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愛車GT−R(R32)の助手席に妻を乗せて14、15日と1泊2日で南信州の昼神温泉へドライブ旅行をしてきました。名古屋から長野県へと北に向かって走っている国道153号を利用、帰途も一部中央自動車道を使いましたが、ほとんどが国道19号を利用し2日間で272キロを走るという久しぶりにやや長距離のドライブでした。 今月初めに京都に行き御所、醍醐寺、哲学の道などで満開の桜を楽しんできたところですが、今回のドライブでも国道沿いの山麓には満開の桜が見られ、好天にも恵まれ純和風の高級旅館の温泉も素晴らしくて楽しいドライブでした。 14日、名古屋を出て愛知県境を越えると治部坂峠となり、この峠を少し下ったところで知る人ぞ知るそば処があり、ここでざるそばを頂きました。氷水を通しているのかひんやりを通り越して冷たい感じのざるそばが何ともいい味をしていました。 名古屋の桜はとっくに終わっていましたが昼神温泉街の桜並木は満開でした。 泊まったところは純和風の高級旅館・石苔亭いしだです。写真は、その玄関と茶室です。 玄関を入ったところに能舞台がありました。能舞台のある旅館というのはあまりないでしょう。夕食後にこの舞台で二胡の演奏がありました。 翌朝、温泉街の真ん中で朝市が開かれていましたので散策しました。 せっかく南信州に来たのですから趣味の城巡りを・・と急に思い立って飯田城址を探訪してきました。土塀と御用水が復元されていましたが、ほかには城跡らしいものが見当たりませんでした。 帰路は中央道を使い恵那山トンネルを抜けて岐阜県に入りました。中津川インターで降り、インター近くにあるちこり村に立ち寄ります。チコリというのはヨーロッパではハーブの王様といわれる健康野菜で、先端が少しとんがった白菜のような形をしており中津川が特産地です。 この後は自動車道を使わずにのんびりと国道19号を走り、途中からは市街地を避けるために名古屋環状線に入りました。渋滞もなく道路状況もよくて快適なのんびりドライブが楽しめ無事に帰宅しました。 近いうちにドライブ・メモをホームページ「なごやスギワールド」http://www.tcp-ip.or.jp/~sugiyama/index.html
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