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エアコンです、 FC3 シリーズです
FC3C ファイナルの一部除く。
なぜ? ・・・かは
自分で調べましょう・・・
ここで、テストです。
たろう君はFC3 エアコンシステムを
ほぼ 交換後
真空引きで漏れ確認 乾燥後
フロンR12 ガスを
補充してもらいました。
その時のガス量はいか程でしょうか?
最適 ガス量を答えなさい。
① 300g
② 500g
③ 800g
ちなみに 前期 RX-8は
R134 ガス量は
430gが適量と成っています。
が、 昭和な車
記憶が薄れ 曖昧な量で
こんな?もんでしょう?と
適当な量を補充して
作業が終わってしまう事が
多い様です。
が、
1〜2年で 微妙に漏れてしまい
最悪 ガス量が足りずに
エアコンシステムが 作動しなく
成りやすいです。
良く聞きます・・1年も持たなかった。
毎年 、ガス補充してる、とか?
どれだけ、補充しましたか??と
聞きますと・・・? 絶対量が
足りないのでは? と思うことが
しばしば、
少なくて、あわあわが多い方が
良く冷えてると感じられますが、
その時は良いのですが
半年後
微妙に漏れている車両は
ガス量が減り・・・・・・??
冷え無いじゃん??
リンク品が悪いとか
付け方が・・とか
システム すべて新品にしても
最後の砦・・・・
全ガス注入量が
足りないのでは
作動が不完全ですよ、
R12に精通した
でえらあ〜や、 電装品店でも
お聞きして、覚えておいてくだされな、
たぶん、古いタイプは R12は
記憶に御座いません、
やったことが無い
と答えられては、
作業は任せれません、
最後の最後が
あと一歩で
いつまでたっても、完治しません。よ。
不明時は 老舗 でえらあ〜
もしくはメーカーに 聞いては?
レトロフィットやR12対応ガスは
基本 少ない量で済む様ですが
旧冷媒 R12は 少し大食い?
の様です。
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カーエアコン
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この季節こそ、カーエアコンの威力
発揮という場面ですが?
なぜって??
寒いのに冷房要るの??
と、思われえる・・・・。方も。
それは、エアコンシステムにおいて
冷房:暖房:に加えて 除湿が
重要な役割をに成っています。
窓が曇っては、400馬力も
アクセル踏めません、
![]() 軽自動車にあおられます〜〜。
雨の日;雪の日:除湿が大事です。
冬こそエアコン
カーエアコン修理において
やってはイケない事とは、
この見本画像で
本来なら、この様に綺麗なビニール
手袋などで、糸くずやゴミ、小砂などを
こちらも見本画像ですのでパイプは捨てる? 配管です。
噛み込まない様に、作業をするのが
本来の正しい作業方法で、おぢさんは
基本軍手は使いませんので。汚い軍手を用意するのが
大変でした・・・・・・。
リンク品など
いくら綺麗な新品部品で組んでも
糸くずや、髪の毛、
付いたまま組み込んでしまいますと
残念ですが・・・微妙に漏れます。
1年もたないなんて事も・・・・
人様が2〜3年もてば・・・
というところを
10年以上もたせようと・・・・
整備点検とは、こんな事の
積み重ねで差が出てしまいます。
あっ、 それと
O リング ゴム も
旧冷媒の R12用と
R134a冷媒用のゴムも
内径は同じでも、線径が違い
純正メーカー品は色分けして有りますので、ご注意を。
FC3S FC3C シリーズでは
・GTR:GTX と
・GTリミテッド
・FC3Cファイナルバージョンの1部辺
りで
微妙に違いますので、注意が必要です。
同じ車でも、微妙に変更など有りますの
で、情報:知識:お勉強が必要ですか・・ |

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カーエアコン修理において、
色々な方法で、修理は可能です、 それには
予算。修理方法。色々有りますが、
下記画像には間違い、してはイケない事例ですが?
・ガスはR12 旧冷媒です。
さあ、考えましょう〜〜。
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それは、それは寒い日の夜の
事で御座いました。
外は津々と雪が降っていた様で、
湯増しモードに切り替わらず・・・・ エラーコードも検出出来ず・・
今の家電製品にも、トラブルコードが
検出でき、履歴に残る様になっています。
おりこうさんです。
それがモニターに表示されます。
これ以上は電気士免許やら感電すると
危険ですのでユーザーの分解はやめましょう。
エコキュート総変え、100万円コースか?
と思いましたが、
ここ、
この室外機
ファンの裏側
寒さと雪と
霜で
氷着
氷り付いて
仕舞い、作動が自然ストップと・・・・
なったようでした。
サービスセンターに来てもらい
点検してもらうにも
出帳料:点検料は出るようですので、
自分で氷を取り除き様子を見ていたら
何も無かった様に動きだし湯増しだしましたので、
ここでも、1諭吉程、節約出来きたようで、
サーミスターで凍らない様にするのですが
あまりの寒さに凍って作動を止めた様です。
鈴鹿の方では、積雪40センチ越えだそうでした。
昔のカークーラー&カーエアコンも
夜間などで高速で連続走行すると
エバが凍り、やがて風量が落ちてきて
風が出なくなったことが有りましたね、
日中になり、温かくなると凍った霜が
溶けると、なにも無かった様に
風が出てくるので有りました。
サーミスターのお勉強でした。
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カーエアコンを修理などするにあたり、
まずは、構成部品の構造:役割を知らない
事には、始まらないので、超簡単に、女子クラス並みの
講座で・・・。
圧縮機
高温高圧の
ガスにする
蒸発器
これに
エキスパンションバルブ
膨張弁が付き
コンデンサー
凝縮器
高温高圧のガスを
凝縮する
レシーバー&ドライヤー
乾燥剤;ストレーナー
簡単にいえばゴミ取り?
これらが、おもな構成部品で、これにヒーターコア:
配管;ホース;他いろんな制御装置が付いて
狭い空間内で、お仕事をなさって
冷暖除湿をしておられます。
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