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「名古屋 ストイコビッチ監督誕生へ」の報道が私の中を駆け抜けた一日だったんですが、、、、、 |
サッカー
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帰ってきたね〜〜田中達也!! |
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いよいよワールドカップ決勝がはじまりますね〜〜 日本は本当に残念でした。 ジーコの集大成が、あんな結果に終わり、本当にに残念です。 私はハッキリ言って、鹿島でプレーしてた頃からの、ジーコ信者です。 ヨーロッパやワールドカップで活躍してた頃は、野球少年だったので知らないのですが〜〜笑。 鹿島でのジーコのプレーは、ピークを大きく過ぎていたはずなのに、まったくの異次元でした。 当時、野球馬鹿だった私は、そのプレーの楽しさに一目で惚れました。 サッカーってこんなに楽しいスポーツなんだ!自由なんだ!想像力しだいで何をしても良いんだ!才能のコラボレートってこんなことなんだ! 規則で縛られた野球少年にとって、それはそれは衝撃でした……… 最近、なんだかジーコ批判を聞く機会が多く、大変に残念でたまりません。 まず、間違っても代表監督は、選手個々のスキルをレベルアップするのが仕事ではありません。 選手は腐っても日本を代表するプロなんですからね〜〜〜笑。 百歩ゆずってもそれは所属チームの仕事です。 代表監督の仕事は、選手を選ぶ事です。そしてチームの方針を決める事です。 今回は、個々のスキルが足りなく、また気持ちが一つになれず、負けてはしまいましたが、ジーコの目指したサッカーは明確でした。 自由なサッカー。一人一人が自分で考えるサッカー。個々の特徴を伸ばすサッカー。 この、南米サッカーの基本は、日本にとってこの先大きな財産に成るものだと信じます。 オシムにも引き継がれるでしょう。 サッカーは、プレイヤーがする物です。 システムで縛り、戦術で縛り、監督の指示で縛るスポーツではありません。 一人一人が考え、イマジネーションが融合し、強い気持ちが一つになった時に、今回のアルゼンチンや前回のブラジルのような、美しく楽しいサッカーができるのです。 そう、今回のフランスのように。 トルシエに一度バラバラに壊された、美しく楽しく強いイマジネーションサッカーが、オシムの元で日の目を見る事を祈ります!
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フランスがここまで勝ち上がってくるなんて、驚きだよね〜〜 |
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