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5月26−27日、妻を助手席にGT−R・・ふた昔も前の旧車・・を走らせ鳥羽小涌園ホテルに一泊して伊勢・志摩の観光ドライブを楽しんできました。 名古屋を出てすぐ高速道に入ったものの時間はたっぷりで急ぐ旅でもなしで、遅い出発でしたが途中から一般道に降りてのんびり走行です。 真夏日の予想が出ていましたが、いっとき小雨がぱらついた後は曇り空もあって、車内が暑くなることもなく快適なドライブでした。往路はとくに寄るところもなくホテルには午後3時前に到着しました。 写真は鳥羽小涌園ホテルの窓から見た鳥羽の海です。画面の左から半島のように突き出ているのは半島ではなく菅島という島です。 ゆっくり温泉の大浴場につかってから夕食にしました。小ぶりで半身ながらも蒸しイセエビが付いていました。日本酒を3本頼み・・3本といっても正味は2合ないでしよう・・ちびりちびりと楽しみながらいただきました。 翌日もゆっくりの出発で、少し足を延ばして賢島に向かいました。志摩観光ホテルでちょっと休憩してから伊勢神宮・内宮に向かいます。時間がありましたので大王崎灯台に立ち寄れば・・とあとで気が付いたのですが、真っ直ぐ伊勢神宮を目指しました。 20年ごとに内宮、外宮の正殿などのすべてを建て替えるという式年遷宮で昨年、真新しい社殿になった伊勢神宮の内宮(写真)にお参りしてきました。 鳥居、塀なども真新しマなっているのが写真からもわかります。 宇治橋に通じるきれいな石畳のおはらい町(写真)はいつものことながら参拝客、食事の人、土産物を買う人たちで大賑わいです。通りの途中にある手こね寿司で知られるすし久でお昼を取りました。もちろん手こね寿司です。マグロの漬けがすし飯の上に載っています。黒光りのしている廊下、天井など古い日本家屋の2階に通されましたが、ほぼ8割の入りで大繁盛のようです。 帰途ものんびり走行で、途中からは一般道を走り、それでも明るいうちに帰宅しました。
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愛車GT−R(R32)の助手席に妻を乗せて14、15日と1泊2日で南信州の昼神温泉へドライブ旅行をしてきました。名古屋から長野県へと北に向かって走っている国道153号を利用、帰途も一部中央自動車道を使いましたが、ほとんどが国道19号を利用し2日間で272キロを走るという久しぶりにやや長距離のドライブでした。 今月初めに京都に行き御所、醍醐寺、哲学の道などで満開の桜を楽しんできたところですが、今回のドライブでも国道沿いの山麓には満開の桜が見られ、好天にも恵まれ純和風の高級旅館の温泉も素晴らしくて楽しいドライブでした。 14日、名古屋を出て愛知県境を越えると治部坂峠となり、この峠を少し下ったところで知る人ぞ知るそば処があり、ここでざるそばを頂きました。氷水を通しているのかひんやりを通り越して冷たい感じのざるそばが何ともいい味をしていました。 名古屋の桜はとっくに終わっていましたが昼神温泉街の桜並木は満開でした。 泊まったところは純和風の高級旅館・石苔亭いしだです。写真は、その玄関と茶室です。 玄関を入ったところに能舞台がありました。能舞台のある旅館というのはあまりないでしょう。夕食後にこの舞台で二胡の演奏がありました。 翌朝、温泉街の真ん中で朝市が開かれていましたので散策しました。 せっかく南信州に来たのですから趣味の城巡りを・・と急に思い立って飯田城址を探訪してきました。土塀と御用水が復元されていましたが、ほかには城跡らしいものが見当たりませんでした。 帰路は中央道を使い恵那山トンネルを抜けて岐阜県に入りました。中津川インターで降り、インター近くにあるちこり村に立ち寄ります。チコリというのはヨーロッパではハーブの王様といわれる健康野菜で、先端が少しとんがった白菜のような形をしており中津川が特産地です。 この後は自動車道を使わずにのんびりと国道19号を走り、途中からは市街地を避けるために名古屋環状線に入りました。渋滞もなく道路状況もよくて快適なのんびりドライブが楽しめ無事に帰宅しました。 近いうちにドライブ・メモをホームページ「なごやスギワールド」http://www.tcp-ip.or.jp/~sugiyama/index.html
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昨日・1日、妻と二人で日帰りのパックツアーを利用して世界遺産の二条城見学と醍醐寺、哲学の道などの桜見物をしてきました。桜はほぼ満開、堪能しました。昼食は京都国際ホテルでのバイキングです。 気になったのはどこへ行っても韓国、中国からの団体客が多かったこと。どこの国の人と隣り合わせでも苦になりませんが、ところ構わず唾を吐いたり大声で話すのは止めて欲しいものです。 二条城は昔々行ったきりでしたが、御殿の中をたっぷり見学してきました。御殿内は撮影禁止ですから大手門の写真しかありません。 隅櫓を背景にした桜の写真も撮ってきました。 哲学の道もかつてはよく歩いたものですが、年を取ってからの散策は疲れます。それでも永観堂前から銀閣寺まで満開近い桜を仰ぎ見ながら疎水沿いの哲学の道を大勢の観光客とともに歩き通しました。 南禅寺では石川五右衛門が「絶景かな! 絶景かな!」の名セリフを飛ばした山門には上がりませんでしたが、山門越しに見た桜の写真を撮りました。 醍醐寺は広い境内に桜がいっぱいですが、広すぎてとても全体は見て回れません。満開近い桜を狙っていろいろと写真を撮りました中の1枚をアップします。 |
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年に1-2回、恒例になっている夫婦での恒例の東京ぶらり旅に行ってきました。2月16-18日、ホテルオークラに宿泊、歌舞伎座観劇をしたり、黒江湖月(娘)の作品が展示されている銀座の画廊を訪ねたり、新宿御苑にも行ってきました。 ホテルでテレビを見ていましたら出発の前々日くらいから関東・甲信越は大雪で東名高速道も一部通行止めになっていたとのことです。東海道新幹線には影響がありませんでしたので何も気が付かずにのんびり観光旅行でした。もっとも都内各所には残雪がたくさん見られ風も冷たく、後になってああ、そうだったのか・・ということです。 銀座1丁目には画廊がたくさんあり 捜し回ってやっと見つけましたが、肝心の作品は大雪で到着が遅れ展示されていませんでした。他にも到着遅れがいろいろあって展示ができないために画廊の人も恐縮していました。写真は捜し当てた画廊のあるビルです。全館が画廊という少し古ぼけた感じのビルでした。 今度の東京行きは歌舞伎座観劇も大きなお目当てでした。時間を決めて行けば切符も事前に買っていったのですが、行き当たりばったりの旅ですから無理な話です。劇場に到着してから幕見席を買い午前の部の最終の大詰め2幕を見てきました。 写真は新築された歌舞伎座と地下鉄東銀座駅からのエントランスです。地下鉄のホームに降りると目の前にお土産、歌舞伎グッズなどがたくさん並んだショップになっていて入場する前から歌舞伎座の世界に引き込まれていく感じがします。 新宿ではヨドバシカメラ、ビックカメラものぞいてきました。特に買うものもなかったのですが、もの好きにも東口、西口の両方の店とも訪ねて急ぎ足ながら回ってきました。新宿駅前でかねて食べてみたいと思っていた中村屋のインドカリーで昼食にしたり、新宿御苑(写真)を散歩してきました。 御苑では前日の大雪で大きな木の枝が折れたりしていて危険なため日本庭園が立ち入り禁止でした。日本庭園は御苑全体の4分の1くらいを占める見どころなのですが、それが見られなかったのは心残りです。風が出ると体の芯まで冷え込む寒さでゆっくりはできませんでした。それでも英国式庭園や温室を観賞してきました。写真は御苑内の玉藻池で、カモが泳いでいました。 画廊捜しに銀座1丁目を歩き回ったり寒い中を新宿御苑を散策したりという・・ぶらり旅とは程遠い歩き回りの観光旅行でした。足腰が丈夫てないとこんな旅はできません。 ぶらり旅の詳細、いろいろな写真は近日中にホームページ「なごやスギワールド」http://www.tcp-ip.or.jp/~sugiyama/index.html に掲載します。
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予報ではあまり風はないはずだったのですが、午後からは少し風がつよくなりました。いつものように名古屋港方面の飛行滋養へGPヘリ3機を持って今年2回目のフライトです。 風が出てきましたので落とさない、壊さない…を第一に上空を左右に軽く流しただけのフライトで、各機2フライトずつで引き揚げました。 受信機のバッテリチェッカー、それに燃料ポンプの調子がおかしくなりました。そろそろ簡易化江戸期のようです。
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