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4月8−10日の2泊3日で四国の4県下を回り9つの名城を訪ねるという欲張りというか、いささか強行軍のパックツアーに参加して城巡りを堪能してきました。お城、城跡は桜の名所が多く、行く先々で桜が満開、見飽きるほどの観桜ツアーにもなりました。 詳細な旅行記、城巡りの記事は ブログ「気ままに旅行・・・」 http://blogs.yahoo.co.jp/sugiworld ホームページ「日本の城郭」 http://www.geocities.jp/sugiworld/ に近日中に掲載しますが、とりあえず桜と各城1枚ずつの写真で速報的に報告します。 暖かい四国は本州よりも開花が一足早いようで、どこに行っても桜が満開か満開間近、バスの車窓から見た山腹の山桜も満開でした。 写真は徳島城の桜の木の下そこかしこで繰り広げられていた花見の宴会です。 徳島城(徳島県徳島市)は徳島藩蜂須賀氏25万石の居城です。天守、櫓どは残っていませんが正門であった鷲の門が復元されています。写真は内堀です。 高知城(高知県高知市)は山内一豊が築いた城ですが焼失、その後再建された天守はじめ追手門、御殿などが今に残っています。写真は高石垣の上に聳え立つ高知城です。 宇和島城(愛媛県宇和島市)は藤堂高虎の築いた城です。高虎が今治に移ったあと伊達政宗の長男である伊達秀宗が宇和島に入封し改築しています。以後明治維新まで伊達氏が城主を勤めました。 写真の天守は3層3階、小ぶりな層塔型です。 大洲城(愛媛県大洲市)は伊予国の守護宇都宮豊房が築いたのが始まりですが近世城郭として整備を始めたのは藤堂高虎です。明治に入って取り壊された天守は古写真や江戸期の木組模型などに基づいて平成16年(2004年)に木造で復元されました。 写真は手前が高欄櫓、その隣が4階4層の天守です。 その2 に続く。
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すぎさん、こんばんは。四国のお城巡りツアーに行っておられたのですね。良い時期に旅行されて、桜を見飽きるほどとはなんとも羨ましい!満開の桜が本当にきれいですね。四国のお城はまだ全部をみて周ったわけではないのですが、丸亀城の石垣が気品を感じるというか、一番好きです。
2012/4/12(木) 午後 11:07
green さん、たくさんの城、あちこちの桜を見て回り、どこの城、どこの桜だったか、・・・といささか混乱しているところもありまます。
一部の写真を取り違えたままアップしてしまい、green さんがご覧になったときに間違っていなければよかったのですが、さてどうだったか???!!!
丸亀城の石垣はすごいですね。確かに気品があるというか厳然として聳えているという感じです。しばし見とれていました。
今度の城巡りでは藤堂高虎の偉大さに感心してきました。三重県の津城、伊賀上野城も高虎の築いた城ですが、転封された行く先々で後世に名城といわれる城をいくつも築いています、感心というか感激です。戦国から江戸時代にかけて生き抜いた異能、特殊な才能を持った大名だと思います。
2012/4/13(金) 午後 8:32