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とうとう、インド洋から給油部隊の撤収がはじまってしまいましたね。
政権政党が現実味をおびてきた民主党の良心に期待して、福田、小沢の密室会談に密かな期待をしていたのですが、やはり国策を無視した反対の為の反対の姿勢を、崩せませんでしたね。
失望しました‥‥‥
とりあえず政府は、来春の国会での新テロ対策特別措置法の可決を念頭に、アフガニスタンとその隣国パキスタンに金銭的援助をする事でしばらくお茶を濁す事となるんでしょうが、今までも1400億円の援助をしていますが、人の顔が見えない金銭的援助は、国策上はあまり役に立たない事は、湾岸戦争の経験上からも明らかですね。
そりゃ、死ぬか生きるかの極限で生きてる人たちに、地の果ての金持ちが金だけ出して高みの見物なんて、感謝の気持ちを起こす気にもなれないですよね〜〜
代わりに、何らかの人的支援を考えなければいけないのは、明らかです。
その事は小沢さんもわかっていますから、アフガンに自衛隊を、とか、後方の安全なところに外国の警備会社の護衛をつけた民間人を、なんて言ってるのですが‥‥‥
しかし、今の自衛隊の武器使用基準では多大な犠牲が出るのは必死ですし、現行法上も難しいのは明らか。
民間人案にしても、今のアフガンは泥沼化したゲリラ戦テロ戦ですから、後方なんて言う地域は無く、外国の警備会社とは傭兵の事ですから、法律上も?ですし余計に反感を買ってしまうのは必死ですね。
どちろも現実味の無い、極めて危ない選択ですね〜
さて、どうなるんでしょうかね〜〜
自民党は、解散総選挙のタイミングを探しながら、来春の国会での新テロ対策特別措置法の可決を目指すんでしょうね。
まだまだこの問題、長引きそうです。
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