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橋下徹氏は「男・江青」。
「大阪維新」「日本維新」の目指すところは「文化大革命」。
これがわかってなんかすっきりした
(わかるまでに時間かかり過ぎ〜っ!)
橋下さんをヒトラーに喩えるなんて、間違いもいいとこですね。
仙谷由人氏は文化大革命を礼賛していますし、折りしも中国じゃ、毛沢東・文化大革命時代懐古ブームみたいだし。とってもタイムリー。
さて、朝日と橋下さんのプロレス?のおかげで、本当の事を言うことがすっかりためらわれる世の中になってしまった気がします。大阪文化大革命への第一歩!
今日のテレビ報道だと、「実父の出身地を記述して、それが被差別部落だと書いた事を怒っている。自治体の首長として怒るのは当然」という美談に仕上がってました。 しかし、橋下さんの会見では、むしろ自分のお祖父さん達について書かれることを嫌っているようでしたが。問題はすっかり被差別部落の住所特定という点になっていました。 なぜ恰好の攻撃ネタを残したままの原稿を、週刊朝日はわざわざ掲載したのでしょうか。 その程度の事も気が付かないおバカさんなのでしょうか。
そもそも橋下徹市長こそ出自差別、血統差別をしています。 橋下氏「父が暴力団?結構毛だらけだ!」この演説では、良いところの生まれだと能力が不十分だと決めつけています。 生まれてからの努力はゼロ扱い。
記事読んでて目に付いたヤフコメを以下に引用させてもらいます。 2012年10月19日 6時49分日本を守ろう(nip...)さん 私もそう思う1,181点私はそう思わない155点 注目したのはコメントの前半部分。
なんて真っ当な法律。 議員の情報開示以外にも、日本と諸外国では大きく異なる点があります。
それは、帰化する時、帰化以前の国への忠誠を完全に捨て去ることと、帰化する先の国や国王に忠誠を尽くすことを宣誓することです。 GHQが日本国憲法の草案にそういう健全な精神を盛り込まなかったのは何故なんだろう。アメリカは民主党政権下だったから、日本の弱体化を望んでいたのかなー。
ちなみにオバマ大統領の17世紀の先祖について、家系調査会社が(勝手に?)公表しています。さすが、自由の国。
週刊誌各誌では、単なる虚言癖の人物・森口尚史氏の親御さんの事も書かれているようです。 今現在、森口氏は何かの容疑者でもなければ、選挙の立候補予定者でもありません (ルックスが大陸的ということは置いといて)。
また、田中直紀・真紀子夫妻の長女は、政治活動と無縁であるにも関わらず離婚記事を週刊誌に書かれ、販売差し止めを求めたものの高裁に認められませんでした。
橋下さんは自分のことだけではなく、こういう人も同時に庇ってあげればいいのに。
善かれ悪しかれ、有名になれば必ず経歴なり家族なりが話題になりますが、今後は下火になるんでしょうか。今回のプロレスは、各誌のペンを鈍らせるのに十分効果的だったと思います。
なお、橋下さんは本当はハシシタと以前出演したテレビ番組で自ら言っていたようですが、17日の会見の記事を読む限りでは、今回はその件には触れたくなかったのかな?
(抜粋)橋下市長、キレた!「朝日」には答えない…「週刊朝日」に出自関連の連載 週刊誌に「血脈」という語があるからだと思いますが、おそらく橋下さんの交渉術でしょう、記者会見ではあえて「血脈主義」という聞きなれない言葉を使って朝日新聞を批判していました。
わかりにくいので血統主義という言葉にかえて考えてみますと、多くの国は血統主義で国籍を決めています。日本では「アメリカは出生地主義」と言われていますが、これも何やら意図的で、本当は血統主義と出生地主義の両方を採用しています。
だから「血統主義」をひどく異常なものとして捉える姿勢には違和感を感じました。血統主義には一定の合理性があると私は考えています。
あー、そのうち、国籍の血統主義は差別だ、出生地主義も入れろと言い出すかもしれない。 <橋下さんの主張(一部)> 首相公選制(最初は大統領制とおっしゃてました)
特別永住外国人には外国人参政権を認めてもよい。他の外国人はダメ。 相続税100%とベーシックインカム 竹島の共同管理 古典的文化施設・団体への補助金カット など。
社会主義経済だったり。京劇改革もどきだったり。バックグラウンドとベストマッチ!
お話の仕方はテクニックというより、天性の才能。天性の才能=DNA由来。
交渉の途中で自分の発言の不当性や矛盾に気づくことがたまにある。 昨日の記者会見もこれとよく似た感じでした。
う〜ん。こういう興奮気味で、支離滅裂で、居直ってる感じの話し方を、「普通の人」が真似するのはムリ〜。
18日の会見の報道を見てて、次号の内容は書きかえるんだろうなと思ってたら、
連載を止める勢いで週刊朝日編集長が約5時間後に平謝り。
<橋下市長>週刊朝日「不適切な記述」と謝罪 取材拒否問題例え連載が継続されたとしても、次号以降は骨抜きにされた内容なんでしょう。 そもそも骨を抜く前の原稿が書かれているのかも疑問。 もしもプロレスじゃないというなら、
週刊朝日は廃刊覚悟で、当初の原稿(があるなら)のまま連載を続行する。 または 佐野眞一が好き勝手に書いて自費出版で単行本を出す。 このどっちかで、取材に基づく事実を書けば? イギリスのキャメロン首相。
華麗な出自のせいで庶民感覚が無いと言われるのを非常に危惧している。 先祖は王様。 |

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