に継承するために、今後もまちづくり事業を積極的に展開したいと思います。

 
ご協力いただきました皆さま、ありがとうございました。



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来週の2月7日は、福井県の誕生日の「ふるさとの日」です。
 
県民一人ひとりが郷土についての理解と関心を深め、より豊かな郷土を築きあげることを期する日とされています。
 

あすの福井県を創る協会では、「ふるさとの日」記念行事として、1988年から「ふるさと料理を楽しむ会」を開催してきました。
 
今回で30回目となる「2019年ふるさと料理を楽しむ会」は、ふるさと越前若狭で採れた農林水産物で作ったヘルシーな「ふるさと料理」を通じて、食についての技術や知恵を高め、全国に誇れるおいしい福井の食を県内外に発信することをめざし開催します。
 
 

定員250名に達し、2月7日に参加される方のお席は決定しました。
(参加証に、席の番号等が書かれています。)
 

当日は、会場の中央テーブルに料理を並べたセルフ方式の食事で、参加者のテーブルにある料理と合わせ、27品をご用意いたします。


福井県酒造組合さんからご提供いただく福井県の地酒とともに、ご堪能いただけたらと思います。
※お酒を飲まれる方は、公共交通機関のご利用をお願いいたします。


メニューは、これまでとは違うものもありますので、参加されたことがある方もどうぞお楽しみに
 

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2019年 事始めの会

先週の土曜日、2019年事始めの会を開催しました。
 

はじめに、今年度新しく就任しました吉岡会長より年頭のご挨拶がありました。
この混乱している世の中で皆さんの経験と英知がこれほど必要な年はない。愛する福井のために共にがんばりたいと話されました。
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ご来賓の鈴木県議会副議長より、昨年の国体・障スポの成功は、皆さま方県民の力によるものが大きいとのお言葉と
激励をいただきました。

そして、福井市の吉川教育長より、乾杯のご発声を元気よくいただき祝宴へと移りました。



公演では、あす県の団体会員である丹南FM放送「青空会」の門田会長に、新年を寿ぎ、お祝いの吟詠をということで、詩吟と剣舞をご披露いただきました。多才な方で、85歳とは思えないほど張りのあるお声でした。
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続いて、福井県の無形民俗文化財に指定されております、福井市の火産霊(ほむすび)神社の春祭で奉納される「馬鹿ばやし」を、馬鹿ばやし保存会の皆さんに公演いただきました。
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登場の仕方がおもしろく、翁、ひょっとこ、お多福など、それぞれのお面にふさわしい動きがユニークでした。
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ご来賓の西川知事が到着され、ご祝辞をいただきました。
あす県は、昨年開催の国体・障スポの50年前の福井国体のあと、精神的遺産の継承の具現化をめざしてできた団体と聞いている。今後も、まちづくりに取り組んでほしいとのお言葉と、会場の皆さまに対し激励をいただきました。


 
歓談の時間に恒例の抽選会を行い、盛り上がったあとお開きとなりました。

あす県の田中副会長より、会員の方々の日頃の活動に対し感謝の言葉と、今後も福井県を活性化させていこうとご挨拶があり閉会しました。
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あす県は、今後も皆さま方のご指導、ご協力をいただきながら、あすの福井県を創る運動を積極的に展開してまいります。


来月には、福井県の誕生日である2月7日に「ふるさとの日」記念として、今回で30回目となる「ふるさと料理を楽しむ会」を開催いたします。


ふるさと越前若狭で採れた農林水産物で作ったヘルシーなふるさと料理をご堪能いただきたいと思います。27品ありますので参加される方はお楽しみに

※参加者は既に定員の250名に達しまして、募集は締め切りました。
 
 
 


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