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さてはて、ふと思ったケド「存在する」ってどういう事なんだろうか・・・???
まぁ実際はそういう事考えるのなら、それ以前に認識論について考えようぜ?
って話なんだろうけどその辺はスルーしてつらつらと考えてみるよ・・・
「「存在する」」とはどういうことか?なんの考えも持たずにいくと「「生きている」」と同義か・・・
と思うかも知れないけれど生命を持っていない「物」だって存在している。
ならばどう説明すればいいのだろうか?
今自分の目の前にはパソコンがある。という事は自分で認識しているからわかる事。
そしてキーボードをたたいて文字を打ち込んでいる。
もしや人間が触る事の出来るものが存在するといえるのではないだろうか?
そして実際に目で見る事が出来るものも存在するといえそうだ・・・
ただ、キーボードをたたく「音」これはどうだろうか?
触角で感じられていないし、目で見ることも通常は出来ない。
でも、アニメーションは触ることは出来なくても視覚や聴覚で存在していると理解できる。
また目を閉じ、耳を閉じてもにおいでそこに食べ物がある事などが嗅覚から理解できる。。。
つまり五感のいずれかで感じる事の出来るもの=「「存在する」」ではないだろうか?
だが、有名な実験で「シュレディンガーの猫」というものがあるのは知っているだろうと思うが、箱の中を確認するまで猫が死んでいるか生きているかわからないというものである。
まぁ、これとはあまり関係ないけれど、仮にとある一人の人間が実験的に睡眠薬などで眠らせた猫を逃げ出す事が可能な箱の中にいれたとしよう。
そして、しばらくの間、違う場所に自分が移動し、そして戻ってくる。
すると、もしかすると箱の中に猫はいるかもしれないし、逃げ出していないかもしれない。
もし、箱の中にいたならば、存在している。
けれど、逃げ出して箱の中にいなかったとしたら・・・
その猫は箱の中に存在していないといえるだろう。
何がいいたいかというと猫、という存在がその時いたことは確定しているがそれが今存在するかどうかはわからないという事である。
そして、もし逃げ出したのであれば二度ととある実験者はその猫が本当にいたかどうか確認できないかもしれない。
当然箱の中の猫を五感で感じ取る事は出来ない。つまり存在していない。
しかし、箱に入れる前は存在している。
2つの結果は矛盾しているし、五感との関係にも何か違和感を覚える。
・・・あかん、頭こんがらがってきたwww
ちょい間を空けます・・・
けど、本当は元々箱の中に猫を入れていなかったかも知れない。
それを知っているのは実験をした一人の人間しかいないのだから。
つまり、その実験をした一人は猫が「「存在している」」と認識しているが、その他の人間は存在していたかどうかわからない。という事である。
これは幽霊を見た!と誰かが断言したとしても、その他多数の人間は実際に自分が見た訳でないので信じないのと一緒である。つまり、その実験者が存在を肯定しても他からは否定される、つまり存在していないのと同じであるに等しい。
では、その実験の参加者を2人にしたらどうだろうか?
すると2人の間では猫が存在していたのは確かだ。
それを世界中全ての人がやったら・・・?
「魔法先生ネギま!」という漫画を知ってるかにゃ?www
この漫画の中の話でね、魔法は世界には存在しないファンタジーだと思われてるけど、存在している。
けれど世間一般では存在していない事になっている。
これを魔法で「魔法ってあるかも・・・」程度の些細な認識を世界中の人間に思わせる事で魔法の存在を事実のものとした未来。
という実に興味深い内容の話がある。
存在しているのに、存在していないことになっている。
これは知っているものにとっては既知だが知らない人にとっては未知である。という例え存在していても知らなければ存在していないに等しいというのが簡単に理解できる面白い話だと思う。
けれど、魔法が「空想で存在していない」、と「現実で存在している。」はどちらも「「存在している」」といえるだろう。
結局のところ「「存在している」」とはなんなのだろうか・・・???
ありたいていに言うと「1人以上の人間がそれがあると認識していること。」といったところだろうか?
・・・もし一人の人間が存在していた事を知る者、つまり家族や友人など全ての関係者が消えてしまったらその人間は存在しないことになるのではないか???
そしてその「存在していない」人間が何かの存在を認めたら、それは存在していると言えるか?
それ以前に全ての人間はその人間の存在を知らない、存在していないと同じ。なのに事実その人間は存在している。と、いえそうだ、いや、言えるだろう。
しかし、なぜそう言えるかは自然とそう思ったからとしか言いようがない。。。
その事も考えると「「「ある人間がそれがあると認識できる可能性があるもの。」」」
・・・ますますあやふやである。。。
けれど自分にはそれ以上の結論を出すことができない
だからこれで終わりっ!!!
いやぁ、自分で書いてて訳わかんなかったお・・・
そもそも、存在論も認識論も確実にそうと言える定理がないわけだから、いち高校生がソレの結論を出せたらノーベル賞ものにゃんだろうけどねっwwwwwww
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