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2013年1月5日
新年初の山歩きはスノーシューで笹谷峠まで歩いてきました。
当日は稀に見る快晴で雲ひとつ無い青空。
関沢の駐車場から山形神室方面
駐車場はすでに車で一杯でした。準備を整え、10:10に出発。
旧道の入り口です
途中、小川の側を通って登って行きます
行程の中ごろ、青空に霧氷がきれいでした
11:05頃に峠に到着。ハマグリ山方面に登っている人もいました。
振り返ってみると山形盆地と西側の山々がきれいに見えました。
11:20頃に峠を下り始め、駐車場には11:50頃に着きました。
運動不足のせいか、今年初の山歩きは快晴で気持ちがよかった〜
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登山と山スキー
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登山・山スキー等の記録です
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2011年12月17日
10年近く乗ってきたスバル・フォレスターが11月になってトランスミッションが故障し、修理に3〜40万かかるとの事だったので、修理費、夏・冬両方のタイヤ交換、車検などこれからかかる費用を考えると、修理して乗り続けるより買い換えたほうが無難かと判断して泣く泣く手放すことにしました。
北は青森・八甲田山から南は伊豆半島、北・南アルプス、飛騨高山、富山などかなりの距離を走ったクルマなので思い出がいっぱいあります。
最後に行った上高地、槍ヶ岳がいい思い出になりました。ありがと〜
ところで次のクルマですが、ハイブリッド車を検討しましたが、雪道の走りを考えるとどうしても4WDになり、燃費よりも安全性を重視して、結局同じ車種になりました。
発注が遅れたので納車は年を越して来年1月中旬になりました。
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朝4:00には起床したが雲というかガスは晴れなかったので、ゆっくり朝食をとっていると徐々にガスが晴れてきた。あわててカメラを持って小屋の裏手まで行くと大キレットと北穂高岳がきれいに見えてきました。
『これが大キレットか〜』としばらく眺めていました。
振り返ってみるとテント場の先に槍の穂先が見えます。
常念岳の方向から太陽が昇ってきました。今日も天気はよさそうです。
テントを撤収して南岳山頂に登ると槍ヶ岳がよく見えます。
眺めがいいので30分位山頂にとどまっていました。 天狗原への分岐を過ぎると急な岩場が続きます。ハシゴ・クサリ場も連続して続きます。
地図には急な岩場としか書いていませんが、距離も長いので登りはかなりきつそうです。 岩場を下りきって雪渓を渡り、天狗池に到着。休憩後少し歩いたら本当の天狗池がありました。ひとつ手前の場所を勘違いしていました。
天狗池には『逆さ槍』が見事に写っていました。青空とのコントラストも最高です。
天狗池を後にし、ペースアップして槍沢ロッジへ向かう。槍沢ロッジからは暗い樹林帯となり、徐々に疲れが出てきてペースが落ちてくる。
横尾山荘で昼食後、上高地までひたすら歩く。旅の商人(あきんど)になった気分。徳沢の手前の新村橋付近で野生のサルの群れに遭遇。日光のサルのように人にかかってこないかとびびったが、人間を気にすることがなく無事に通過した。
徳沢園に着き、疲労も蓄積してきたのでソフトクリームを食べて休憩しているうちに雨が降ってきて、今回初めてカッパを使用したが、しばらくすると雨は上がり蒸し暑くなってきた。
そうこうして明神、小梨平と通過。上高地バスターミナルにようやく到着。バス待ちの列が物凄く長い列だったのであわてて列に並んだものの、ピストン輸送していたので15分位でバスに乗れた。
沢渡の駐車場に16:50に到着して今回の槍ヶ岳登山を終了。ホントいい天気に恵まれて最高でした。
帰りは松本に泊まろうと思ったが松本市内のビジネスホテルは予約で一杯だったので、長野市内のビジネスホテルを出発前に予約。20:30にホテルをチェックインし、駅前の居酒屋で独り乾杯しました。
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槍沢から山頂経由で南岳へ 2:30頃に目が覚める。雨は降っていないがあまり星は見えない。
槍ヶ岳山荘のテント場を早めに確保したかったのでまだ暗いうちにテントを撤収して、4:10に出発する。
槍沢を遡って行くうちに明るくなり、山頂方面が赤く染まってゆくが、まだ槍の穂先は見えない。
天狗原分岐を過ぎてからやっと山頂が見えてくる。雲ひとつ無いすごい晴天!!
こんな晴天はかつて経験したことが無いです。 山頂の小屋が見えているがなかなか進まない。
山のスケールに比べて人間は、すり鉢の底のゴマ粒より小さいです。 そんなに暑くは無いものの、紫外線はかなり強い。 振り返ってみると南アルプスの北岳、甲斐駒ヶ岳の先に富士山が見えました。 槍ヶ岳山荘に到着。
写真では見づらいですが、山頂に登る人がびっしり貼り付いています。
山頂へ登る人がごった返してかなり渋滞していました。
でも岩場を少し登ると槍ヶ岳山荘はかなり小さく見えていきます。 ザックを置いてきたので岩場・ハシゴ場は余裕のヨッチャンです。
ハイな気分のせいか恐怖感を感じません。 二つ目(または三つ目)のハシゴを登りきるとポッカリと空間が広がりました。 『もしかして山頂? お〜〜〜。やったぜー』と叫んでしまいました。 山頂からは360度景色が広がっていました。 記念写真です 大キレット、北穂方面 常念岳・大天井岳方面 山頂から戻って槍ヶ岳山荘のラーメンで昼食。 昼食後スマホで中部電力のHPにアクセスして雷情報をチェック。 ここのテント場も確保できそうな時間帯だったが、雷の心配はなさそうなので南岳へ行く事に決定。 ちなみにこの時点でテント場は残り3張りという状況でした。 大喰岳からです。まだこの時間帯は晴れていました。
大喰岳からは雲が出てきて、中岳に至る頃には視界ゼロ。 雷情報をチェックしてあるのでこんな天候の変化でも心強い。 岩場を下ったり、登ったりして南岳小屋には14:05着。
テントを設営して本日の行動終了。 夕方になってもガスは晴れなかったので焼酎飲んで寝ました。 (つづく)
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上高地から槍沢(ババ平)キャンプ場へ 前夜山形を20:00に出発し、北陸自動車道経由で松本IC到着は5:15頃。
途中、居眠り運転にならないように3回位PAで仮眠を取った。 沢渡の有料駐車場に車を停め上高地行きのバスに乗る。 上高地BTを7:20に発つ。久しぶりの上高地なのでワクワクしてくる。 朝から観光客でごった返している河童橋をすり抜け、ひたすら横尾まで歩く。
梓川と前穂高岳です。
左手に梓川と明神岳を見ながら平坦な道を歩く。青空がまぶしい。なんとなく水戸黄門の旅のシーンを連想してしまう。途中、明神と徳沢でコンビニで買ったおにぎりを食べる。
横尾から槍沢ロッジまでの道は樹林帯で薄暗く、展望がない。槍沢ロッジでビールを飲む事だけ考えて歩く。
新しく買った登山靴、マインドル社のヤリジャパンは非常に調子がいい。
足慣らしをやっている暇がなく、いきなりの本番だったがノープロブレム。日本人の足型に合わせて作ってあるのでよくフイットしている。 今まで履いていた靴は学生の頃に買った靴で、ビブラムを貼り替えてまで履いていた愛着のある靴だったが、さすがに大きさが合わなくなり、最近は両足をマメだらけにすることが多いので新しいのを買うことに決めた。 槍沢ロッジに到着。念願の生ビールを購入。ウマイ!
少しアルコールが入った状態で30分位歩いて今日の宿泊地ババ平に到着。時間的には余裕があったが、夜あまり寝ないでやってきたので、今日はここで終了。
すでにテント場はかなりの部分が埋まっていて、何とか平らな土地を確保できた。着くのがもう少し遅かったら河原にテントを張るしかなかったかも。 この場所から谷のずっと奥まで見渡せるが槍ヶ岳は見えない。
テント設営後昼食。後は何もすることがないのでグダグダと持ってきた焼酎を飲みながら時間をつぶし、薄暗くなってきた頃眠りについた。夜中、パラパラっと雨が降ってきた。
(つづく)
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