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「敵地攻撃能力」持つべきか…議論浮上(毎日新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060710-00000104-mai-pol
いよいよ、具体的な話が出てきたね。
日本版弾道ミサイル防衛(BMD)は、万能のように報道されがちであるが、実はその信頼性はハッキリ言って?なのである。
その主軸は、イージス艦から発射され宇宙空間で撃破するスタンダードSM-3と、着弾地点から発射されるパトリオット パック3だけど、マッハ20前後で飛んでくる弾道ミサイルにミサイルを当てる事は、マッハで飛んでるカップにホールインワンさせる位難しいと言われている。
すでに米国で実戦配備されてる同兵器も、完全な物とは言い難く、命中精度は現状では、限りなく?なのが現状のようだね〜〜………無論日本も参加して、日々改良をかさねている最中なのだが。
ミサイル防衛に万全の確実をきすなら、現時点では発射前に叩くしかないのだ。
しかし、それは、敵の攻撃前に奇襲をすると言う事。
「武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。」
とても、第九条で許される行為じゃないよな〜〜〜〜笑。
さて、どうする、どうなる? 日本よ!
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確かにハッキリ言って「?」ですね。アメリカが現在持っているような巡航ミサイルみたいにクネクネ曲がられたら迎撃はかなり難しいでしょうし。 迎撃用弾頭が飛んでくると思われる場所に空中に静止し弾道ミサイルの軌道を見ながら場所を修正していくのが現状のミサイル防衛の様です。ある人はグラブでボールをキャッチする様なものと言っていました。そのボールがマッハで飛んできてますから難しいのは確かですけどねw ミサイル防衛が信頼の置ける装備になったら一発目を撃たせて二発目を叩くという事で先制攻撃反対派も黙らせる事が出来ると思いますが・・・あ、理論だけなら現状もこれでいいのかな?
2006/7/14(金) 午前 2:37 [ ant*_sp*m*sp ]
50発同時に撃たれて、50発完全に撃墜するには、イージス艦が何隻必要なんですかね〜〜?いくら同時多目標処理できるとはいえ、だいぶ少なめに見積もっても5隻位は日本海にいないとですかね?稼働率25パーセントとしても、20隻必要ですね……。あと、16隻か……200000000円位ですかね〜〜……もっと働いて税金納めねば!笑。
2006/7/14(金) 午後 7:46