すご悪おやじ

1年ほど寝てました。おはようございます。

政治

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「パチンコやる人は我慢しなさいよ。自動販売機なんてなくても生きていける」
 
石原知事、暴言だね〜〜!
 
ちなみに私は、パチンコは20年位やってないけど、それでもそう思います。
 
 
私は、はっきり言って、石原知事のファンでした。
数年前までは、早く都知事なんか引退して、国政に、総理になって欲しいと思ってました。
類まれなるカリスマ性と実行力は、小泉引退後、石原慎太郎の右に出る者は居ないと思うからです。
 
しかし、ここ数年は、やはり寄る年波には勝てないのか、
正常な判断ができなくなってる?
感覚がずれだした?
と、思うことが多くなりましたね〜〜
 
やはり、権力の座に長く留まると、
石原慎太郎でさえ、こうなってしまうのか・・・・・
と残念でたまりませんでした。。。。
 
権力は2期までだよな〜〜と改めて思う中、
非常時の選挙で4選!笑。
ちょっと心配だと感じていたのですが、、、、、
 
 
今は、パチンコや自販機を制限してる場合じゃないと思いますね。
 
震災後、被災にばかり目が行っていますが、日本の経済は、しぼむ一方です。
輸出は急激に落ち込み、国内では自粛という名の買い控えの嵐。
その上、震災や計画停電で、物さえ造れないのが現状。
 
こんな時には、使える者は、物は、何でも使うべきです。
とにかく、お金を回して、少しでも経済規模を拡大する必要があるのです!
 
無論、節電は必要ですが、
もっと、経済を回して、経済の復興から始めるべきなのです。
そうすれば、おのずと産業の復興がついて来ます。
経済がしぼんでしまっては、金融もおのずとしぼんでしまいますからね。
 
蓮舫(れんほう)議員は、嫌いですが、
今回は、『経済活動に対する影響を極力避ける形での自発的節電』に賛同します。
これで、夏の計画停電を回避できるとの見通しが、立っていると言っているのですから!
 
これ以上の経済に対する自粛は、自粛するべきです。。。。
 

鳩山由紀夫の真意は?

米軍普天間飛行場の問題は、沖縄県名護市長選で移設反対派候補が勝利した事によって、益々混迷の度合いが増しましたね〜〜

この結果、日本国内に、他に米軍普天間飛行場の移設候補地が無いにもかかわらず、辺野古案は、殆ど廃案になったと言って良いでしょう。

この先、日米同盟はどうなるのか?安全保障はどうなるのか?と、日本の行く末を心配してしまいますが、、、、



私は、鳩山首相にとっては、日本の安全保障や日米外交問題も含めて、折込済み、予定通りの成り行き、目論み通り!となっているのではないか!?と、疑っています。


ちょっと、鳩山首相の基本理念を振り返ってみましょう。

1、日米の外交関係については、『対等な関係』を目指している。
2、基地問題については、首相就任前までは、「日本国内に米軍基地が在るべきでは無い」  と言う事を、政治理念としていた。(首相就任後、不本意ながら容認すると表明。)
3、憲法改正し、自衛隊の合憲化、及び集団的自衛権の合憲化を目指している。(鳩山首相のHPに記載)


まず、日米の対等な関係とは、何なんでしょうか?

今の日米の外交条約の筆頭と言えば、日米安全保障条約ですね。
略して日米安保。
この条約は、完全な不平等条約で、アメリカは日本を守る義務がありますが、日本がアメリカを守る事は日本国憲法上許されない。と言う内容の条約ですね〜〜

この条約の内容は正に、日米の対等な関係、では無い訳です。

もっと言えば、日本はこの不平等条約の負い目から、アメリカの属国とも言われる様な政策を、今まで採らざるを負えなかった訳ですね。


では、この日米安保を、対等な関係に改定すると言う事は、どう言う事でしょう!?

道は3つ考えられますかね!?

a案、日米安保を破棄して、日本独自の防衛力を強化し、単独で日本を守れる戦力を持つ。
b案、日米安保を日米相互安全保障条約に発展させ、相互にお互いの国を守れる、集団的自衛権の行使を前提に、防衛力を強化する。
c案、日本の防衛をあきらめ、国としての存亡をあきらめる〜〜笑。



a案については、アメリカの核の傘から外れる事を意味しますから、当然それに変わる核抑止力を持つ事が前提となりますね。
b案については、引き続きアメリカの核抑止力の下に入り続ける事も可能ですが、それだと厳密には対等な関係とは言えないかもしれませんね〜〜。


どちらにしても、鳩山首相の目指しているのは、a案、b案のどちらかでしょう。

そう考えれば、米軍普天間飛行場問題の一連の不可解さも、日米安保改正の布石と思えば、説明が付く様に思えます。

それに、今回の予算の内、当然最大の問題となると思っていた防衛予算の内容が、小沢問題と普天間問題の影に隠れて、スルーしそうな気配が、、、、、。

まあ、中国が4隻の空母を建造中であり、東シナ海での資源泥棒を力づくで正当化しようとしてる時でもありますから、日本もへり空母位は持たないと、対抗できませんけどね〜〜笑。


まあ、結局、何が言いたいかと言うと、

鳩山由紀夫は、社民や旧社会党勢力を利用して、実は全く逆の目論見を実行してる、したたかさが在るのかも知れませんね〜〜笑。

民主党が政権をとって、まあ100日は静観しようと思って、しばらく更新を控えていたのだけど〜〜〜笑。
そろそろ再開しようかと思います。

しかし、100日たって、年を越えて、国会が始まっても、混迷してますね〜〜笑。


私が選挙前に、鳩山内閣に望んだ事は、戦後政治に終止符を打つ事でした。

自民党政権は、いささか長すぎました。

そのために、政治家の多くは、その本分である所の、国の大局を見る事を忘れ、選挙に勝つ為の政治、に終始している様に見えました。
その際たる物が、道路族、郵政族 等の族議員と呼ばれる人達。

本来、族議員は、ある特定の分野の知識に詳しく、その方面の見識ある良識ある立場からの 政治をする政治家の筈ですが、、、、
実際は、長すぎた安定政権の弊害で、官民一体の癒着構造に組み込まれ、国の大局を見る事を忘れている様に見受けられましたね。
郵政民営化の問題や、道路特定財源の問題で、官民一体の癒着構造にいささか嫌気が差しました。

その為に、現体制を、一度、打ち壊す必要があるように思えました。

本音を言えば、
 一度、何もかも打ち壊し、立ち行かなくなった所で政界再編、
 民主党の中道右派と自民党の若手で政権をもってもらう。
      
              ってのが、私は理想だと思っています。

民主党は、旧社会党が母体となっている為か、左派も多く、非現実的な政策も随所に見られますしね〜〜笑。
それに加えて民主党の複雑なのは、極右とも思える議員も混在する事。

まあ民主党は元々が、政策の一致で集まったのでは無く、小沢さんの集めた政権奪取の為だけの寄せ集め集団、ですから、取り合えず頭数を揃えたって議員も多いって事ですね〜〜〜〜〜笑。
いずれ立ち行かなくなるのは目に見えています。


政権奪取後、私にとって最大の誤算だっだのは、

あまりに日本を打ち壊さない事!笑。

やはり、政策の一致で集まったのでは無い集団は、物を壊す事も出来ないって事ですかね〜〜
日本がひっくり返る程に、もっと日本を根本から壊す事を期待していたのですが、拍子抜けです!

金権政治の権化である郵政族の亀井、現実を見ようとしない福島との、連立の弊害、が予想以上に酷い事も、、、、、、根底から日本を壊せない要因ですね。

次の政界再編の為に、出来るだけ壊して欲しいと思っていたのですが・・・・・・・



ただ、米軍普天間飛行場の問題については、私は、ちょっと面白い!?と思っていますし、
実は鳩山さんは、極右思想の持ち主ではないか?と、私は疑ったりしています〜〜笑。

この辺の話は、また後ほど。。。。

いよいよ総選挙

いよいよ総選挙と成りそうですね。

自民が死守するか、民主が政権を取るのか、面白くなってきました!笑。

東京都議選をふまえた上で、私は、今の時点で5分5分だと見ています。
自民党が勝つ可能性があるとすれば、まさに都議選で大敗したこのタイミングしかないとも思っています。
私は、麻生さんの風を読む力を評価しますね。

自民党は逆風に強い政党ですし、民主の政権運営能力が今になっても、もう一つ見えないですからね〜。

私的には、民主党の政権で内政の膿をさらけ出しリセットした日本を見てみたい気がしますが、民主党政権で外交と安全保障が後退する危険は避けたい!ってのが本音ですね。

政権与党を決める点で、一番大事なのは、大局を見る事、ですからね。
私は国にとっての大局は、外交と安全保障だと思っています。

民主党は、外交と安全保障に関して、社会民主主義と保守主義が共存する政党ですから、外交面でいわゆる土下座外交が基本政策になる危険性があるのが、気になりますね。

例えば民主党は、恒久平和調査局設置法案を、鳩山由紀夫を筆頭としてこれまでに国会に4度提出していますが、これは前大戦の左派的検証を外交の根底にしよう!と言う法案ですから、民主党が政権をとった場合、村山談話以上の外交的不手際を招く危険がある訳です。

私は、政権与党が見えてくれば、民主党も現実的な外交戦略の基本構想を打ち出すと思っていたのですが、党内左派の力が以外に強く、民主党唯一の現実路線の小沢一郎の失脚もあり、雲行きが怪しいぞ!って感じですね〜〜。

とすると、自民党にとって、逆風の中の危機意識が、思わぬ大勝を招く可能性もある、と思うわけです。

今、自民党が考えなくてはいけないのは、空中分解して頭をどれにするか!?なんて事でなく、正攻法で外交、安全保障の展望を示す事だと思います。

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最近、アメリカの最新鋭戦闘機F22ラプターの日本への禁輸解除に道が開けてきた、と言う報道がではじめましたね。

私は、はっきり言って、今回のプランでF22を買うのは、あまり日本にメリットの少ない気がしますね。


F22ラプターは、文句無しに世界最強の戦闘機です。

模擬訓練で、アメリカ、日本の主力戦闘機でもあるF15を相手に、100戦無敗。
エリート部隊である格闘戦専門の教官の乗るF16を相手に、300回以上の模擬訓練で、F16が一度もミサイル射撃位置をとれなかった。
などの逸話があり、間違いなく今現在、頭が2つ位飛び抜けた戦闘能力を持っている事は、疑いの余地はありません。
その地域の軍事バランスを変える程の戦闘能力があると言って、良いでしょうね。

北朝鮮に対するプレゼンスは元より、3隻の空母の配備計画の進む中国に対しての、東シナ海での抑止力としても効果が期待できるでしょう。


アメリカは今まで、以前日本でイージス艦の情報漏洩が合った事などもあり、情報管理の観点から輸出を認めていなかったと言われているのですが、昨今の経済事情もあり、新たにスペックダウンした機体を開発し、1機150億円だったのを250億円に値上げして日本に売る道は無いか、アメリカが模索しだした、と言うのが現状ですね。




日本の主力戦闘機は代々アメリカから買っているのですが、その形態は、ライセンス生産 と言う形式をとっていました。
ライセンス生産とは、簡単に言えば、アメリカから設計図や製造ノウハウを買って、日本で生産すると言う形態です。

ライセンス生産のメリットとしては、何といっても新技術 ノウハウの獲得や、生産技術レベルの維持ができ、民間への最新技術のフィードバックも大きく期待できる点ですね。
特に軍事兵器の開発と言う物は、民間における費用対利益の構図に捕らわれない為に、最新技術を突き詰めて研究しますので、
そのノウハウは民間での技術開発の比ではありません。
それ故に、民間へのフィードバックの恩恵は、技術立国日本の根底を支えていると言って良いでしょう。


ですが今回は、アメリカでのF22の製造ラインが閉じてしまう問題が、話の発端の一つでもあり、話が実現すれば、完成品の輸入となってしまいます。
これはすなわち、日本に戦闘機の製造ラインが無くなる事も意味します。
製造ラインが無くなると言う事は、蓄積した技術および技術者が失われると言う事です。

長い年月をかけて培われたノウハウは、伝承されなければ、二度と復活しない技術となってしまいますからね。



一連のF22が禁輸になったり、再燃したりする裏には、日本に技術を奪い、廃れさせるアメリカの国家戦略が見え隠れしている気がします。
世界の特許技術を牛耳っていたアメリカが、特許数で日本に追い抜かれ、技術大国としての危機感から、技術の囲い込みを始めた現われですね。
同じような事は、日米共同開発となったF2の時にもありましたが、より一層明確化したと言って良いですね。



私個人の考えとしては、今回のF22の話には乗らず、F35のライセンス生産を主力戦闘機の繋ぎとして、日本自主開発の主力戦闘機の計画を立てる事が、長期的に日本にとって色々な意味で良い結果となるように思います。

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