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天皇家に41年ぶりの男子誕生、おめでとうございます〜〜 いや、マジに本当に良かった〜〜〜!! これに伴い、皇室典範改正の見送りの動きが高まり、皇室典範改正が改めてクローズアップされてますね。 皇室典範改正について、私の個人的意見を言えば、 『女系天皇を認めるくらいなら、天皇制度そのものを無くしてしまえ!』 と、心底に思っていました。 そもそも、『女性天皇』と『女系天皇』の違いを知らない方が多いように思われます。 『女性天皇』とは、文字道理に女性の天皇の事で、下の家計図で言えばAFの方にも皇位継承権を与えようと言う物で、これまでにも10代8人の女性天皇が即位しています。 伝統の皇室行事には女人禁制のものも少なくなく、多少不便なのですが、天皇家存続の緊急避難と考えれば、私は大いに賛成です。 問題は『女系天皇』です。 『女系天皇』とは、女性天皇の子供(男性女性に関わらず)に天皇を継がせるという事です。 天皇家の長い歴史の中で『女性天皇』はいましたが『女系天皇』はいませんでした。 外の男性 天皇 ┣━━━┳B男性 ┣━━━┳A女性 ┗C女性 皇后 ┃ ┗D男性 ┣━━━┳E男性 外の女性 ┗F女性 つまり、上の家計図で、今まではDEの方しか皇位継承権は無かったのですが、BCの方にも皇位継承権を与えようという事です。 天皇家とは、そもそも、2660年以上の長きにわたり、天照大御神の神の血を引く家系として、敬われてきた家系ですね。 生物学的には、『 Y染色体の刻印 』と言い、男系にのみ継承される『Y染色体の連鎖』により、一つの染色体を2660年以上も継続している家系なのです。 つまりは、天照大御神のY染色体を持っている事が、天皇を継ぐための 最低必要条件 だと思うのですが、『女系天皇』を認めるという事は、上の家計図で天皇家以外の男性のY染色体の血が有史以来初めて流れる天皇が誕生するという事です。 考えてみて下さい!? 生き神様として敬われてきた血筋に、神様の血が流れなくなったら、貴方は何を信仰の拠り所にしますか? 島国日本は、有史以来、天皇を国家の中心として回ってきた事は異論の余地が無い物と思います。 この天皇家の血筋を今ここで壊す事は、日本の歴史をないがしろにし、取り返しのつかない伝統を壊す事にほからないと、思いませんか? 予断ですが、私の知ってる限り、天皇家の男系が失われる危機が、過去一度だけありました。 その危機を救ったのが西暦645年、あの有名な 大化の改新 です。 曽我氏が血縁の女系天皇をたてて、天皇家を乗っ取り、国の実権を握ろうとしたのを潰したのが、大化の改新です。 聖徳太子の時代以来の天皇家の危機を救ったのが、今回の紀子さまだったのです〜〜笑。
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