|
小さなホテル(Flamingo Hotel)のショー会場。 通りの右側がホテルなのですが・・・ ここまで、大きな会場にしか行っていなかったので、「ほんとにここでいいの?」と、タクシーの運転手さんに聞いてしまった・・・。 建物の壁には、「Flamingo」の文字が・・・ここで間違いないようです。 ちなみに、黄色い看板?に書かれている「POW WOW(パウワウ)」と言うのは、インディアンの言葉で、もともとは集会のことで、今ではお祭りを意味しているそうです。 中に入ると、結構賑わっていました。 あまり広い会場では無いですが・・・天井にミラーボールがあるのでダンスホールなのかな? 会場では、ターコイズやインディアンジュエリー、手作りの雑貨などが売られていました。 こちらのターコイズは、コレクターのおじさんが販売していたもの・・・ こちらのおじさんは、ユッカという植物で籠を編んでいました。 こちらは、馬の尻尾の毛でなにやら編んでます・・・ とっても細かくて、毛の色の違いで模様ができています・・・ これは、籠なのかな・・・? 小さなものは、イヤリングになっていました。 こちらはビーズワーク・・・ 文化的な背景はよくわかりませんが、見た感じメキシコっぽい気がします。 せっかくアメリカまで来たのですから、インディアンジュエリーをと思いこちらのリングを購入♪ 有名なアーティストの作品では無いですが、気に入ったのでOK♪ このリングを買ったらこの辞書のように厚い本をもらいました・・・ カナダ、アラスカ、USのネイティブの施設などを完全網羅しているようなのですが・・・私には宝の持ち腐れのようです。 散々見て回り、お買いものもすませたところで・・・。 アズテックダンスなるものを見学♪ ネイティブと言ってもいろんな種族がいるので、この方たちがどういった背景の方達かはわかりませんが・・・ なにやら、いろいろ説明されていたのですが、私の英語力の乏しさとこの方のなまりのきつさでほぼ聞き取れず・・・残念。 そして、儀式?が始まり・・・ その後、激しいダンスへ・・・ 太鼓のリズムの響く会場・・・ 会場内はひととき不思議な空気に包まれました。 ネイティブの文化に少しだけ触れられた気がする、貴重な体験でした。 日本のジェムショーと違い、海外のジェムショーではこんな楽しみもあるのですね♪ 機会があれば、また行きたいものです^^
|
2008・ツーソン
-
詳細
全1ページ
[1]
コメント(6)
|
ツーソンで行った一番大きな会場、コンベンションセンター。 この日は、ストームが来ていたので、風が強くジェムショーの垂れ幕?もめくれてる・・・。 入場料は、$9。 エントランスで、チケットを買い・・・帰りにはジェムショーグッズも買いました。 会場は、すごく広く・・・ 奥の方は見えないくらい・・・ 原石、ルース、化石、あらゆるミネラル&ジュエリーを売るブースが立ち並ぶばかりでなく、普段見ることのできないような石達が展示されていました。 なにやら、石達・・・ こちらは、オブシディアン・・・アパッチの涙と言われるだけあってよく見かけました・・・なのに買わなかった・・・今更後悔。 それぞれ、石ごとに分けて展示されていまして・・・ フローライトに・・・ クォーツ・・・ ガラス面に写りこんでいる人物と比べると、とても大きな結晶だということがわかると思います。 こっちはトルマリン・・・ これも、大きな結晶なんですよ・・・。 人と比べると、このくらい・・・ アクアマリンの結晶は、私の腕より太かった・・・ こちらは、金塊。 出てきたままの形というのがすごい・・・。 ここでは紹介しきれないほど大量の、鉱物展示&石の販売・・・思い出は私の記憶の中に・・・です。 石の他にも、チャールズ・ロロマ?の甥っ子さんが自作のジュエリーを販売していたり・・・。 オーストラリアから、ボルダーオパールのビーズ&アクセサリーを売りに来ていた作家さんには、作品のDVDかな?をもらったけど結局見れなかった・・・。 オレゴンサンストーンの鉱山直売店には、後で戻って買おうと思いつつ忘れちゃってた・・・。 よみがえる思い出と後悔・・・。 やはり、また、いつか、リベンジしに行きたいと思うのでありました・・・。
|
|
2008年に訪れた、ツーソンのジェムショー。 最初に訪れた会場は、ここでした・・・ 入口では、どど〜んと大きな石達がお出迎え・・・噂には聞いていましたが、実際見ると圧倒されました・・・ 後ろの入口と大きさを比較していただくと、石の大きさがわかっていただけると思います。 プールサイドのテントの中にも石がいっぱい。 このテントで、初のお買物・・・買った石は、ラリマーでした。 ホテルの部屋から中庭につきだすように、お店が並びます・・・部屋が全部お店です お店の多さと品物の多さにに、目移りする中、 New Era Gems(日本語片言のおじさんのお店)で、スミソナイトとカルセドニーを買い Oro Vally Gems(老夫婦のお店)で、ターコイズとサンストーンを買い 他にも、クンツァイトとブルージルコンを買ったのですが、何処のお店だったか・・・。 興奮して見て回っていましたが、お腹がすいたので、プールサイドに出ていたバーガー屋さんでチキンバーガーを注文・・・ 野菜とソースは自分で好きなだけ付けてOK!なかなかおいしかったです。 バーガーを食べてくつろいでいると、朝から強かった風がさらに強くなり・・・バーガー屋さんのテントも木もゆれるゆれる・・・ 外のお店は、片づけ始めました。 まだ、見たいところがいっぱいあるのに・・・あわてて、大きなテント会場に入りました。 すると、ここも片づけ始めている・・・どうやら、早めに閉めて明日は別の会場へ移動するらしい・・・。 でも、開いているお店もありまして・・・これ、全部ルースです・・・ ケースに鎮座して売られているルースより、こんな感じでカラット売りの物が多く・・・だんだん石のありがたみがわからなくなってきました・・・。 そんな中、Gems 4 Less(ターバン巻いたあやしげなおじさんのお店)で、パック売りしていたアメジストを購入。 ジェムショーの雰囲気と、ターバンのあやしさに惑わされていましたが・・・。 日本に帰ってみたら、不揃いですがカットも割と良いし綺麗な石でした・・・。 もう少し、買っておけば良かった・・・と言っても後の祭り・・・良い経験でした・・・。 ちなみに、このお店、HPがあるのでよければ・・・→http://www.gems4less.com/ ちょっと見難いですが、こちらが、会場のマップ。 青いのがプールで、周りの四角いのがそれぞれお店です。 すごい数です・・・一日では回りきれなかった・・・いろいろ学ぶことの多い初ジェムショーでした。
|
|
ツーソン旅行の思い出を語る前に、ツーソンの町をご紹介。 荒涼とした大地に囲まれたツーソン。 「砂漠の中の田舎町。」と、母に説明したら「大草原の小さな家」やら「西部劇」を想像したらしく・・・ 「そんなところに行って大丈夫なの・・・?」と心配されてしまった・・・。 「時代がちがいますからっ。」と、つっこんでおきました。 日本人が、侍のかっこうで歩いていると思っている海外の方が多いと聞きますが、うちの母もかわらない・・・。 そんな誤解を与えないように・・・町の様子がわかるように・・・ googleさんでマップを作ったのでご覧ください。 ツーソンについていろいろ調べる時に、googleさんには大変お世話になりました。 航空写真や、ストリートビューで町の様子がわかりますし、レストランの評価やHPのアドレス等も載っていて大変べんり♪ 観光雑誌に載っていないような場所に行く時には、おすすめです! そして、昨日も地図を作りながら・・・ストリートビューを見ながら・・・旦那に「見て見て〜❤ココに行ったの〜♪ここでご飯食べたの〜♪」と、盛り上がり・・・旦那には冷たい目で見られました・・・。
|
|
2008年に、行ったツーソン旅行の思い出を、ブログに綴っていこうと思いまして・・・まずは、まえがき・・・。 |
全1ページ
[1]





