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しばらくご無沙汰している間に多くの方々に訪問いただき感謝しています。
いろいろあり気力が湧かずすみませんでした。
師は肺癌の宣告を受けてしまいました。糖尿検査ついでに診ていただいたところ、肺に
腫瘍があると癌センターで、本人のまえで、何もしなければ六月まで、抗癌剤で八月まで
と告知されたそうです。
検査はCTと腫瘍マーカーのみで生検はしませんでした。
戦後復員してひどい結核に罹患しそのときも死の宣告を受けこれで二度目ですが、そのときは
治療薬の無いため、逆療法で毎日日光浴をして完治したそうですが、肺のレントゲンは石灰化の
跡が全体に及んでいます。このため検査の度に再検査をうけていたようですが。
家人も弟子も本人が一番驚愕狼狽したかとおもいますが、けっして人には見せませんでした。
奥様を肺癌で亡くされた体験からコバルト照射を拒否し、 抗癌剤をニ度うけましたが
その副作用で肺炎を誘発し、呼吸困難、全身疼痛と、ただ擦ることしか出来ず、
一時期は生きた心地がしませんでした。
肺結核は癌にならないとかつて知人の医師から言われたことがあり、未だ癌か結核か
半信半疑なところがあり救いになっています。
糖尿で体重を70キロから55に落としてしまい、急激でしたので食がほそくなってしまい、
医師からは対症療法しかないと言われ、十月にケアの主治医が来るからそれまではこのまま
診てくれるということで、? これが天下の癌センターなのでしょうか。
でも師は持ち前の強靭な精神力で弟子の指導、中核をなす結社の行事をこなし、微熱もさがり
どうにか対症療法で少しずつ好転してまいりました。
糖尿は減量を、癌は高カロリーをとジレンマに悩み一度に200から100に落ちたりと
試行錯誤の末馴れてきたようで、現在は、補完栄養剤として青汁、プロポリス、パイロゲン
十薬茶、などを常用しています。
現在81歳ですが其れまでは70歳代の体力があり何とか後五年くらいはと念じています。
メシマコブとかアガリスクなどありますが、効果が無いとテレビでいっていましたので、
使っていませんが、何か良い方法は無いものでしょうか。
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