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2008.8.11(Mon) 土曜日の夜、新宿からの夜行バスで山形へ帰りました。 バスの出発時間まで、新宿・歌舞伎町のモツ焼き『カミヤ』さんで飲んでいました。 で、出発時間が近づいて安田ビル前に行ったのですが山形行きのバスが見つからない?! 慌てて探して、聞きまくったところ、新宿発はシャトルバスで、実際は東京発で、携帯で申し込んだ会社と実際に運行する会社は別の会社でした。 iモードのHPにはそんなことは書いていなかったのでかなりあせりました。お盆の帰省のピークで東京駅丸の内側のバス集合場所はかなり混雑していました。東京発23:45で東北自動車道はかなり混雑していましたが、仙台経由で山形には6:30に着きました。 久々に山形に帰ったら、すっかり周りの田んぼの稲は青々として、穂が出始めていました。 今日は母の実家が尾花沢市なので、そちらに用事があって親と行って来て、帰りに大石田町の次年子地区へ寄りました。目的は『手打ち蕎麦』です。 次年子地区の蕎麦は県内でも有名なのですがまだ食したことがありません。 その中の一軒『手打ち次年子そば』さんへ行ってもりそばと『かいもち』を注文しました。 『かいもち』はそば粉をお湯で練ったもので納豆の入った汁に付けて食べます。 もりそばは、そば粉100%の典型的な田舎蕎麦でおいしかったです。山菜の漬物などもついてくるのでそれだけでも量があるのですが、更にかいもちとなるとかなりの量になりました。駅の立ち食い蕎麦も時には美味しく感じられますが、やっぱり田舎蕎麦は美味いな〜と実感。 ↑もりそば(大盛り)と『かいもち』です。 注記:8月15日頃は休みになる店が多いようです。
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