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1泊ドライブに出掛けたこともあり2週間ぶりのGPへりのフライトです。13日午前10時ころ何時もの名古屋港方面の飛行場に30級、50級合わせて3機、うち1機はエキュレイユのスケールボディつき・・を持って出掛けました。 エキュレイユはもう10年余くらいも前に組み立て飛ばした機体です。他の2機も古い機体ですが、一番古いエキュレイユが一番調子よく飛んでくれ、気分も晴れやかにトータル5フライトほどで無傷で引き揚げました。 |
ドライブ
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長良川鵜飼を見に行ったときに泊まった温泉のある岐阜グランドホテルが気に入り、2012年11月8−9日と1泊2日で妻と共にまたも訪れました。特別に行きたいという観光地はありませんでしたので、何時ものように気ままな城巡りドライブを楽しんできました。 岐阜城には何度か登城しているのでとくにカメラに収めてウェブサイト「日本の城郭」http://www.geocities.jp/sugiworld/ に掲載したいほどの被写体もありません。ただなんとなく行ってきました・・という記録ためのような写真しかありません。 この写真は宿泊した岐阜グランドホテルの前から最近買ったばかりのコンパクトデジカメで撮った金華山山頂の岐阜城天守閣です。デジカメの性能もよくなったもので中級のものながら20倍ズームがついており、ここまで引き寄せた天守が撮れました。 曇天で真横から夕日が薄く射していましたので何となくぼやけた感じです。 岐阜城は標高329メートル、全山岩だらけの金華山の山頂にありますがロープウェーで登れるので簡単に登城できます。写真はロープウエーから見た紅葉です。まだ色づき始めたばかりで見ごろにはちょっと早かったようです。 この写真は天守から見た岐阜グランドホテルです。中央の白いビルが本館で12階建てです。夕食は最上階のレストランで赤ワインを味わいながらライトトアップされた天守を眺め創作フランス料理というのを頂きました。 名古屋から岐阜市に向かう途中に一宮市があり、ここのモーニングサービスの過剰振りが全国的に知られています。まだ一度もサービスを試したことがありませんでしたので、朝食を抜いて出発し、モーニングを試食してきました。 事前にネットで調べていったのですが、名にしおうサービス振り、写真のようにコーヒーを注文するとサンドウィッチ、ゆで卵、サラダ、ヨーグルト、スープ、それに炊き込みご飯まで付いていました。それでわずかに400円。コーヒーもまずまずの味でした。 一宮から岐阜に向かう際に少し回り道をして大垣市墨俣町にある一夜城に立ち寄りました。といっても車を止めて平成3年(1991年)につくられた墨俣一夜城(墨俣歴史資料館)の写真を撮っただけです。大垣城などを参考にした鉄筋コンクリート建ての天守閣で、24金を27キロも使った鯱(しゃち)が乗っています。 木下藤吉郎、後の秀吉が出世の糸口をつかんだ築城ですが、こんな天守が一夜城として造られたわけはなく、城造りそのものも真偽がいろいろ分かれています。愛知県江南市の旧家に伝わる前野家文書に基づくと真に近く、その文書に基づいて資料館には展示がいろいろあるとのことです。 いずれ再度訪れて展示などもゆっくりと見学、詳しい登城記をアップします。 2日目・9日はは東海北陸自動車道を北上し郡上八幡を訪れ八幡城に登りました。東海北陸自動車道が一部開通した直後の平成9年(1997年)に一度訪れていますから15年ぶりの訪問です。 前回は駆け足登城だったのか写真をほとんど撮っていませんでしたので木造4層5階の模擬天守閣、隅櫓などをたっぷりカメラに収めてきました。この城は昭和8年(1933年)当時国宝だった大垣城を参考に建造されたものです。 天守周辺は八分通りの紅葉です。もう1週間遅ければ見事な紅葉に包まれた八幡城をみられたのでは・・と思いました。 郡上八幡といえば8月のお盆を中心に1ヶ月余にわたって繰り広げられる郡上踊りが有名ですが、水のきれいな町でもあります。宗祇水は八幡町本町にある湧水で白雲水(はくうんすい)ともいわれ、1985年(昭和60年)宗祇水(白雲水)として名水百選第1号に指定されています。 水の湧き出るところは祠のようになっており、その水源近くが飲料水に使われます。升に仕切られたところが下流になるにつれ米の洗い場、野菜などの洗い場などに分かれています。 城巡りドライブの模様は近日中に
ウェブサイト「なごやスギワールド」 [http://www.geocities.jp/nagoya_sugiland/] に、
また各城のいろいろな写真や詳細は
{{{ウェブサイト「日本の城郭」 [http://www.geocities.jp/sugiworld/]
に掲載します。 |
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15日は予報では一日中曇天のはずでしたが時々薄日も射し風はほとんどなくラジコン日和でした。相変わらず何時ものように名古屋港方面の飛行場へGPヘリ2機を持って出掛けました。 いずれも順調に飛行はしましたが、スタートでつまづきました。前日、追加充電してパワー充分のはずだった始動用シールドバッテリーがなぜか充電できていませんでした。急遽、車のバッテリーを活用して何とか始動させました。 |
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念願の鵜飼をやっと見ることが出来ました。6月7―8日、長良川河畔の岐阜グランドホテルに一泊し鵜飼見物をメインにしたドライブに出掛けました。台風の接近が報じられていましたが、幸いにも好天に恵まれました。 昨年は犬山の鵜飼を見る予定で1泊ドライブをしたのですが増水のために中止ということで実現しませんでしたが今回やっと実現ということです。幻想的な鵜飼を見ると共に岐阜市内にある加納城址を探訪、翌日は可児市にある花フェスタ記念公園に足を延ばし7000品種もあるというバラを観賞しました。 1泊ドライブの詳細については ホームページ「なごやスギワールド」 http://www.geocities.jp/nagoya_sugiland/ に、 また加納城址については ホームページ「日本の城郭」 http://www.geocities.jp/sugiworld/ に近日中にいろいろな写真と共に掲載します。 取り敢えずこのブログに何枚かの写真を速報として掲載しました。 赤々と燃えるかがり火に照らされて浮かび上がる鵜飼。腰蓑、烏帽子姿の鵜匠の巧みな縄さばきで何羽もの鵜がいっせいに鮎を捕ります。 長良川鵜飼は1300年余の歴史があり、かつては21人もの鵜匠がいて時の権力者に保護されていたそうですが、現在は6人です。明治時代の後半からは宮内庁に属し式部職鵜匠となっています。 6艘の鵜舟が並んでいっせいに漁をする総がらみは圧巻です。 鵜飼の観覧舟は大小さまざまですが、私たちの乗ったのは15人乗りでした。観光客を乗せたあと、いったん上流まで上り、漁が始まると鵜舟に併走して下りながら観賞、総がらみのときは岸辺に停泊して観賞です。。 漁を待つ間、前後の船ではにぎやかな宴会を繰り広げていました。 写真のバックに写っているのは宿泊した岐阜グランドホテルです。鵜飼はホテルのすぐ近くで行われます。 岐阜には2つの城があります。織田信長が築いた金華山頂の岐阜城が有名ですが、江戸時代になると徳川家康が娘婿のために築いた加納城が岐阜の中心となり城下町が出来ました。 築城には岐阜城の資材が使われたといいます。今は石垣が残るだけで、公園になっています。 バラ祭りの開かれていた可児市の花フェスタ記念公園で7,000品種、30,000株というバラの花を観賞してきました。パンフレットによると日本一のバラ園だそうです。 残念ながら旬を少し過ぎており真っ盛りというバラは少なく、もう少し早く来れば・・と思いましたが見ごろのバラもあちこちにらありバラに堪能しました。 |
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1昨日になりますが、13日の日曜日、五月晴れの富士スピードウエイで開かれたマセラッティ・フェスティバルに参加し、スーパーカーはじめマセラッティ各タイプが連なっての走行を見たり、4人乗り、オープンタイプのキゃブリオレにも試乗するなどイタリアの誇るスポーツカーの名車マセラッティを堪能してきました。 昨年のこの時期には同じスピードウェイで行われたアウデイのイベントに参加し、レーシングコースを走ってきました・・・といっても息子の運転に同乗しただけのことですが、それでも150キロを超えるスピードで高速スポーツ走行の一端を体感したことを思い出しました。 最終のイベントは参加車両が全員そろってのレーシングコースのパレードでしたが、残念ながら参加を見送り午後4時前には帰途つきました。参加していると新東名高速道路が渋滞すると見越してのことです。 午後7時過ぎには幸いにも渋滞に巻き込まれずに無事帰宅しました。
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