|
和裁の通信講座の提出課題
袷の長着が出来上がりました☆ あとはたたんで提出です♪ ということで、ついでにたたみ方のポイントを… おくみを手前に折る時に、注意するのは おくみと衿がまっすぐになるようにすること…わかるかな…? 衿をきれいに整える時… 衿の後ろ側の背縫いの三角の折目は 3cm 位がよいようです。 最後、2つに折って出来上がり なんですが… ほとんどの着物のたたみ方では 『半分に折る』 と、説明されてますが これが曲者。 半分に折ると衿先が曲がっちゃう 着物も多いのです わかるかな↓ リサイクルやアンティークの着物は 衿下(褄下)が短めの物も多いので 衿が折れないように 衿の下で折りましょう↓ 更に、コンパクトにたたみたい時は 袖が折れないように 袖の下で折りましょう↓ これらのポイントは 母に教えてもらったもの… 古い着物は仕立てもまちまちなので たたみ方も臨機応変にするとよいようです。 |
和裁
-
詳細
コメント(2)
|
本来、自分でやるべきではないのでしょうが
浴衣の水通しよろしく 駒上布の反物を ぬるま湯でふり洗いし 濡れたままお風呂場に干しました↓ その後、半乾きの時に アイロンをかけました。 すると、想定通り縮みました。 幅は、37㎝が35.5㎝に 丈は、12m30cmが11m60cm 約6%程の縮みでしょうか? ぎりぎり普通に仕立てられる幅と長さです。 しっかり縮んでくれたので これで仕立てて 洗濯は自分でしちゃうつもりです。 邪道なのはわかっていますが… 自分のだからいっか〜って感じです もちろん生地がいたんでも自己責任。 上布といえば麻の夏用の織物ですが 絹を用いて上布の質感をだしたのが 駒上布です。 洗って糊はいくぶん落ちたようですが 上布特有のシャリ感は変わらず… 今のところ問題ないです。 夏が来るまでに仕立てられたらいいな♪ 課題の袷もまだ出来ていないですが…。 |
|
昨日、モスリンと新モスの
名前がややこしいって話を載せましたが 名前がややこしいせいで (そのせいだけじゃないかも…ですが) ちょっと嫌な思いをしてしまいました。 仕事帰りに立ち寄った とあるデパートの呉服売場で 新モスがあるか尋ねると 店員さん達、なにそれ?って 説明したのですが… 「モスはウールなんで、綿じゃないですよ!」 って、 きちんと着物をお召しになった 私の母親位の年齢であろう店員さんたちに なにも知らないのねって顔でジロジロ見られ なぜか、こっちが恥ずかしくなって すごすごと帰ってきました(T^T) ちゃんと説明したんですけどね… 大体、呉服屋さんなら置いてあるはずなのに〜 で、結局、近所のヨシヅヤの中の 呉服売場で買いました(*´∇`*) 一疋(いっぴき・一匹とも書く)と言って 二反でセット売りされています。 昔、馬一匹と布二反が同等の価値で 取引されたから一匹って言うらしいですよ。 二反セットですが、 一反ずつ別れているので大体一反で買えます。 この時も、すでにどなたかが一反買われていて 残っていた一反を買いました。 取り置きされている方もいるらしく… 結構需要があって売れているんだなぁ と思いました。 呉服屋さんって、敷居が高く 和裁を始めるまで入ったことがなかったので どの店がどうとか、○○買うならここ ってのが全くわからず… お教室に通っていれば そういう情報もあるのでしょうが 通信講座ではね… なので、ネットで検索しては 皆さまの情報や経験に助けられています。 私の経験もどなたかの役に立てばと 思います。 呉服屋さん、呉服売場も 良い悪い、知識のあるなしではなく 得意分野があるようです。 勇気を出してあちこちのお店に 挑みたいと思います♪ |





