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ナゴヤドームでの中日ドラゴンズの開幕第2戦・対広島戦を妻と二人で観戦してきました。開幕第1戦は惜しくも敗れましたが、第2戦は鬱憤を晴らすようにチェン投手が完封完投、打っては和田の満塁ホームランがあり楽しく観戦できました。 これまでナゴヤドームではネット裏はじめ1塁側、3塁側の内野席などのいろいろなところで観戦してきましたが、プライム・ツインのテーブル席というのは初めてのことです。 一般には売り出していないシーズン券ですから簡単には手に入りません。私もある筋からもらっての観戦です。ゆったりと座れる広さ、劇場用とまでは行きませんが座り心地もよく、写真のように目の前にはTVもあって要所要所をアップで見られます。しかもドリンク、お弁当つきです。 まあお弁当は、そう大しものではありませんでした。ドリンクはビールを頼みました。小ジョッキほどもなく残念でしたが、生ビールを追加注文しておいしく頂きました。 シートの位置は1塁ベースより外野寄りで4階ですが、グラウンド全体が見渡せてなかなかにいいところです。試合は快勝で楽しめました。
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観劇・観戦など
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ぽかぽか陽気で厚着していると暑いほどです。ナゴヤドームであと一試合を残すだけとなったドラゴンズのオープン戦を見てきました。デーゲームで相手はヤクルトです。 この日のナゴヤドームは6分くらいの観客、3連休の初日で春休みということもあり子供連れをたくさん見掛けました。 試合は開幕も近いというのでベストメンバーに近いオーダーでの対戦でしたが、3対1で負けました。明日もう一試合あり、これでオープン戦は終了。26日に開幕します。 負け戦でしたが冷たい生ビールを頂きながら昼ご飯として小型の照り焼きバーガーを2つ平らげ、お腹いっぱい、楽しく観戦しました。 写真はケータイの iPhone で撮ったものです。コンデジに比べてもかなり画質は落ちます。野外で天気のよいときに写せばもう少しましな写真になるのですが・・。
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30日金曜日、妻と二人で大人気ヒット中という渡辺謙主演の映画「沈まぬ太陽」を見てきました。平日の午前10時30分から始まる第一回の上映でしたがロビーで入場を待っている間に館内放送で「第一回の入場券は完売しました」と言っていました。人気がいいようです。 私たちは前日にインターネットで見やすい席を予約していきましたので切符売り場に並ぶこともなく、すいすいと入れましたし、以前にも予約したのと同じ席で見易いことは熟知済みですから安心していました。写真は名古屋駅前のミッドランドシネマのロビー風景です。 山崎豊子原作で日本航空を、そして実在した社員をモデルにし、労働組合の委員長として組合員のため、社員のために、さらには安全航空のために力を尽くしながら経営至上、営利第一の会社首脳と対立、さらには政界がらみ、社内の派閥がらみで左遷されます。そして長い海外の僻地勤務を強いられた・・という人物を渡辺謙が演じていました。 渡辺と同期で当初は渡辺を支え副委員長をしながら途中から経営者側に乗り換え出世コースを歩むのが三浦友和です。これに日航の御巣鷹山事故、その遺族対策、安全対策などが全編を通して絡みます。 3時間余、途中10分間の休憩を挟み2部に分かれた大作で正直言って見ていて疲れましたが、見ただけの価値はあります。信念通した男の生き方に共感を持ちました。監督は若松節朗、脚本は西岡琢也が担当。渡辺謙のほかに三浦友和、石坂浩二など実力派俳優が並び、女優陣では松雪泰子、鈴木京香らが名を連ねています。 沈まぬ太陽という壮大なアフリカロケはじめカラチ、テヘラン、ナイロビなどのロケも見ものでした。
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昨19日夜、妻と二人でセントラルリーグ・クライマックス・シリーズの第3戦を見てきました。結果はもう皆さんご存知の通り7対4でヤクルトに勝ち、日本一を目指して東京ドームで巨人と戦うことになりました。 いやーっほんと、いい試合でした。最初1点取られたときはいやーな感じでしたし、8回、9回に点差を縮められたときはヒヤッとしましたが、あとは安心して見ておられました。若手がよく活躍しましたし、べテランで今季限りで引退を表明しいる立浪がいいところで二塁打を放ち追加点を挙げ、同じく引退表明の井上も二塁打を打ちました。 9回、抑えの岩瀬が連打されましたが、そこはベテラン、1点だけに抑え勝利を得ました。応援も疲れます。周囲の熱気に引きずり込まれて、つい声を大きくし、手を打ち鳴らして声援していました。 この夜の試合は今までに見た試合の中では最高の盛り上がりでした。こちらも盛り上がりましたが・・。 ドームはほぼ満員の盛況でした。今までに何度も応援に行きましたが、見ていたのはその中でも最高の席でした。写真はその席から iPhone で撮ったもので、ネット裏、それもキャッチャーのほとんど真後ろに、ネットに近いところでした。テレビカメラが近くに二台もありました。 3回か4回ごろには河村名古屋市長が数人のお供を連れて応援に来ました。私たちの座っていた前の列、左の方へ5人ほど離れた所に座り、ビール片手にポップコーンを頬張りながらの応援です。時には立ち上がってバンザイしたり大声を上げたりしていました。 回を追うごとに市長応援の情報が伝わりケータイ、カメラを構えた人の輪が出来ました。若い女の子と並んで写真に撮られたり、頼まれて子供を抱いてカメラに収まったりと気さくな人柄もあって人気上々です。人だかりが大きくなり試合観戦の妨げになってきましたのでガードマンが来て人並みの整理をするほどでした。 東京で勝ち、再び名古屋に戻ってこられるでしょうかね。ぜひ、そうなりたいものです。そして日本一へ。日本シリーズも見たいものです。
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毎年のことでが、中日劇場10月公演はあるところから招待状が送られてきます。演題はもちろん年によって違いますし評判の芝居、例えば森光子の「放浪記」なんてものがあるわけでもなくお笑いもの、歌の芝居がセットになったものなどさまざまです。 送られてくるものですから選り好みせずに毎年妻とともに出掛けています。今年もあまり聞いたことのない名前の主演者ですし、とくに積極的に行く気はなかったのですが、弁当付に釣られて出掛けました。 劇場でもらったプログラムによりますと演出は江守徹、主演は錦織一清、助演に左とん平、林与一、池上季実子ら芸達者の名前が出ていました。帰ってから調べたところ主演の錦織一清はジャーニーズ事務所の男子3人組・少年隊のリーダーです。 そういわれても私にも妻にもさっぱりですし、TV、舞台にもいろいろ出ているようですが、全然知りません。何しろ名前さえ知らなかったのですから・・・。 今日見た舞台は江戸時代、博打に身をもち崩した腕のいい大工が周りの人々に支えられながら更正していくという人情ものです。まあ難なくこなしてはいましたが、観客を引きずりこんでいくほどのものはなく、演出もやたら時間の長い暗転が多く、なんとなく間延びしているような感じでした。 見終わって我知らずよかったね・・という言葉が出るほどのものではなく、ただ芝居を見てきたよ・・というだけのものでした。===
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