山形アウドア & Days

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行った温泉の紹介です。あまりメジャーな所はないです
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北上周辺の温泉

10月は出張で岩手の北上に行っています。
当初、最初の2週間の予定でしたが、何だかんだで10月いっぱいになりました。
(週末は山形に帰っています)
 
客先での仕事は部品の検査ですが、日によっては部品の入りが少なく、
昼過ぎで終わることもあります。
 
そんな時は、寄り道して温泉に立ち寄っています。
 


 入畑温泉(10月18日立ち寄り)
イメージ 2
 
夏油高原いで湯ラインを遡って入畑ダムまで行きました。
ダムのすぐ下にあるこの温泉は内湯のみでしたが川沿いの紅葉が素晴らしかったです。
キノコ取りのシーズンで、それらしき人たちが立ち寄っていました。
 
入畑ダムの展望台から見た風景です。
 
イメージ 1
 


以下は8月下旬に立ち寄った時の写真です。
 
瀬美温泉
 
イメージ 3
 
仕事が速く終わったので夏油元湯まで行ったところ、日帰りは15:00までだったので
断念してここに立ち寄りました。
ここも夏油高原いで湯ラインの、入畑ダムの手前にあります。
内湯と露天風呂があり、川沿いの露天風呂からの景色が良かったです。
今は紅葉の時期なので、景色は更に素晴らしいかと思います。
 
 
夏油元湯
 
どうしても夏油元湯に行ってみたかったので、休憩もろくに取らず昼過ぎで仕事を終わして
14:30頃に夏油元湯に辿り着きました。
 
イメージ 4
 
日本秘湯の会会員だけあって素晴らしかったです。
温泉はワイルドな雰囲気、宿は昭和レトロの雰囲気でした。
川沿いに何箇所か露天風呂があって、写真の大湯は『熱湯風呂』です。
誰も湯に浸かっていません。足を入れて断念しました(笑)。
ただ、湯船にたたずみながら湯をかぶるといい具合でした。
 


今の時期、岩手は紅葉の最盛期です。
そんな自分は、効率よく仕事して(笑)、岩手の秋を堪能しています。
 
 
越後駒ヶ岳登山の後、大量に流した汗を流したくてどこに行こうかな〜と迷いました。
 
奥只見シルバーライン手前には何箇所も温泉地がありましたが、結局一番近い銀山平の『白銀の湯』へ
 
枝折峠から道路を下るとT字路があり、そこを右に曲がると銀山平です。
 
銀山平にはログハウス風の民宿が何件かありました。よく見ると頑丈な鉄筋コンクリート造りで、
1階は除雪機の格納スペースになっていました。山形の志津とか大井沢なども豪雪地帯ですが
こんな頑丈な造りはあまり見かけません。冬場はかなり雪が積るのだと思います。
 
そんなログハウス風の造りを巨大化したのが『白銀の湯』でした。
 
イメージ 1
 
当日は平日の午前中だったのでほとんどお客さんがおらず、貸し切り状態でした。
 
内湯は広々とした桧風呂でした。かなり疲れがとれました。
 
イメージ 2
 
写真では分かりづらいですが、露天風呂からは昨日登った越後駒ヶ岳が望めました。
仕切りが低いのでペンションから見えそうでした。
小さい方の露天風呂が源泉かけ流しとのことです。
 
イメージ 3
 
昨日登った山を眺めながらの〜んびり温泉に浸かって、良い休暇になりました。
 
帰りに受付のお婆ちゃんに漬物をいただきました。ごちそうさまです。美味しかったですよ!
 
この辺はアウトドア施設も充実しているので、夏にまた来たくなりそうです。
2010年3月28日(日)
 
蔵王スキー場でスキーの後は温泉に浸かって疲れを癒していました。
 
岳温泉から二週間が経ち、また冬場のカサカサ肌が出てきたので蔵王温泉の硫黄の湯で改善しようという目的で行きました。こっちに方が今日のメインの目的かもしれません。
 
今日行ったのは『源七露天の湯』です。蔵王の温泉街の上の方にあります。450円でした。
 
イメージ 1
 
中に入ると内湯があり、その先に露天風呂がありました。
 
割と大きい露天風呂で、小雪降る中、露天風呂に入るのはなかなかいい気分でした。
 
効能表を見ると源泉かけ流し・加水なしでした。温度もほどほどで入りやすかったです。別のところではピリピリくるところもあるので、源泉によって微妙に違うのかもしれません。ちなみに蔵王温泉は強酸性で塩酸を含んでいます。
 
湯上りの感想は、指先がツルツルする!(酸で溶けているのかもしれませんw)です。肌荒れのほうも良くなっていますが、酸性が強いので逆に少し負けるかもしれません。長風呂したせいか硫黄の匂いがしみ込んでいます。
 
 
 
2010年3月14日(日)

安達太良山に登った帰りに岳温泉に立ち寄ってきました。

前回はスキー場と温泉街の中間にある『光雲閣』に立ち寄りましたが、日帰り入浴が15:00までで、時間が少し過ぎていたので今回は『岳の湯』に立ち寄ってきました。

イメージ 1


ここは温泉街の交差点のところにあり、信号で止まると『ゆ』の文字で分かります。

入浴料300円を払って中に入ると結構奥の方に浴場がありました。外観は日帰り湯みたいですが泊まれるようです。

お湯は適度に薄めてあるせいかマイルドで入りやすかったです。岳温泉の源泉直下の『くろがね小屋』だと源泉100%かけ流しなのですが、かなり濃厚で強烈です。真水が貴重なせいもありますが。

街中なので眺めはありませんが、ゆったりしてくつろげました。

上がってみて、硫黄分のせいか肌がしっとりとしました。冬場のカサカサ肌がなくなっていい具合でした。


余談
帰りの高速のPAで蕎麦を食べていたら福島沖を震源とする震度4の地震に遭遇しました。厨房の食器類がかなりガシャガシャ揺れて、一瞬『キタ〜』と思いました。

福島の温泉 横向温泉

以前、箕輪山に山スキーに行った帰りにホテル『マウント磐梯』の露天風呂が良かったので、今回箕輪山の帰りに入ろうと思ったのですが、『中の湯』がネットの記事を見て気になっていたのでまずは『中の湯』に入ってみることに。

イメージ 1


玄関を開けて中に入ると薪ストーブの香り(臭い)がしていました。入浴料(300円)を払って中に入ると正面に自炊客用の売店があって昔の自炊宿の面影が色濃く漂っています。

温泉は階段を下りたところにあって、男性用の脱衣所の奥に女性用の入り口があるという独特の造りです。湯船は長方形ものが真ん中で二つに仕切られていて、そのうちの右側がなぜか水(のように温度が低い)でした。

簡単な仕切りを隔てて女性専用の湯船になっていますが仕切りは低く、真ん中の湯船から見えるようになっていて(覗く気はないが)、行き来も自由に出来るようになっていました。ちなみに、自分が入っていた長方形の左側は混浴のようです。

源泉掛け流しのお湯はぬるめでかなり鉄臭いお湯でした。先客が1人いるだけで静かでしたが、なにぶんこの時期ぬるめのお湯ではなかなか抜け出せず、かなりじっくりとお湯に浸かっていました。

『中の湯』を後にして次に『マウント磐梯』へと温泉のはしごをしました。

イメージ 2


こちらは、日帰り客・泊まり客ともそこそお客さんが入っていました。お湯は循環・加温しているようですが、広々としていて眺めも良いです。

内湯で温まってから露天風呂へ。『天地人』のオープニングのような雪の舞う景色を見ながら入る露天風呂は格別で、景色を見ながらかなり長時間入っていました。

それにしても鉄分含有量が日本一多いと張り紙がしてあったのに、温泉のカテゴリでは『単純泉』に区分されるのいうのもちょっと妙な気もしました。ともあれいい温泉に変わりはなかったですね。

帰りは予定よりも時間が早かったので、喜多方経由で帰ることに。もちろん喜多方ラーメンを食べに。(続く)

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