すご悪おやじ

1年ほど寝てました。おはようございます。

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え〜〜、安倍ちゃん、もう行ってたの〜〜?!笑。

8月15日に行って欲しいと思う私にとっては、少し複雑な心境ですね…。

おそらく、今回この時期のリークの目的は、国内世論の反応をちょっと見てみよう、と言う安倍さんの武力偵察と言ったところでしょうね〜〜笑。

中国王毅駐日大使は8月15日を前に帰国する事を表明しており、『Xdayを前に召還か〜?!』とも思ったが(笑)、ただ単に逃げ出したいだけなのか、日本へのプレッシャーの為か、どう言う意図であるかは不明〜〜。


ちょっと、再確認の意味で、靖国問題の歴史を整理みる。



1964年 日本社会党佐々木更三委員長が毛沢東国家主席に「中国国民に多大の損害をもたらして申し訳ない」と挨拶したところ、
「何も申し訳なく思うことはありませんよ。日本軍国主義は中国に大きな利益をもたらしました。
中国国民に権利を奪取させてくれたではありませんか。
皆さん、皇軍の力無しには我々が権利を奪うことは不可能だったでしょう」と発言。

1975年 この年を最後に昭和天皇の親拝が跡絶える。
3年後のA級戦犯合祀に対して、昭和天皇が「だからあれ以来参拝していない」と1988年に語ったとされる富田メモに、三年の矛盾が指摘されている。

1978年 A級戦犯合祀。この時点での諸外国からの抗議は皆無でした。


1985年8月7日 中曽根康弘が首相として公式参拝を表明したのに対し、朝日新聞が「特集・靖国問題 アジア諸国の目」の中で「中国は靖国問題について日本の動きを注視している」と報じる。
しかし、当時の中国のマスコミに、そのような動きはまったく確認できなかった。
ちなみに1945〜1985年の間に日本国現役首相は、のべ60回ほど参拝しています。

同年8月11日 朝日新聞の記事をうけ中国の人民日報は、日本国内に中曽根首相の靖国参拝に批判的な動きがある、と報じる。

同年8月14日 中国政府スポークスマンは、中曽根首相の靖国参拝はアジアの隣人の感情を傷つける、と正式な反対表明を行う。
以後、現在まで、内政干渉が続く。


2002年7月 国会答弁で「国として靖国神社の行う合祀には関わりを持っていない」事が再確認される。

2005年4月27日 中国の王毅駐日大使が自民党の外交調査会での講演で、首相、官房長官、外相の3人は在任中に参拝しないという「紳士協定」があったと発言。
この「紳士協定」は、中曽根内閣当時に中国側の求めにより口頭でなされたと発言。
日本の外務省関係者は協定の存在を否定。
翌日、中曽根元首相は「王大使の記憶違い」と述べて紳士協定の存在を否定し、中国大使館へ電話で抗議する。

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王大使さんの発言だったか・・「官房長官の靖国参拝は認めない」とか・・日本の官房長官を自分の部下だと思っていらっしゃるようですネ♪こうもり

2006/8/5(土) 午後 4:36 こうもり

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中国が世界の中心にあると言う中華思想からくる、典型的な 勘違い ですね〜〜笑。基本的には2005年に表面化した、幻の「紳士協定」を元にした発言で、中国の正当性を主張している物と思われます。

2006/8/6(日) 午前 1:03 ある


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